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Perfumeファンイベント「HPN」

H.P.N.フライヤー

Perfumeのファンイベント「H.P.N.」@広島のレポです。
ファンイベントに初挑戦!
長いのでたたみます。
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[ 2012/11/11 15:37 ] perfume | TB(0) | CM(0)

購入メモ:Perfume/Spring of Life

発売日より遅れること5日。
Perfumeの新譜がようやく到着しました。

Spring of LifeSpring of Life
(2012/04/11)
Perfume

商品詳細を見る


期待通りのワクワクする曲が2つ。
パッと聴いてみて、電子音楽の古典的名曲を連想しました。

まずはタイトル曲のSpring of Life。
2:37付近から聴けるキラキラしたシンセが、ディズニーランドのエレクトリカルパレードのテーマ曲を想起させます。



ちなみにこの曲の原型は、ペリー&キングスレイ「バロックホーダウン」。



そして2曲目の「コミュニケーション」。



イントロから聴けるポコポコした弾けるシンセ。
これまたモーグシンセの名曲、ホットバター「ポップコーン」を思い起こさせます。



中田ヤスタカさんがこのネタを狙ったかどうかは分かりませんが、新しいようでいて古い、そして古いようで新しい曲だと感じました。
[ 2012/04/16 20:38 ] perfume | TB(0) | CM(2)

【注意!ネタバレあり】テクノポップ少女たちの帰還 - Perfumeライブレポ(3/31 広島)

3/31、念願のPerfumeのLIVEに初参戦。
会場は広島グリーンアリーナ、彼女たちの出身地である広島での公演とあり、最高にヒートアップ!
曲目など当日の様子は他の人たちがBLOGでアップすると思うので、公演中のMCで発表された超重大ニュースを取り急ぎご紹介します。

Music by YASUTAKA NAKATAのクレジットが舞台横のスクリーンから消えました。
歌い終えたあ~ちゃん、かしゆか、のっちの3人。
「皆さん、今日は本当にどうもありがとうございます」

ペコリとおじぎをする3人。

頬にはホームグラウンドで公演を終えた安堵感からか涙がキラリ。
観客は当然、それはエンディングの挨拶で、涙は感極まってのものと思っていました。
大きな拍手と声援が続きます。
しかし、あ~ちゃんはそのまま次の言葉を口に出すことをためらうかのように立ち尽くしたまま、しばらく沈黙が続きました。

思わずかしゆかに視線を向けるあ~ちゃん。
その表情は何か救いを求めるようでもあり、「言っちゃうけど、いいよね?」と気持ちを確かめ合うようでもあります。
かしゆかがあ~ちゃんに駆け寄り、のっちも泣きながらあ~ちゃんにすがりつきます。
3人抱き合ったまま号泣。

最初、自分は何が起きているか分かりませんでした。
あれ? Perfumeってこんなにシリアスな面をLIVEで見せたことあったっけ?
頭の中は?だらけ。

するとあ~ちゃんがためらいつつも、「みなさん・・・」と意を決したように切り出しました。
「皆さん・・・私たち・・・私たち・・・皆さんに謝らなければならないことがあります」

かしゆかが「ごめんなさい!」と叫び、のっちも「ごめんなさい・・・」と涙声。

「わたしたち、今年の12月で解散します!」


しばらく静寂が続きました。
「エーッ!!!」というファンの悲鳴。
「冗談言うなよ!」

ステージ上に崩れ落ちる3人。

のっちが立ち上がり、話し始めました。
「私たち、広島でデビューした時から10年間はがむしゃらにやります・・・やろうって決めてました。
一昨年、そのちょうどその10年目を迎えて・・・でも、こんなにたくさんの皆さんが応援してくれたし、スタッフの皆さん、中田さん、そして、こんなにたくさんの皆さんが盛り上げて下さって、私たち、もう3年間頑張ろうって、やってきました・・・」

そこまで一気に言うと、また号泣しました。

あ~ちゃんが引き継ぎます。
「皆さん、本当にこんなにたくさんの皆さんが応援してくれてるのに・・・本当に・・・本当に悪いことだと思います。でも・・・でもひとりひとり旅立ちたいんです! 孤独を恐れないで、これからも一生懸命やります。皆さん、私たちの気持ち、わかってください!」

かしゆか「ごめんなさい!」
のっち「ごめんなさい! 許してください!」
あ~ちゃん「私たち、これから、皆さんの目には触れないところで、孤独と闘いながら生きていきたいんです。普通の女の子に戻りたい!」
かしゆか「ごめんなさい!」
のっち「許してください!」

再びステージ上に崩れ落た3人は、もはや自力で立ち上がることもできませんでした。
スタッフに抱えられるようにステージ裏へ連れ戻される3人。

客席の悲鳴と怒号はいつしか「Perfume!」「Perfume!」のコールに変わっていました。
























































いかがでしたか?
今日はエイプリルフール(*^^)v

本当のライブレポはここをクリックしてね!
  ↓
[ 2012/04/01 14:47 ] perfume | TB(1) | CM(3)

perfume JPN

twitterなどで散々つぶやいたperfumeのアルバム「JPN」。
初回限定盤を買い逃し、あわや絶望的かと思われていましたが、ひょんなことからトントン拍子に進みあっさりゲットしました。

JPN(初回限定盤)(DVD付)JPN(初回限定盤)(DVD付)
(2011/11/30)
Perfume

商品詳細を見る


目下ヘビロテ中であります。
昨年初回限定盤は買わなくてもいい発言をしたはずのに、なぜいまさら初回限定盤にこだわるのか?

詳しくはココを参照→perfumeの音源を買う時の掟

という訳で、アルバムはひとまず初回限定盤を予約購入することにします。

レビューは沢山の人がすでに書いているので、個人的な感想をば。
まずレーザービーム~Glitterの流れが素晴らしい。
両曲ともAlbum mixとなっており、ノンストップでグイグイとリスナーのハートをアッパーにしていきます。
POPSのアルバムなのに、ここまで実験的にしていいものかと思わせます。



そしてMy Color。
アルバムの中で一番好きな曲です。
普段はなかなか意識が向かわない歌詞をチェックしたほど、惚れ込んでいます。
オーソドックスなコード展開。
なのに、聴いているとすごくポジティブな気持ちにさせるのは何故でしょうかね?



もう一曲、微かなカオリ
とにかくPVの完成度が高い!
画面の枠がフォト仕様になっていて、アングルや彼女らの表情の瞬間の写真を切り取ったような、不思議な感覚。
ファンの心をくすぐるアイデアに脱帽です。
自分は女性アイドルのPVなぞ、ほとんど見た事がありませんでした。
なので、単にそちら方面の免疫がないかも知れません(笑)
曲を聴いていると、とてもやさしい気持ちになれます。
ふわっとしたやさしい気持ちに。

GAME、△(トライアングル)と比べると、今回のアルバムはグッとPOPS度がアップしました。
前のアルバムまでは、中田ヤスタカ氏がcapsuleのエッセンスをバックトラックに反映させたバキバキのエレクトロアルバムでした。
けど、今回はもっと聴きやすい形に変わっていると感じます。
それでもちゃんとエレクトロニクスを使っているから、シンセ大好きなコアなファンまできちんと音が届いているのだと思います。

所属レーベルを徳間ジャパンからユニバーサルに移して、世界に進出するとか。
もしかしてワールドツアーとかしちゃうんでしょうかね。
[ 2012/03/12 00:00 ] perfume | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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