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Let's speak English!

My Spaceでフレンドリクエストしてきた女性と、英文でやり取りをしている。

内容はとても短くて簡単。

お互い簡単な自己紹介からスタート。

お姉さんが神奈川県茅ケ崎市に住んでいるらしい。

日本語を習っていて「おとこ の こ が みず を のんでいます」
というレベルを現在学習中。

まだうまく日本語ができないの・・・ってなことを言ってた。

いやいや、誰もがまずは簡単なレベルから始めたものです。

自分も中学生程度の英語しか書けないし。

でも、あれこれ考えて書くのは楽しいね。

慣れればもっとスピードアップ出来そう。
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[ 2008/06/30 23:34 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

遥かなる道のり

昨年から始めたTOEICは今日でまずは打ち止め。

最高点820点、最低点675点。

目標の900点獲得までには、まだまだ精進が必要。

NHKラジオ英会話講座「徹底トレーニング英会話」のテキストとCDを
年間購読して、ほぼ毎日聞いていた。

仕事が多忙で何度かブランクを空けてしまったけれど、
この教材は大いに役立った。

最初はTOEICで高得点を取るための勉強だったけど、そこから一歩進めて、
その先にある目標を設定するべきことに気付いた。

海外に友達を作るも良し、英語ボランティアをやるもよし。

アウトプットのためのインプットを意識して今後は英語を勉強したい。
[ 2008/06/29 23:31 ] TOEIC | TB(0) | CM(0)

レコードハンティング

水道橋のアテネ・フランセ文化センターで開催中のライナー・ヴェルナー・ファスビンダー映画祭
「聖なるパン助に注意」を見る。

会場のアートスクールのような雰囲気に好感。

B1Fのサンドイッチショップは、オーダーしてから作るハンドメイド。
懐かしいな、イギリスのシェフィールドにホームステイしていた頃を
思い出したよ。

通っていた大学のランチは、いつも近くのサンドイッチショップだったんだけど、
そこにすんごい美人の店員がいて、自分たちは勝手に「スカンジ」
という仇名を付けていた。

スカンジナビア半島のスカンジ。勝手に出身地を決めちゃってる。
北欧系で肌が透き通るほど白く、ブロンドの髪が可愛かったよ。
今はどうしているんだろ。

その後、アニタ・エクバーグやイングリッド・バーグマンの映画女優、
ABBAやカリ・レケブッシュなどのスウェーデン産音楽が好きなるとは、
この時は全く分からなかったけど。

おっと話題がズレてしまった。
ファスビンダーはニュー・ジャーマン・シネマの重要人物と聞いていたが、
イマイチ面白味に欠けたので、その後の作品を見ずに渋谷へ直行。

Kahemi Cafeにて軽いランチ。

kahemi_cafe_1


kahemi_cafe_2


ソーセージ盛り合わせ、プロシュートとチーズをオーダー。
後者は塩気が強く、アルコールによく合いそうだ。

白を基調とした清潔感あふれる店内。
来週、レゲエ映画が終わったらココに来ることにしよう。
軽く食事しながらおしゃべりでもして。

店を出てCDショップを巡回して中古CDを物色。
そしたらDisk Unionでゲット。

Sylvester / Immortal
Green Velvet / Flash Remixes

前者は帰宅後聴いたら、オリジナルじゃなくてハウスリミックスだったので、ちょっと期待外れ。
原曲はもっとシンセを多用したエレクトロニックなアレンジなのに、妙にソウルフル。
うーん、悪くはないんだけど・・・ね。

タワレコでMEG「STEP」を試聴。
ボーカルを変えたら、まんまPERFUMEな中田ヤスタカ直系のエレクトロチューン。

にしても、通常盤が初回限定盤より2曲多いってどういうこと!?

