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北のカナリアたち

130105_北のカナリアたち

映画北のカナリアたちを観ました。
昨年母が鑑賞→感動して号泣→チケットが余っているのでぜひ行けとのこと。

ストーリーは非常に重い。
他所で散々レビューされていますので、あえてここでは詳しくは触れません。

僕は映画を観る時、まず女優に注目します。
というより、女優しか見ない(笑)
女優至上主義者なんですよね。

主演の吉永小百合さんの演技がとにかくダントツに光っていました。
彼女の主演映画を、初めてマトモに観たのかも知れません。
吉永さんについて知っているニ、三のことと言えば

1.美人
2.若い頃に年上の男と結婚した
3.熱狂的なファン(サユリスト)がいる→タモリさんなど

くらいでしょうか。

劇中で30代から50代くらいまでの女性教師を演じ分けているのだけれども、溌剌とした若い頃と年を重ねた現在の対比が見事でした。
ベテラン女優が持つ風格、オーラのようなものがスクリーンから滲み出てくるようで、この役は吉永さんしか演じることは難しいんじゃないか?と思ったくらい。

教師役ということでジャージ上下で登場する場面でも、少しもモッサリしていない。

その吉永さんに呼応するように、もう一人の主人公たちであるかつての教え子たちを演じた俳優がこれまた素晴らしい。
森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮崎あおい、小池栄子。
とくに森山さんは言葉が不自由な青年役を、見事に演じ切っていました。

この映画ではもう一つ、素晴らしい歌がたくさん登場します。
クリスマスに先生と子どもたちが歌う、山下達郎のクリスマスイブ。
アカペラで歌われると原曲の良さにさらに磨きがかかって、相乗効果で素晴らしい曲に昇華されていきました。

ストーリーは重い。
けど、フィナーレで救われる。
そんな良作です。
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[ 2013/01/05 16:15 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

恋に至る病【ネタばれ少々あり】

映画「恋に至る病」の鑑賞日記です。
内容は、本編よりも監督トークが多め(笑)

長いのでたたみます。
[ 2012/12/02 10:04 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

壺と温泉とポニョ

タイトルだけを読むと何のこっちゃ?ですね。

まずは「壺」。
お気に入りの女優、佐津川愛美さん出演の映画幸運の壺をみる為に、山陽自動車道をぶっ飛ばして福山コロナワールドまで行ってきた訳です。
片道1時間半、ちょっとした旅。

映画のレビューはネタバレになるので伏せますが、簡単に言えば不幸な男が「幸運の壺」なる怪しい壺を入手したことで更にドツボにハマる、そんなストーリー。
相変わらず佐津川さんはカワイイ。
吉本興業が企画・製作した関係上、お笑いの要素が強い中、コメディエンヌの才能を如何なく発揮した好演技。
主人公の妹という妄想スイッチが入りそうな配役もGOOD!

ちなみに主人公のほっしゃんさん(敬称を付けて呼ぶべきか?)のことを全然知らなくて、「膨らませた紙風船をしぼませたような名前だなぁ」などと呑気なことを考えていました。

そして衝撃的だったのは、上映開始直後の鑑賞者数。

わずか1名!

つまり自分だけ。
これまで100本以上、映画館で鑑賞した経験でこれは初めて。
しかもシネコンだったので、ガラガラ感がすごくて、却って不気味さを感じるほどに…
会場のど真ん中まで移動して、足を全開にしてスーパーリラックス姿勢で見ていました。

すると、3名ほどが程無くして入場。
この時点で合計4人(笑)

つづきまして「温泉」。
鑑賞後、同じ施設内にある温泉に入浴しました。
明けても暮れても温泉は大好き。
露天風呂の「もも風呂」(もものエキス入り。色がピンク。)に入りながら、ボーっとした頭で午後どこへ行こうかと考えていると、どこからともなく大橋のぞみちゃんの歌が聴こえてきました。
ここで最後のキーワード「ポニョ」が登場。



