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Free Free

姜尚中「悩む力」を読む。

いろいろと興味深い記述があったのだが、最も心に残ったのは「自由」に関することだ。

近代以降、現代人が獲得した余りある「自由」は、個人に多大な責任感と不安感と孤独感をもたらす。
このことをマックス・ウェーバーと夏目漱石という二人の近代人の著作を例に、近代的自我を追及して七転八倒する著者の体験を元に紐解いて行くのだ。

読み進めていくうち、大学時代に読もうと思っていたエーリッヒ・フロム「自由からの逃走」を思い出した。

フロムは第一世界大戦で敗北したドイツが平和国家を目指したワイマール憲法を成立させたにも関わらず、なぜナチスドイツの台頭を許したのかを社会心理学的に分析した人。

いわく人は完全なる「自由」を与えられると迷い、権威主義やマゾヒズムに陥りやすいらしい。
自分の解釈では、制限の無い「自由」は人を堕落させるので、束縛されるものを求めるようになる。
それは宗教や古い慣習や法、世間の一般常識であったりする。

何でもやっていいよ、というのはこれはやってはだめ!というルールと表裏一体。
そのことを現代人は個人レベルで模索していく必要がある、ということを言いたいのだと思う。

昔は宗教や慣習などが、日常生活の中で既知のものとして存在していた。
だから「なぜ人を殺しては行けないのか?」という根源的な問いそのものも無かったんだと思う。

でも今は違う。

それを子供から言われた時、大人は理路整然と話せなくてはならない。
そんなの当り前でしょ、で済まないのが現代だ。
なぜ殺してはいけないのかを説明して理解させてあげなければ、子供は本当に理解することはないし、極端な場合、教えられなかったから殺すことにも発展し得る。

「自由」とは何か、「自由」の中にある自分はどのように行動すればいいのか。
これはとても深く考えさせられる本だ。
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[ 2008/07/30 19:55 ] 人生 | TB(0) | CM(0)

きょーこさん、すきじゃー

めぞん一刻


スペシャルドラマ・めぞん一刻を見る。

80年代ラブコメの定番中の定番。
キャッチフレーズは「格差恋愛」って、おいおい^^;

前回、五代が大学に合格するまでを描いていたのに対し、今回は大学を卒業し、保育士になって響子さんと結婚するまで。
まあ、2時間に収める為にいろいろとアレンジされているのは当然だろう。

個人的には九条明日菜の登場を期待していたのだが、五代と三鷹、響子さんとこずえちゃん、という4人で恋の駆け引きをするのが精いっぱいだったらしく、見事に割愛されていた。

にしても、岸部一徳の四谷さんは怖いくらいハマリ過ぎ。
淡々と、理路整然と五代をいじめる姿は最高。
スピンオフをやって欲しいくらい。

あちこちに散りばめられている80年代もなかなか。
五代のラルフ・ローレンの半袖シャツ&ハンテンのTシャツ、三鷹のフレッド・ペリーのポロシャツ。
それと80年代ドラマに不可欠な柳沢慎吾(茶々丸のマスター役)
あー懐かしい、こんなの流行ったよな。

この漫画は読者の思い入れが非常に強い作品だけど、アレンジをしたにせよ、よくぞドラマ化してくれた。
ということで某TV会社に拍手を1本。
[ 2008/07/26 23:49 ] TVドラマ | TB(0) | CM(0)

通信簿

gooで「ブログ通信簿」なる便利サイトがあったので、さっそくココのブログを採点してもらった。

結果は

ブログ通信簿

一般生徒。

「よく話題にしているガンダム」の知識ってあるけど、ガンダムオリジンくらいしか書いたことないんですけど。

ブログ年齢が51歳・・・、そんなにオジサンなのか私は!?
そりゃテクノポップだ、ガンダムだ、とやや古い話題だけど、映画に関しては最新の作品を見てるつもり。

うーむよく分からん。
が、気になる。
[ 2008/07/25 21:01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