欲しかったけど今月の資金繰りを考慮して今日はお預け。

帰宅後、タワレコのサイトを見ていたら
YAZOO「In Your Room」の取扱いがスタートしていることに気付いた。

でも10,000円以上もする。
高いのでHMVとAmazon.jpも覗いてみたら、HMVが一番安かったのでココで決まり!
HMVのオンライン注文で頼んじゃいました。

欲しいCDを買い控えておいて良かった~。

これは絶対に欲しかったCDなんだよね。
なにしろ自分が世界で一番好きなヴィンス・クラークが在籍していたユニットなんだもん。
[ 2008/06/28 23:29 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

スニーカー考

「コンバース」のスニーカーが欲しくなり、WEBを彷徨う。

converse.comではアメリカ国内向けにシューズの
カスタマイズサービスがある。

NIKE-IDみたく、自分でいろいろデザイン出来るのだ。

そこでレザーをベースに、ブラックとホワイトのモノトーンに仕上げて、
さあオーダー!

…したのだが、ななななんとアメリカ国内以外には発送しないことが判明。

コンバースの日本法人にメールで問い合わせたが、「こちらでご紹介出来る
購入方法としましては、国名選択のできる地域にお住まいの方に、ご購入を
依頼される方法になります。」と丁重に断られてしまった。

さあ困った、どうしようとYAHOO知恵袋で日本国内で入手する方法を質問してみたところ、
輸入代行業者を利用してみては?という回答をもらう。

ふむふむ、そんなものがあったのかー。

などと感心している場合ではない。

さっそく業者の選定を始めることにしよう。

最終手段は、レゲエ好きな彼女に頼んでみるか。

アリゾナに住んでいたから、現地に友人がいるかもしれない。

いきなり
「スニーカーを買いたいから
アメリカの友人に頼んでみてもらえる?」

と言うとビックリされるから、何かストーリーを考えておくか。

靴を買うなんて久しぶりだから、ついつい気合いが入っちゃうね。
[ 2008/06/27 21:15 ] スニーカー | TB(0) | CM(0)

音楽を時代の空気を運ぶ

職場の雑談で、昔どんな音楽を聴いていたかを
皆で出し合った。

27歳の女性社員は、高校時代にはELT、ミスチルなど
聴いていたという。

30歳の先輩社員は中学・高校時代はバンドブーム全盛期であり、
BOOWY、ジュンスカ、ユニコーン、ブルーハーツなど愛聴していたという。

おっ、さすがに年齢が近いと、重なるアーティストが出てくるな。

自分はやっぱりTMです。

Get Wild、Self Control。
本当にCDが擦り切れるほど(表現として正しいかな?)よく聴いた。

女性社員が言ったひとこと。

「音楽を聴いていると、その頃をよく思い出しますよね~」

うんうん、そうだよねー。

聴いていた頃の自分の精神状態や環境などが、
ブワーっと湧き出して来る。

時代の空気を運ぶ効果があるのも音楽。
[ 2008/06/26 20:56 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

secret message

会社PCのメッセンジャーを使ってチャット。

「ジャマイカ」のタイムテーブルが決まったので、
相談して日曜の最終回に決めた。

レゲエ好きな彼女は、習い事で忙しい。

茶道10年。

野菜のソムリエとマクロビオティックの資格取得を目指し目下勉強中。

スポーツジムにも通っていて…って
書いていてスゴイよなーと思う。

資格にしろジムにしろ、あらかじめ目標があってそこに到達するため
にプランを立てて、実行して、進捗を確かめて、また実行を繰り返す。

それがきっと快感なんだろう。

目標に向かってがんばる姿は美しい。
[ 2008/06/25 23:10 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

レゲエはマイナーか?

ついに職場の同僚と映画「Made In Jamaica」を
観に行くことが決定。

ボブ・マーリーという名前。
これが自分の中のレゲエの知識の全てである。
果たしてこれでいいのだろうか・・・

この人に「横浜レゲエ祭2008」の記事を紹介したら、
10年前から参加していることが判明。

いわく、当時はレゲエはマイナーな存在で
最初はこじんまりとした規模だったらしい。

ところが人気が出てから年々大規模となり、
雰囲気に違和感を覚えて近年は行かなくなってしまったそうだ。

テクノでいうところの「ラブ・パレード」とよく似ている。

大規模化とともに薄れる魅力。
きっと形骸化しちゃうのだろう。

でもアート全般にとって大事なのは、コンスタントに活動することだと思う。

表現する人だけでは成り立たない。
それを受け止めてくれる人がいるからこそ成立する。

きっとそうだ。
[ 2008/06/24 21:02 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

携帯から初投稿

20080622181218
副都心線渋谷駅。

通称、地宙船。

地下鉄なのに巨大な吹き抜け構造。
[ 2008/06/22 18:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