そうだ、鞆ノ浦に行こう。
ここから近いし。
宮崎駿監督が構想を練ったという、かの地。

ランチでカツカレーをがっつり食べた後、向かったはいいんですが、風情のある港街は道路の幅が狭く、土曜とあり観光客もごった返していて車で行くのは向いていないことが判明。
目の前にドドンと迫る仙酔島を横目に見つつ、街を抜けて松永方面へ。
今度はしっかりと事前調査して行ってみることにします。

ごめんよ、ポニョ。
僕にはまだ見たい場所がたくさんあるんだ。
分かってくれるよねポニョには、いつでも会いにいけるから…
(劇場版ガ○ダムⅢより一部改編)

車から見える風景は、瀬戸内海地方の典型的なのんびりとした風景。
この風景が時々、ふっとアメリカの片田舎に見える時があります。
なぜだかは分かりませんが。

松永から山陽道福山西ICに乗り、広島方面へ。
この時点でお昼の3時半頃。
厚めのタートルネックの上にフリースという、この季節としては比較的薄着ながら何故か体が暑い…
温泉に浸かったおかげで、体から熱エネルギーが発散されている模様。

昨年6月に車を購入して以来、初めて本格的な遠出でした。
そこで分かったのは…

1)高速道路を軽自動車で長時間ぶっ飛ばすのは疲れる。

2)車内絶叫カラオケ状態に備えてドリンクは必需品。

3)助手席に彼女がいないのはさびしい。←ココ重要!

ちなみにカーステ用に持ち込んだCDは↓。
当日はひな祭りということで、ガールズポップを盛り込んでみました。

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今度はドコイコウ?
[ 2012/03/03 20:28 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

映画レビュー「電人ザボーガー」

久しぶりに映画を見てきました。
しかもレイトショー。

電人ザボーガー


今回は予備知識ゼロ。
なんで見に行ったのかというと、電気グルーヴが以前アー写でパクったモチーフにしていたからです。

電気グルーヴ  電人ザボーガー

<あらすじ>
大門 豊は秘密刑事。
バイクに変身するロボット「ザボーガー」を相棒に、悪の秘密組織Σ(シグマ)に立ち向かう正義のヒーロー。
ある事件をきっかけに、Σの女ボス「ミスボーグ」を愛してしまい苦悩する。
そして自分の気の迷いからザボーガーを失ってしまい、25年が過ぎた…

一応ストーリーはありますが、はっきり言ってあってないようなものです(笑)
2部構成で1部は大門が20代、2部は40代という設定。

詳しくはよく分からないんですが、「電人ザボーガー」というヒーロー番組が1970年代に放映されていたらしいんですね。
その設定を引き継いでいるからか、そこはかとなく70年代の日本の香りがします。
大門の特技は空手らしいのですが、なぜか敵と戦う時にはブルース・リーの「死亡遊戯」みたくホー!!とか叫びながらカンフーを繰り出します。
鼻をちょいといじるところなど、どう見てもブルース・リーにしか見えません(笑)
その風貌は、プロゴルファーの石川遼選手に長髪のかつらをかぶせた感じです(わかりずらいですね、すみません)

そして2部で大門を演じるのは、板尾創路さん。
若い頃、かっこ良かったヒーローも今や体はガタガタ、すぐに腰痛になります。
ヒーローのその後をコミカルに演じることで、完全にヒーロー物の常道から外れています。
心の中でゲラゲラ笑っていました。

一番の収穫は、サイボーグの女子高生(?)役の佐津川愛美さん。
目がくりくりっとしていて、とても快活な印象を与えてくれます。
映画=女優論の自分に、また一人好きな女優さんが加わりました。



リメイクで楽しめた久しぶりにスカッとする良作です。
[ 2011/10/23 01:02 ] 映画 | TB(1) | CM(2)

映画レビュー:TRON LEGACY

トロンレガシー映画半券

トロンレガシーのレビューをアップしました。
ネタばれにつき、たたみます。
[ 2010/12/26 22:39 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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