デトロイト・テクノ・シティ

シネマヴェーラ渋谷にて「靴みがき」「家の鍵」を見る。

前者はぐっすり寝てしまい、気持ちいいくらい記憶が無い・・・。
イタリアのネオレアリスモの傑作なのに。
戦後間もない頃、馬が欲しくて靴みがきをしながらお金を貯めている兄弟が詐欺で捕まり、刑務所にブチ込まれるというストーリー(だったと思う)
昨日の温泉で疲れが一気に出たのだろう。

後者は現代のイタリアが舞台。
障害児を捨てた父親が、10年以上経ってその子に会いに行き、家族の絆の大切さを知る。
そして治療を行っている病院で、娘の治療のために通っている女性と知り合う。
この女性役のシャーロット・ランプリングが素晴らしい。
「愛の嵐」の頃のスレンダー美女もイイが、年を重ねた姿もイイ。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語とマルチな語学力も魅力的だ。

鑑賞後、同じビルの1Fにある「PROLOGUE」に直行。
ランチバイキング終了直前に滑り込みセーフ。

食べながら、映画開演前に集めた映画チラシを眺める。
Across the Universe」が面白そうじゃん。
ビートルズの曲が33曲も劇中で使われているらしい。
主人公の名前がJudeだし。
Hey Jude~ってか。

これから公開される「デトロイトメタルシティ」は期待大。
下北系オシャレポップスをやる為に大分から状況してきた心優しい主人公が、なぜか悪魔系デスメタルバンドをやるハメになるというストーリー。
しかも主演が「L」こと松山ケンイチ。
音楽好きとしては見に行くっきゃないね。

まあ、自分としてはデトロイトはテクノシティだけど。
ホアン・アトキンスのサイボトロン名義の曲で「Techno City」ってのがあるくらい。
Wooh, techno city~。

昨日の新宿に引き続き、渋谷でもテクノの中古CDを漁る。
レコードショップってのはクーラー効かせ過ぎ!
レコードが温度変化に弱いのは分かるけど、ちょっと異常なくらい寒い。
体がおかしくなっちゃうよ。

んで買ったのがコレ。
Friction / Remixxx+one
Dr. Shingo / Initiation

前者は田中フミヤのリミックスの為に購入。
うーんBPMが遅いし、ちょっと期待外れだったかな?

後者は帰宅して聴いたらめちゃめちゃイイ。
自作の曲をDJ-MIXしてるんだけど、デビュー時には考えられないくらいストレートなクラブトラックになっていた。
ジャケには自分の裸に黒いボディペインティングを施していて、何とも言えない怪しい雰囲気が漂う。
これでバークリー音楽院出身っていうんだから面白いよな。

帰り道、最寄駅から商店街を抜けて見た夕日が美しい。
好天に恵まれて良かったよ。
[ 2008/07/21 19:41 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

身も心もトロけて

池袋_新文芸坐

池袋の新文芸坐にて故・市川崑監督の「東京オリンピック」を鑑賞。
1964年開催のアジア初の近代オリンピックの記録映像である。
競技に挑む選手の息遣い、走る音まで録音されていて実に素晴らしい。

それと登場する日本人がみな「昭和顔」なのがご愛敬(笑)
なんだか全員、サザエさんの世界から抜け出して来たみたいだ。

にしても、観客のおじいさんの割合が異常に高い。(定員270名の約9割)
おじさんではない、おじいさんである。
その昔、映画を見てました!って人だろうか。

休憩時間を利用してトイレに並ぼうとしたら、男性用トイレの前に長蛇の列が!
正確に数えてはいないが、最終的に100名近くいたのではなかろうか。
名画座ではシネコンにはないこういう光景が見られるからイイね。
思わず写真をパチリ。
どうでもイイところに注目してしまう悲しい習性。

新宿_十二社天然温泉

映画鑑賞後、新宿に移動し十二社天然温泉に入浴。
ここのお湯は、なんと真っ黒。
浴槽の底が見えない暗黒温泉なのである。

あらかじめタオル(しかも黒)を持参していたので、あとはゆっくり浸かるだけ。
普段はシャワーばかりなので、たまには湯船にしっかり浸かって体中に血液を送り込まねば。
湯船に浸かる→のぼせた頭を冷やす→サウナに直行→半身浴
これを1時間ばかり延々とローテーション。
時間帯が早いせいか利用客もまばらだから、やりたい放題。

サウナに入って深呼吸をすると、肺の中まで焼けるように体中が熱くなる。
ボーっとした頭の中で、先日見たフェリーニの「8・1/2」をフト思い出した。
湯治に出掛けたグイドが白いシーツを頭に被ってサウナに入る場面。

それとサウナと言えばドリフのコント。
一般市民の加藤茶がサウナに入っていると、次から次へとTATOOをしたヤクザが入ってきてビビる。
腕だけ、背中、全身と次第にエスカレートしていくのだが、その度合いによって威張り方が異なってくるのが面白い。

また話が逸れてしまった。

体をタオルでよく拭いて、着替えてさっぱり。
ここでフルーツ牛乳を仁王立ちして飲む・・・のが夢だったのだが生憎無かったので、野菜ジュースを一気に飲み。
浴場に併設された畳部屋では、おじさん2人が気持ち良さそうに爆睡中。
ラリホ~を掛けられて、そのままホイミで眠らされたみたいだ。

いやーお陰で生き返ったよ。
ありがとう!

銭湯を後にして、新宿中央公園を抜け、都庁を仰ぎながら新宿駅南口に到着。
なんなんだこの人の多さは。

JR東日本本社前を通り過ぎ、高島屋の中にある東急ハンズで気温計を購入。
外よりも暑い我が部屋の気温をこれで測ってやる。
お前なんか測ってやる!

そうだ、ついでにテクノの中古CDを見て行こう。
Disk Unionで何枚か購入。

Felix da Housecat / Devin Dazzle & the Neon Fever
DJ Tasaka / Go DJ
Kagami / Pah

どれも1,000円以下とお値段も手頃。
まずまずの収穫。

帰路、ホカホカに体が温まったと思ったら眠気も急に襲ってきた。
やっぱり温泉はイイなー。
[ 2008/07/21 00:27 ] 温泉 | TB(0) | CM(2)

プルプルのタプタプ



二の腕フェチなのである。

この季節、ノースリーブの女性の二の腕を見る機会が多いのでドキドキしてしまう。
いや別に変態だとか、そんなつもりは毛頭ない。
ただ肩から二の腕、そして肘にかけてのラインに何故か萌えてしまうのである。

ポッキリと折れてしまいそうな細いものも中にはあるが、好みは程よく脂が乗りタプタプしたもの。
突っつくとプニプニしていてお餅のように柔らかいものがベストだ。

その昔、欽ちゃんの仮装大会で女の子が自分の二の腕にお中元用のボンレスハムの模様を描いて出場した時があったっけ
(15点以上獲得したと思う)

世の女性の中には、二の腕を細く見せようと脂肪吸引の手術を施す人がいるようだ。
あえて言おう、それはナンセンスであると!
そのままでいいのだ!(バカボンパパ風)

だれが何と言おうと二の腕フェチなのである。
[ 2008/07/19 21:03 ] フェチ | TB(0) | CM(0)

i tunesプレーヤー

PCでi tunesを使い始めて1ヶ月。
収録曲は1,200曲を超え、容量も4GBを突破。
そろそろi Podを買わなくては。

にしてもi tunesを使い始めてから、曲の捉え方が大幅に変化した。
巨大なジュークボックスの中から好きな曲を好きなだけ再生して、自分だけのコンピレーション・アルバムを作成しているような気がする。

さらにLast.fmを併用しているから尚更面白い。
これはi tunesと同時に起動することで再生したトラックの集計を行なってくれて、どんなアーティストのどんな曲を再生したのかを自動的に記憶させられるのだ。
そのデータを元に自分と同じ音楽趣味の仲間を紹介してくれたり、オススメの曲を紹介してくれたりするスグレモノ。

ちなみに再生数の総合ランキングでは
1位 PERFUME
2位 電気グルーヴ
3位 TM NETWORK

となっている。

共通するのはテクノな3人組ということか?
トリオ・ザ・テクノ!
[ 2008/07/18 22:54 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

ほじゃけん、面白い言うとろうじゃ!?

TV.Brosに連載中の、PERFUMEのコラム「たちまち、語リンピックせん?」
とにかく広島弁全開なのである。

何を喋っているのかよく分からない人も多いと思うが、広島出身の自分としてはツボにハマったトーク。
ここまでベタな広島弁を公開してもいいのだろうか?ってくらい。

ちなみにたちまち、とは広島弁でとりあえず、の意味らしい。
これは初耳。
[ 2008/07/17 20:30 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

きれいな眼をしているのね

ガンダムオリジン17巻


ガンダムオリジン17巻」を読む。

アムロがニュータイプとして異常に突出するMS戦、親父(テム・レイ)との再会と別れ、そしてララァとシャアとの直接対面、などなど見応えのあるシーンが盛り沢山。

その脇ではミライとカムランの痴話喧嘩にスレッガーがちょっかいを出す場面もあり、人間ドラマもしっかり添えられている。

アニメでさんざん見たあのシーンを、安彦良和がどう描くのか?
それが楽しみだ。
[ 2008/07/16 21:53 ] ガンダム | TB(1) | CM(2)

老兵死なず

インディージョーンズ4 クリスタルスカルの王国」を観る。

パートタイム考古学者ジョーンズ博士が水晶のドクロを求めて南米の秘境で大活躍。
ひとことで言うとそんなストーリーである。
続編を作ってダメになる映画はたくさんあるけど、この作品に関してはそれは感じられない。
ジョーンズ博士はいつもの帽子をかぶり、ムチを振り回し、敵と抜きつ追われつの大乱闘を繰り広げる。

前作から20年以上経過しているということで、いろんなところに時代の変化を感じることも出来る。
ジョーンズ博士の父上(ヘンリー・ジョーンズ1世)と良き相棒のブロディは既に故人。
前作まで主に敵はナチスだったが、今回は時代設定が1957年ということで旧ソ連。
原爆開発競争、冷戦の影響も描かれる。

極めつけがジョーンズ博士の息子の登場!
しかも高校中退の不良でリーゼントに革ジャンという出で立ち。
常に櫛を持ち歩き、銃を突きつけられても髪の手入れに余念がない。
しかも何故か剣術が得意(わけ分からん)

さらに驚愕のラスト。
古代遺跡が地球外知的生命体の作ったものと判明。
これはアドベンチャーではなく、完全にSFだ。

シリーズ化しやすいストーリー設定だけど、おそらくもう続編は作れまい。
「3」までは20世紀初頭という時代設定だからこそ秘境や伝説といったギミックを用意できた。

けど今回、第二次世界大戦後まで時代を一気に押し進めた結果、現代のわれわれにとってあまりに生々しい現実が突きつけられているような気がするのだ。
原爆の実験場に誤って紛れ込み、冷蔵庫に逃げ込んで間一髪難を逃れるという手法も、ユーモアのある描写とは言い難い。

このシリーズの魅力はユーモアだ。
激しい乱闘を繰り広げても、絶体絶命になっても、常にユーモアがあった。
だから観客はハラハラドキドキしながら楽しめた。
その魅力の根源は、やっぱり冒険する考古学者=ジョーンズ博士のキャラクターなのだと思う。
[ 2008/07/15 21:44 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

沈黙

フェリーニの「8・1/2」を見る。

今年に入って2回目だ。
何度見てもポップ。

一番好きなのはサラギーナが浜辺で歌う哀愁たっぷりの曲。
それに聴き入る幼き日のグイド少年。
ノスタルジーたっぷり。

イメージフォーラムを後にして、タワレコ渋谷でPERFUME「Love The World」を購入。
タイトル曲は正統派テクノポップ、カップリングの「edge」はクラブトラックを意識したミニマルなズンドコ4つ打ち。
初期の元気なガールズポップから、大人っぽいクラブトラックへとだいぶ変化してきたな~。

この後、大竹まことさんの双子の弟が奥沢で経営する「Gotham Cafe」に行く予定だが、電車で行けば20分で行けるところを何を考えたか徒歩で行くことにする。

渋谷から自由が丘まで直線距離で6.6km。
照りつける太陽の下、駒沢通りを代官山から中目黒、祐天寺、学芸大学を経て、駒沢公園までテクテク歩く。
周りの風景がどんどん変化していくのが面白い。

代官山から中目黒にかけては坂が多く起伏が激しい。
オシャレなブティックやカフェ、バー、雑貨ショップが多い。

祐天寺から学芸大学にかけては平坦で、スーパーや雑居ビルが立ち並ぶ。

駒沢公園に近づくにつれて高級住宅街になっていく。
爆笑したのが環7通りの駒沢陸橋を越えた途端、いきなりハイソな街並みに変わったところ。
ビルがなくなり、大きな敷地の一軒家が広がる。

駒沢東京園


これ、なんだか分かりますか?
正解は焼肉ハウス。
正式名称は焼肉ハウス駒沢東京園
さすが駒沢、まるでバーベキューレストラン。

駒沢公園に到着すると、ひと休憩する暇もなく自由通りを南下して自由が丘を目指す。
駒沢から自由が丘にかけては高級マンションも多い。

一体この辺の住人はどんな生活を送っているのだろうか。
コンクリート打ちっぱなしのマンションに住んで育った子供は、どんな大人に成長するのだろうか。
子供の頃、東京生まれと聞いただけで感じた羨望。
田舎者なので、どーでもいーことをついつい考えてしまう。

閑静な住宅街を抜けて商売の香りが漂い始めたな、と思ったら自由が丘駅に到着。

駅前は老若男女乱がごった返して、そりゃあもう大騒ぎさ!
九品仏川緑道のベンチには休日の微笑ましい風景が。
アイスクリームをパクつく家族連れ。
彼女に膝枕をされて眠る彼氏(だと思う)
オープンカフェは満員御礼。

渋谷駅を14時に出発してここまでで16時。
さあ、目的のカフェまであともう少しだ。

途中、道路沿いの中古CDショップの甘い誘惑に何度も惑わされつつ、ようやく店に着くと

gotham cafe


「18時にオープンします」の張り紙が店頭に…
クローズしてるじゃん!

店内は真っ暗、こちらもお先真っ暗。

人気NO.1の「スープ仕立てのペペロンチーノ」を食べる夢が、ガラガラと音を立てて崩壊していく~。

さすが気まぐれ店主。
恐るべし。

散歩もできたし、風景も楽しめたし、まあいいっか(最近このセリフばっかり)
次回に期待しましょうってことで、自由が丘まで引き返し、ふらんす亭でステーキをパクつく。
調子に乗ってライスを2回おかわり、しかも2回目は大盛り。

帰宅途中、地元の和菓子屋「わかば」にて大福3種を買う。

大福


ただの大福じゃなくて、カフェオレ、生チョコ、ブルーベリー。
はっきり言ってこれは絶品!
しかもここでしか買えない。

ふぅ暑かったな、それにしても。
[ 2008/07/13 20:53 ] 散歩 | TB(0) | CM(0)

隣のお姉さん

ブログを書き始めて、はや1ヶ月。
あまりの文才の無さにこりゃいかんと一念発起、いろんなブログを巡回するようになった。

「気になる人」のブログを覗くとなかなか面白い。
傾向としては女優率高し。
映画を観て、イイなーと思った人はチェックしている。

最近追加したのは月船さららさん。
宝塚出身で男役を数多くこなされた、男装の麗人である。

「世界で一番美しい夜」で、絶倫で他人の心が読める超能力を持つスナックのママを演じていた。
きれいなヌードも披露していた。
こういう自分の知らない女優さんがポンと画面に現れると、ワクワクするのである。

以前はこのパターンは深夜のテレビ映画が多かった。
たとえば「逃げる天使」でキュートな女囚人役だったエリカ・エレニアック
「ET」で子役で出ていたのは驚いたけど、ゲジゲジ眉毛とブロンドの髪がとても映えて美しかった。
彼女のフィルモグラフィを辿って、中古VHSをよく集めたものである。
その中には「ブロブ~宇宙からの不明物体~」なんてB級映画もあった。
登場時間はわずか5分。
ああくだらない、けどやめられない。

最近気になるのは宍戸留美さん。
わが故郷、広島出身らしい。
いや正確には福岡生まれなのだが、高校まで広島で育ったそうなので広島出身としているのかも。
勝手に宍戸錠の娘、宍戸開の妹と勘違いしていたが、全く関係なしと判明。
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド・シ・シ・ド・ル・ミ」という絶妙なタイトルのアルバムをリリースしていて、そのあまりの絶妙さと強烈さが心に焼きついていたのである。
ただ所有しているわけでも聴いたわけでもない。
目がクリクリっとしていて童顔で、とてもかわいらしい印象があったのをはっきり覚えている。

youtubeで「大竹まことのただいま!PCランド」をダラダラ見ていたら、その後継番組「聖PCハイスクール」で彼女が出ているのが判明。
そこからwikiやらブログやらでほじくり返して興味を持ったわけ。
動機が健全じゃないけど、まあいいか(笑)

PERFUMEといい宍戸留美さんといい、元気な女の子に惹かれるようになってきた。
オジサンに近づいた証拠?
[ 2008/07/13 07:53 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

サンドウィッチマン

[ 2008/07/11 18:13 ] 住居 | TB(0) | CM(1)

あなたの部屋で

in your room


HMVオンラインからようやくYAZOO「In Your Room」が届く。

1st、2ndアルバムのリマスター版、シングルのREMIX、そしてPVとインタビューを収録したDVD。
CDアルバムもシングルも持っているが、リマスター版を待っていたのでやっとiTunesにブチ込む。

今回の目玉は何と言ってもインタビュー映像だ。

ヴィンス・クラークがデペッシュ・モードを脱退してから、アリソン・モイエを誘ってYAZOOを結成し、
そして解散するまでの経緯が関係者へのインタビューで詳細に語られている。

デペ時代に引き続きライブ嫌いだったヴィンス。
無名のシンガーから、突如としてファッションまで注目されるようになり、戸惑いを感じたアリソン。

1stアルバム「Upstairs at Eric's」の名前の由来。
(所属レーベルMUTEの録音スタジオが予約でいっぱいだった為、エンジニアのEric Radcliffeの
自宅の2階で録音したらしい。だから「エリックん家の2階」)

MUTEのオーナー、ダニエル・ミラーも登場。
これがどこにでもいるような、温厚なオッサンだったりする。

見終わって、UKインディーズの懐の深さを改めて感じた。

たしかに現在でも活躍するヴィンス、アリソンという才能あふれる人材が居たから成功したかもしれないが、
それを受け止める社会があって、それを評価する人たちが居たからこそ成功したと思うのだ。

パンク~ニューウェイヴの功績はそこにある。
お金が無くても、テクニックが無くても音楽は作れる。
そんな単純なことを教えてくれているのではないだろうか。

この時期にエレクトロニクスを駆使して登場したバンドは、みんなド下手だった。

HEAVEN 17のマーティン・ウェアは、和音が弾けずシンセのキーボードを1本指で鳴らしたものを
重ねてメロディを作ったんだし。

ニューオーダーの初来日ライブに至っては、「2軍が来日したと思った」(石野卓球談)
くらいヘナチョコなプレイだったし。

不足している部分を電子楽器で補いつつ、それが一つの強固なアイデンティティとなり、
今日に至っている一流バンドだってあるじゃないか。

My Spaceにそれと同じ魅力を感じるのは自分だけだろうか?
素敵な音楽を聴いてワクワクしたい気持ちはみな同じさ。
[ 2008/07/09 20:38 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

爆発したゲージュツの残りカス

日曜はとにかく暑かった!

30度近い気温の中、東京散策は続く。

青山の骨董通りを歩きながら、ランチを食べる店を探していたのだが
なかなか見つからない。

そろそろ14時でランチタイムも終了になってしまう。
やばい。

青山のオープンカフェでランチを食べる自分を勝手に想像していたのだが、
結局Mohter Leafでワッフル食べ放題付きのシーフードサラダをバクバク。

みっともないくらいワッフルのお代りをしてしまった。

隣のカップルは軽くドリンクを頼んで終わりなのに・・・

ふー満腹。

宮益坂に行く手前で、シアターイメージフォーラムに立ち寄り、
フェリーニの「8・1/2」の前売券を購入。

ゴールデンウィーク中にイタリア映画祭で見たけど、懲りずにまた見たい。
自宅のVHSでさんざん見たけど、やっぱり飽きないね。

まあ、女優さん目当てだけど。
若い頃のクラウディア・カルディナーレとサンドラ・ミーロは
溌剌としていて気持ちいい。

そして、ようやく渋谷に到着。

なんなんだこの人の多さは。
六本木、麻布、青山と比べると平均年齢も下がり、風貌もグッとチープ(失礼)
地域によって住む人や集まる人が異なっていて面白い。

さてさて、そんなこんなで約束の18時になっても「レゲエ」の彼女は現れず。

おかしいな、と思って映画館に行ったらなんとソコにいた!