まさに大どんでん返し

川崎昌平「若者はなぜ正社員になれないのか」を読む。

このタイトルを見た時、統計や調査を元に正社員になれない若者の実態と発生原因を描き、
かつ具体的な提言が書かれているものと思い、購入した。

著者は大手の金融関係、外資系企業、中小企業の求人に応募し、書類審査で落とされたり、
面接に進んでもなかなか内定を獲得出来ず、悩む様子を連綿と綴っている。

しかし、である。

数社で内定をほぼ手中にした関わらず自ら辞退し、
最終的には「無職」であることを選択する。

短期の派遣労働に疲れ、正社員になりたいと望んで就職活動を始めたのに、
最後に下した決断が「無職」であるのは、明らかにおかしい。

著者独特の面接官や新卒の求職者の描写はたしかに面白い。
文筆家で収入を得ることだって可能なほどだ。

しかし、企業も学生も冗談で面接に臨んでいるわけではない。

就職や仕事に対する態度に甘さが感じられる点が非常に気になった。
[ 2008/06/22 16:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

東西独逸的性生活考察

communist


コミュニストはSEXがお上手?」を観る。

時はまだベルリンの壁があった頃まで遡る。

資本主義経済の下、性情報が溢れていたはずの旧西ドイツは
意外にも性について保守的であったという。

それに比べ共産主義の下、国家権力の監視が目を光らせていたはずの
旧東ドイツでは意外にも性に対してオープンであったという。

なぜか?

お互いの国同士、第二次大戦直後は徴兵により男性の労働力が
極度に不足していたのは共通だ。

残された女性達は瓦礫の中からの復興を目指し、煉瓦職人になるなど
積極的に労働力の一翼を担うこととなる。

ここまでは両国とも同じ。

しかしベルリンの壁の完成後、事態は大きく異なってくる。

西側では男性が復員すると、女性は家庭に戻り育児・家事に
専念するようになったのだ。

一方、東側では限られた国土と資源で国家を維持するために
女性も継続的に貴重な労働力となり、共産主義における男女平等の精神と
相まって、女性が働きやすい環境がどんどん整備されていく。

映画ではレーヨン工場内に併設された保育園や日用雑貨を
販売する売店、洋服の仕立屋などの映像が流れていた。

したがって女性は男女同権を主張し、必然的にSEXにおいても
女性上位を主張し始める訳だ。

婚前性交渉は当たり前、離婚も当たり前、女性は強かった。

幅広く男性と付き合うから、性的な満足度も当然高くなる。

一見すると共産主義下で抑圧されているように見えた東だが、
実は性生活については充実していた…という事実がここに浮かび上がってくる。

時にはコミカルなアニメーションをインサートしながら
軽快に進行するドキュメンタリー映画。

初日ということもあり、結構たくさんの観客がいた。

外国人のカップルが多かったかな?
[ 2008/06/22 01:13 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

給料日前の叫び

新入社員にランチを奢られてしまった・・・

彼には妊娠中の奥さんがいるし、車を買ったばかりだし、
もう少しで引っ越しをするという究極的にお金がない状態のはず。

なのに見かねて先輩に奢るとは・・・何てイイ奴なんだ。

100円ショップでペットボトルの野菜ジュース1本と
サラダ味のビスケットで合計210円也(税込)。

こんなランチがバレたら、そりゃ哀れになるだろうな。

給料日が過ぎたら、何かお礼をしなくちゃ。
[ 2008/06/20 19:57 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

PCでDJ?!

traktor 3_4


traktor3.4 demo versionを試してみた。

すげーよコレ!

DJプレイで一番面倒なピッチ合わせが、Syncボタン一発で出来ちゃう。

小節数さえ間違えなければ、誰でも簡単にロングミックス出来ちゃう。

任意に設定したキューポイントまで瞬時に戻れるし、キックの頭出しも
波形を見ながら出来るから楽チン楽チン。

ターンテーブルが4つあるから、ジェフ・ミルズばりに延々とミニマルなレコードをループさせつつ
ガンガンとっかえひっかえ音源をミックス出来ちゃう。

読み込んだトラックのテンポを自動計算してくれるしね。

昔CDJを所有していた頃、EXCELを使ってBPMリストを作ったっけなー。

BPMを検出するまで結構長くて、イライラしながらよく作ったものですよ。

ここまで来ちゃうと、テクニックというよりもセンスが大事。

どんなネタをどんな風に聴かせるかが問われるね。
[ 2008/06/19 23:02 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

亀裂

コンタクトレンズが裂けてしまった。

ここ最近ソフトコンタクトを装用していて、
異様に目が乾きゴロゴロする毎日。

もうたまらん!と思い、職場で外しティッシュにくるんで帰宅次第、
すぐに洗浄液に浸す・・・ということを連日実行。

そしたらある日目に付けようと思ったレンズが
半分程裂けているではないか。

おそらく乾燥と水分に両方激しく晒されたからだろうな。

たしか就職活動する時に購入したから、
かれこれ5、6年前。

よく頑張ったよな。合掌。
[ 2008/06/18 23:42 ] コンタクトレンズ | TB(0) | CM(0)

ヨーロピアンエスプリ

セブンイレブン限定「ちびっこチョロQ・ロータスエスプリ」を買う。

ロータスエスプリ


ちびっこチョロQはAZ-1に続いて2台目。

シャープが際立つホワイトを狙ったが、ブルーだった。

まあヨシとしよう。

エスプリと言えば、ほとんどの人は007を連想するだろうけど、
自分は前の職場の先輩を思い出す。

横浜の片田舎の街で、不釣り合いなシルバーボディのエスプリを所有していた。

あまりに多忙の為、職場の寮とコンビニ通いの専門カーとなり
挙句、ディスクブレーキが錆びて動かなくなったらしい。

今も元気だろうか。

ときどきふと思い出す。
[ 2008/06/16 23:07 ] チョロQ | TB(0) | CM(0)

BBQ

職場の有志でバーベキューを決行。

場所は同僚社員の姉が住む某マンション。

ここがとんでもなくゴージャス。

まずエントランスを抜けるとロビーがあり、
噴水がサラサラと流れている

グランドピアノがある待ち合わせルームあり、
フィットネス用のジムあり、
子どもを遊ばせるプレイングルームあり。


そこを抜けてようやくバーベキュー場のある
1Fの共用スペースに行き着く。

雨除け用の屋根がついた本格的なもので、
共用の洗い場と窯が4つ。

清掃は管理人側でやってくれるので、
終了を報告して網とトングなどを指定場所に置くだけ。

もうマンションというより、ホテルである。

20階建てで、賃貸ではなく分譲オンリーというのも
ナルホド頷ける。

とにかくハンパじゃない豪華さに唯ひたすらびっくりした一日であった。

あれ?。
バーベキューなのに食べ物じゃなくて会場の話になっちゃった。
[ 2008/06/15 18:28 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

放課後

アフタースクール」を観た。

・・・のだがストーリーがイマイチよく分からない。

何やら大どんでん返しがあるみたいなのだが、
それがストーリーにどのような影響を与えるのか、
さっぱり分からない。

印象に残っているのは、飄々とした役柄の多い田畑智子が
珍しくフェロモン漂わせていたり(失礼!)、
「地下鉄に乗って」以来、久しぶりに常盤貴子をスクリーンで見て
相変わらず綺麗だったり。

それと堺正人の薄ら笑いにムカついたり。
(これは単なる二枚目に対するジェラシー)

大泉洋はどうしても「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男の印象が強くて、
始めから終わりまでずっと
大泉洋=ねずみ男
の公式だけが頭の中をグルグル駆け巡っていた。

それに対し、佐々木蔵之介の器用なこと!

