FC2ブログ

私がコンピューターおばあちゃんになっても

Fripp MusicさんでCDレンタル。

キューンレコード(現キューンミュージック)のアーティスト達が童謡をカバーするという素敵なオムニバス。


Rock for BabyRock for Baby
(2007/10/17)
オムニバス、あふりらんぽ 他

商品詳細を見る


お目当ては、ポリシックスがカバーしたコンピューターおばあちゃん。
オリジナルアルバムには未収録なので嬉しいですね~



原曲はコレ
中学生テクノバンドことコズミックインベンションが演奏しています。
若くさわやかなボーカルにピコピコシンセがよくマッチしています。



さらに坂本教授がアレンジしたものもアリ。
NHK「みんなの歌」で放送されていたので、ご存知の方も多いと思います。
個人的にはこちらのテクノなアレンジが大好き。

さらにさらに笹路正徳さん(?)がアレンジしたものもアリ。
教授アレンジとはまた違う味わいがあります。



キューンつながりで、もし第2弾をやるなら電気を起用して欲しい(笑)
スポンサーサイト



[ 2012/11/18 08:22 ] POLYSICS | TB(0) | CM(0)

ポリ病に感染なう

応募書類を会社に提出して、花粉症で鼻がグズグスのまま、ひさしぶりにタワレコへ。
フロアに入った途端、ポリのニューアルバムOh!No!It’s Heavy Polysick!!!がガンガンかかっていました。
そして、そのままポリの試聴機ブースへ直行!

Polysics試聴ブース

ニューアルバムはかなりピコり度が高いですね。
いい意味でポップさが前面に出てきて、幅広いリスナーに聴いてもらえるんじゃないのかな。
お気に入りの曲は、Let’s ダバダバ。
もう最初に聴いた時から、強烈なイメージでヤラレました。



PVが秀逸なんです。
DEVOとYMO「増殖」を掛け合わせたようなビジュアルが、一度見たら忘れられません。

試聴ブースに置かれてあったAbsolute POLYSICS BOOKも読んでみました。
メンバーの生い立ちが書かれていた中、一番目を引いたのがフミちゃん。
両親の離婚や、音楽漬けで高校進学せずにずっと音楽の道を貫き通してきたこと、そしてポリとの出会いをサラっと語っていました。
年齢に似合わず親父キャラ(失礼!)なのは、すごく早熟だったからなんだ…と納得。
加入時期が後発だった為、当初は曲作りの時に気を使って突っ込むことを控えていたことも知りました。
そういうところがカワイイ(笑)

ところでヤノくんは、最初に見た時から誰かに似てる…とずっと考えていました。
で、やっと分かりました。
Richie Hawtinにソックリ!

ヤノくん
Polysics ヤノくん

Richie Hawtin
Richie Hawtin

ニューウェイヴな髪型と体脂肪率の低さが、とても他人とは思えません。
[ 2011/03/09 16:45 ] POLYSICS | TB(0) | CM(0)

年末近い午後のひととき

大掃除前の普通掃除を午前中に終わらせ、午後はMOS試験の最後の追い込みと年賀状印刷です。
BGMは、もちろんポリ。
久しぶりに生ドラムとディストーションギターを、浴びるほど聴いています。
ドッカンドッカン、ギュワンギュワン



↑テクノ食堂へようこそ!
[ 2010/12/18 17:00 ] POLYSICS | TB(0) | CM(0)

POLYSICS or DIE

マイミクさんから、POLYSICS(以下ポリ)のアルバムを送っていただきました。
感謝、感謝です。

POLYSICS OR DIE!!!!POLYSICS OR DIE!!!!
(2004/05/19)
POLYSICS

商品詳細を見る


We ate the machineWe ate the machine
(2008/04/23)
POLYSICS

商品詳細を見る


ポリは、1997年頃に盛り上がったニューウェイブ・オブ・ニューウェイブの流れで知りました。
当時、世界的にニューウェイヴ&エレクトロリバイバルが巻き起こり、それまで禁じ手だった80年代の音楽を再評価する動きがワッと湧きおこりました。
海外ではDAFT PANKやGIGOLOなどがその手の音源をリリースして盛り上がっている頃、日本ではポリの他にMOTOCOMPOなどのニューウェイブを聴いて育った世代のバンドがデビュー。
彼らに共通しているのは、リアルタイムでニューウェイブを聴いていたというよりも、好きな音楽を突き詰めてどんどん遡って行った結果、ニューウェイブに行き着いた…という点ですね。

ポリの第一印象は、暴力的な電子音がギュワンギュワン鳴っている、やかましいテクノパンクバンド(笑)
私の中ではギターへの抵抗感がまだ残っていた頃だったので、可もなく不可もなくという評価でした。
その後、ニューオーダーに代表されるエレクトロニクスを駆使しつつギターサウンドを取り入れたバンドの音源を多く聴くにつれて、生ギターに抵抗感がなくなり、ポリも普通に聴けるようになりました。

彼らの曲は、バキバキの縦ノリ。
本当に楽しもうと思ったら、ライブに行くのが手っ取り早いのではないか?!と思っています。
それと、電気グルーヴと同じキューンレコード所属というのもGOOD。
今後掘り下げて行きたいアーティストが、またまた増えました。



教授が編曲した曲を、ポリがカバー。
テクノポップと後追いニューウェイブがつながった奇跡の一曲に注目!
[ 2010/12/17 18:53 ] POLYSICS | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター