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ガンダムUC Episode 2 赤い彗星

ガンダムUC Episode 2 「赤い彗星」を鑑賞。

ついにユニコーンガンダムと、ライバル機であるシナンジュが激突!
その戦いは、さながらファーストのガンダムvsシャア専用ザク。
何と言ってもシナンジュのパイロットは赤い彗星のシャアの再来と呼ばれる、フル・フロンタル。
出てくる台詞も、シャアの名言ばかり。

見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを!

当たらなければ、どうという事もない

ほぉう…←これが分かる人は相当なマニア

通常のMSの3倍のスピードです!(これはネールアーガマのブリッジオペレーターの台詞)

そこかしこに、 ( ̄ー ̄)ニヤリとさせる台詞が。

MSのインターフェースの描写も格段に進歩しました。
コンソールにタッチパネルを使用したり、全天球コクピットのディスプレイに現代のPCのモニターにあるような複数のウィンドウが次々と開いたり。

ただ、これらはあくまでもストーリーを支える小道具。
根幹にあるのは、戦争論だと考えています。

人はなぜ戦争するのか

これは永久の課題です。
ガンダムでは、その問いを当事者である軍の立場から描いています。
ですから、主人公は本来は軍属であってはなりません。
民間人の少年がふとした切欠で軍や戦争に関与することになるプロセスは、通過儀礼(お約束ともいう)です。
ワンパターンとも言えますが…
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[ 2011/02/11 18:17 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

緊急告知

まだ未見の方もいらっしゃるかも知れませんので、たたみます。
[ 2010/09/29 23:59 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

コプスレ

元銀行だった建物の下でコスプレイベント!

事前申し込み不要。
参加費無料。
さらにコスプレ初心者の為にコスプレ無料レンタル!

面白いなぁ。
コスプレイベントって行ったこと無いけど、一体どんなかな?
写真をバシャバシャとるのかな?

聞いた話だと、コスプレイヤーのコスチューム創作技術がすごいんだとか。
コ○パなんて目じゃないらしい。

基本的に自分もオタクだから、時間があったら行ってみようっと。
元ネタがほとんど分からんと思うが(笑)

[ 2010/09/12 18:08 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

さらば少年の日々

NHK-BS2で放送していた全駅停車!銀河鉄道999を見る。

蒸気機関車好きだった子供の頃、999は本当に好きだったな。
新幹線のようなスマートな流線型ではなく、メカ丸出しの外観。
でも内部は高性能なコンピュータを搭載しているというあのギャップがカッコよかった。

ウン十年ぶりに劇場版999を見ていて、どことなく手塚治虫の「火の鳥」との共通点を感じました。
永遠の命を手に入れて、はたして幸せなのか?とか深く考えさせられます。
どこかの惑星で、機械の体を手に入れたにも関わらず自殺してしまう男の人を見ていると、命は限られているからこそ輝く、というセリフを思い出します。

メーテルが実は機械帝国の娘で、鉄郎のような勇気ある少年を半ば誘拐のような形で帝国に送り込んでいた、という設定にはちょっとびっくりしました。
あれ?こんな話だっけ?
ハーロックやらエメラルダスやらトチローやら、松本零士ファミリーがたくさん登場して、メーテルの仲間だったという設定にも、あれ?こんな話だっけ?
これで古代進が出てきたら完璧じゃん(笑)

そしてやっぱり劇場版のラスト!
ゴダイゴの主題歌が挿入されるタイミングといい、ナレーションといい、もう言うことはありません。





[ 2010/08/14 17:23 ] アニメ | TB(0) | CM(0)

phoenix

積み木くずし→映画版の主演女優→渡辺典子→角川アニメ→火の鳥。
この連想がぱぱっと頭に浮かび、某動画サイトで一気にアニメ映画版「火の鳥」を見てしまいました。
当時小学生で劇場では見ることはありませんでしたが、主題歌のイントロとサビメロだけはしっかり覚えていて、何故か心に強く響いていたんですね。

時は流れて高校時代に手塚マンガにどっぷりハマった時期がありまして、火の鳥を始め、ブラックジャック、ブッダ、アドルフに告ぐ、ユフラテの樹などを次々に読みました。
この頃、文庫本サイズの新刊コミックが登場して、プレミアが付いていた古いマンガが安く買えるようになったことも追い風となっていました。

ブラックジャック(BJ)は、それまで鉄腕アトムくらいしか手塚マンガを知らなかった自分としてはかなり衝撃的でした。
アンチヒーロー然とした主人公がかっこいいと思ったのは、きっと初めてだったと思います。
一番好きなエピソードは、ピノコのモデルとなった女の子が登場するお話。
工場から排出される有害物質による大気汚染で呼吸器系疾患にかかった女の子が、診察するBJに「あの綺麗なお空にゴミが混じっているなんて、ウソよね」と無邪気に言うんです。
もうね、その子どもらしいセリフが本当に泣けて来て・・・

大人の都合で子どもを死に追いやる、この世界は一体なんなんだと。
高校生という、子どもからと大人の狭間に生きる自分に少なからず影響を与えたことは間違いありません。

結果的に女の子は病状が悪化してチアノーゼで死んでしまうんですが、そこでBJは決して泣かないんです。
グッと堪えて、涙を堪えて。
そんなクールなキャラクター描写が余計に女の子の死の意味を増幅させている気がして、手塚氏の手腕の凄さを垣間見た気がしました。
お涙頂戴で終わらせない。

火の鳥から大幅に話がずれてしまいましたね(笑)
次回は本筋に戻して、火の鳥の魅力について語りたいと思います。

[ 2009/12/13 00:56 ] アニメ | TB(0) | CM(2)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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