今回は闇社会に生きるヤクザだったんたけど、
裏を知り尽くした男を抑制を利かせた演技で淡々と演じていた。

ストーリー云々より、出演している俳優にばかり注目する今日この頃。

new wave


PARCOのシネクイントを出て、渋谷~原宿~青山を散策。

BEAMS、SHIPS、UNITED ARROWSなどを覗いてみたが、
お目当てのジップアップシャツは見つからず。

最後に立ち寄ったAGNES B 青山本店は、
とてもスッキリした店舗レイアウト。

ジップアップはなかったけど、星マークのTシャツあり。

たしか反町隆史が「GTO」で来てた奴。
購入するか検討しておこう。

国連大学近くの鎌倉パスタで軽くランチを食べたら
猛烈な睡魔に襲われる。

土曜の午後、柔らかに過ぎていくこの時間が好きだ。
[ 2008/06/14 19:59 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

グルグル

馬鹿は馬鹿なりに努力しなくちゃいけない。

評価は自分ではなく、他人が決めるものだ。

自己満足は要らない、他者満足が欲しい。

頑なな心を少しずつ、少しずつ溶かそうとする
先輩の気持ちが有り難い。

そんな気持ちがグルグル渦巻いた一日だった。
[ 2008/06/12 21:37 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

Made in Jamaica

同じ職場のレゲエ好きな社員に「Made in Jamaica」の
フライヤーを渡したところ、
一緒に行きませんか?と
お誘いを受けた。


レゲエはボブ・マーリーの名前くらいしか知らないが、
治験を広げるいいチャンスと思い、乗った。

ダンスミュージックであることに変わりはないしね。

何よりレゲエ好きな人に単純に興味を抱いた。

さてさてどうなることやら。
[ 2008/06/12 00:24 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ダメ出し

取引先と食事しながら、
下積み時代の重要さの話を交わした。

誰もが苦労した下積みがある。

自分も深夜12時まで仕事をし、帰宅して翌朝5時に出勤する
という生活を約4年続けた。

労働時間の長さよりも、仕事の段取りが悪くて効率の悪い自分に
嫌気がさして転職した。

同じ過ちを繰り返すまいと心に固く誓ったが、
新しい職場でも繰り返してしまっている。

自分は何も成長していないのか?

自問自答の日々は続く。

プレッシャーはある。

だが、信頼する上司を裏切る行為だけは止めよう。
[ 2008/06/10 00:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

このロクでもない、素晴らしき世界

世界で一番美しい夜」を観る。

誰も死なない“テロ”についてのお話というキャッチコピーに偽りなし。

ストーリーは本当にバカバカしくて書くのも嫌になるのだけど、
強引に要約すると「SEX万歳」なのである。

役者陣が豪華。

田口トモロヲ、佐野史郎、柄本明、石橋凌。

そして月船さららの脱ぎっぷりがイイ

性欲過多を抑える為の貞操帯を装着していて、それが外れる瞬間の
バカっぽさったらありゃしない。

大外れでも大当たりでもない、不思議な評価の映画。

心に何か引っかかるってことは、自分にとってはイイ映画なのだろう。
[ 2008/06/08 20:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

再会

約8年ぶりに友人に再会した。

イレイジャーの日本でのファンサイトを開設されているFさん。

諸事情によりHPを一時閉鎖され、リニューアルされて
その後断続的にメールでのやりとりを行なっていた。

FさんのこのHPがなければ、自分はイレイジャーのファンが
日本に沢山存在していたことを知ることは決してなかっただろう。

とりわけ「リスニングチャット」と呼ばれる試みは刺激的だった。

チャット参加者が同じアルバムを同時再生しながら
ネット上でおしゃべりを行なうのである。

古くからのファンで奥深い知識を持つ人。

たった今ファンになった人。

オープンな雰囲気の中で、それぞれが自由なおしゃべりを楽しんだ。

まだブロードバンドが普及する以前のことである。

ダイアルアップやISDN+テレホーダイな時代。

比較的アクセスしやすい深夜帯に日時を決めて、よく実施したものだ。

やがてそれはオフ会へと発展していく。

そのチャットルームを開設してくれていたFさん。

再会してからいろいろお話したが、やっぱり音楽に対する情熱は
沸々を燃えたぎっているようで、いろいろと教えていただいた。

80年代のニューウェイヴやエレポップを遡って聴いているばかりの自分に、
現在進行形のアーティストを数多く紹介していただいた。

Ladytron、Scissor Sisters、Mikaなどなど。

食事代を削ってまでScissor SistersのBox-setをHMVで購入されていた。

またオフ会を行いましょうとお互いに約束して、別れた。

そう、いつかまた再会する日を夢見て。
[ 2008/06/07 20:37 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

my music history その4

95~96年はハードミニマルの全盛期。

MIX-UPシリーズにジェフ・ミルズが登場するなど、
世の中はズンドコ一直線。

今では考えられないが、あの石野卓球だって
ミニマルに手を染めていたのだ。
(「Berlin Trax」はその集大成)

今は無き新宿リキッドルームで聴いたジェフや田中フミヤのDJでは、
疲れてフロアの隅っこで寝てしまうこともしばしば。

ダンスやテクノに触れて間もなかった為、面白いのかクソつまらないのか、
きっと判断が付かなかったのだろう。

これがテクノなんだーと訳も分からず聴きまくり、踊りまくっていた。

んで、そろそろモノトーンなミニマルが単調だなと感じ始めていた頃、
テクノ人生を揺るがす出会いを果たす。

DEPECHE MODE / Speak & Spell

Speak & SpellSpeak & Spell
(2006/04/03)
Depeche Mode

商品詳細を見る


ほとんどのソングライティングを手掛けているのは、
イレイジャーのヴィンス・クラーク。

チャカポコしたリズムにアナログシンセ、そしてデイヴ・ガーンのボーカルが絡み、
絶妙なエレポップを演出している。

日本盤CDの1曲目には「New Life」の12インチ・バージョンが収録されていて、
BPMの早いリズムマシンのイントロで始まり、ピコピコのシンセが被さり、
そしてボーカルが絡んでいくのだが、当時聴いていたリズム主体のテクノと、
ポップス(歌謡曲というべきか)が、頭の中でロボットアニメのごとく
ガシーンと合体した瞬間だった。

これだ、自分が求めていた音楽はこれだったんだ!

自分のテイストにフィットするものってなかなか見つからないものだけど、
それを見つけた時の喜び。

このアルバムはCDが擦り切れるほど今でもよく聴いている。

その後、ヴィンスが手がけたYAZOO、THE ASSEMBLYなどを
集めたがどれも捨て曲なし。

これをきっかけにUK、ドイツなどのヨーロッパ産ニューウェイブや
エレポップにどっぷりハマっていくのである。

この音楽遍歴は一体どこまで続くのだろう…
[ 2008/06/07 08:22 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

my music history その3

tmでダンスミュージックに急接近していたちょうどその頃、
テクノに出会った。

折りしも日本では電気グルーヴが伝道師の役割を果たして
国内、国外のアーティストを幅広く紹介していた。

またソニーが「テクノマン・キャンペーン」と称し、ヨーロッパの
レーベルを中心に積極的に国内盤をリリースしようとしていた
時期でもあった。

たしか最初に買ったテクノらしきものは、
ケン・イシイの「ジェリー・トーンズ」だったと思う。

まだ通い始めたばかりのHMVに、スコープを付けた男のアップが
載っているジャケットが沢山並んでいたのをよく覚えている。

ダンスものを意識して買ったのに、四つ打ちは「EXTRA」のみで
他の曲はなんだか抽象的過ぎてガッカリした。

そうこうしているうちに石野卓球と野田努の対談形式の本、
その名も「テクノボン」を購入。

これは我がテクノ人生の中で最初のバイブルとなる。

クラフトワークからエイフェックス・ツインまで、テクノの起源から
(当時の)最先端までを網羅しており、巻末のアーティストと
ディスコグラフィーのメモを常に持ち歩き、毎月中古CDを
買い集めたものだ。

多い時には月間10数枚以上も買っていたので、
自宅のCDが爆発的に増殖していった。

もう完全にテクノCDジャンキー状態である。

そんな生活が約2年間続いた。
[ 2008/06/05 21:47 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

my music history その2

YMOの次にハマったのはtm network

偶然だが、どちらも男3人組。

出会いはこれもYMOと同様、
大学図書館の視聴覚コーナー。

TMN終了(解散とは言わない)ライブを収録したLDを観て、
これまたシビれてしまった。

特にボーカルの宇都宮隆は、男としてのセクシーさを感じた
数少ないアーティスト。

当時、小室哲哉はプロデューサーとして沢山のアーティストを
手掛けていたが、その怒涛のごとくヒットチャートに送り込む姿を見て、
この人は一体何者なんだ?と不思議に思い、彼が所属していた
ユニットに興味がシフトして行ったのである。

お金が無かったので、バイトしたお金で
毎月アルバムを1枚ずつ買っていました。

デビューアルバム「Rainbow Rainbow」からラストアルバム
「Final Live Last Groove」までほぼ1年間。

一つのアーティストのアルバムをコンプリートしたのは、
これが初めて。

シンセに日本語のボーカルが乗っかる歌謡曲は
ここで自分のテイストが確立したと思う。

tmがなければ、カラオケのレパートリーが無かったも同然。
そういう意味でとっても感謝してます。
[ 2008/06/05 00:53 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

my music history その1

自分は大学に入るまで、まるで音楽に興味がなかった。

唯一買ったのは、ガンダムのドラマCDとサントラくらいで。

中学2年の時に音楽の成績が5段階評価中、2を取ったこともある。

ところが大学1年のある日、通っていた大学図書館の視聴覚コーナーで
衝撃的な出会いをする。

YMO伝説

1983年のYMO散開ライブを収録したものだ。

ナチスのようなコスチュームでエレクトロニックビートを奏でる彼らに
「なんじゃこりゃ!」であった。

PROPHET 5をガンガン弾く教授、SIMMONSの電子ドラムを打ち鳴らす
チョビ髭の幸宏さん。シンセベースを弾く細野さん。

とにかく3人がメチャメチャかっこ良かった。

最後のテクノポリス~ライディーンに繋がるところなんか鳥肌ものだ。

シンセミュージックに本格的にハマっていく最初のきっかけを与えてくれたのは
紛れもなくYMOである。

この動画をMyTubeで見る
[ 2008/06/03 21:01 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

同志がいた!?

今年入社した新入社員。

職場で話すうちに、「レゲエ」好きであることが判明。

自分がクラブ通いしている噂を聞きつけて、
声を掛けてきたのがコトの発端。

アメリカに渡り、レゲエにハマって日本に帰国。

その後DJ、MC、作曲を手掛け、クラブにも通っていたらしい。

教職を志し、その道はスッパリと諦めたみたいだけど。

クラブに行ってるようには全く見えない、とはよく言われる言葉。

カッコイイと周囲が評価する音楽を聴いている自分がカッコイイのではなく、
自分が純粋に好きだから聴いている。

それがたまたまクラブミュージックと呼ばれる「テクノ」と
呼ばれる音楽だっただけ。

何も特別なことではない。

WE ARE THE ROBOTS.
[ 2008/06/02 21:33 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

父の日カード

6月15日は父の日。

趣味の陶芸に没頭中の父に向けて、
家族全員のコメントを載せたカードを作成中。

PHOTOSHOPとEXCELを使ってラフを作成してみたが、
なんかしっくり来ない。

いいテンプレートも見つからない。

ゼロからモノを生み出すのは
こんなにも難しいものなのか。

レイアウトだけ決めて、来週に持ち越し。
[ 2008/06/01 17:15 ] 家族 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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