彼女は映画館の近くのスタバで待っていたのだが、待てど暮らせど現れないので、
そこら中を捜した挙句、映画館に来たのだ言う。

一方、アホな自分は東急本店の1Fで待っていたのだが、
これまた待てど暮らせど現れないので(当たり前だ、お互い待ち合わせ場所が違うんだから)、
Bunkamuraの入口で待ったり、館内放送で呼び出しお願いしたりと大慌て。

待ち合わせ場所を間違えたことに気づいて、陳謝陳謝。
20分遅れでギリギリ入場。

もう映画どころではない。
こっちから誘って遅刻とはどーゆーこと!?

レゲエのドキュメンタリー映画だからライブやPVやらたくさん出てきて、
彼女はビートに乗って頭をフリフリ。
ロックでいうヘッドバンキング?
おおっ、ノってるノってる。

音楽を聴いて素直に自己表現ができる女の子って可愛いな。

21時頃終了。

お茶に誘いたかったけど、明日も仕事だし今日のところはひとまずお開き。
自宅が同じ横浜市内なので、同じ電車で帰った。

アートと東京散歩と映画。

暑い東京で過ごした熱い一日でした。
[ 2008/07/08 20:04 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ゲージュツは爆発だ!

ターナー賞展


六本木ヒルズの森美術館で開催中の「ターナー賞の歩み展」を鑑賞。

イギリス在住の50歳以下のアーティストに毎年贈られている賞。

展示作品の中で一際目を引いたのが、コレ。

mother and child


親子の牛を真っ二つにぶった切り、ホルマリン漬けにしたもの。

しっぽの部分にまで骨があったなんて知らなかったよ。

つーか、どーやって作ったんだろ?

the history of the world


コレもテクノ好きとしては堪らない一品。

世界の歴史のチャートなんだけど、なぜかtechno、acid house、DAF、808 state、electroなどの
クラブカルチャーのエポックメーキングな標語がずらずら並んでる。

これの一体どこが世界の歴史なんだろう?

森美術館を後にして、六本木から渋谷まで徒歩で移動。

途中、麻布の住宅街でヘンテコリンなものを発見。

heaven


キングクリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」のジャケが
でかでかとプリントされた看板。

どうやら70年代、80年代専門のロックバーらしい。

にしてもインパクトあるな。

東京散策は続く。

有栖川宮公園~広尾~青山霊園をテクテク。

ここら辺は外国の人が多くて、異国情緒たっぷり。

広尾駅前のスーパーなんか、完全にGrocery Storeだもんね。

サリーを被った女の子がその上にちょこんと帽子を被っているのが微笑ましい。

青山の骨董通りに近いところで、岡本太郎博物館を発見。

岡本太郎美術館


この怪しい雰囲気は何だろう。

自宅を改造しただけのシンプルな構造。

男の子が二人、出口から出て来たけど、呆然とした表情を浮かべていた。
感想を言いたいんけど、何と言っていいか分からない、そんな感じ。
[ 2008/07/08 19:27 ] 美術館 | TB(0) | CM(0)

step by step

金曜の夜、仕事を終わらせ帰宅方向とは真反対の渋谷へ。

まずはユニクロで取り寄せしていたデザインポロシャツを購入。

polo shirt


タイトなサイズ。

ベースカラーのブラックに、アクセントとして映える鮮やかなブルーのボタンホール。

大衆路線を突っ走るユニクロも、時にはこんな綺麗目系ラインナップを出すから侮れない。

スペイン坂からパルコの前を通り、明治通りに向かう坂を降りたらタワレコ渋谷。

ここでMeg 「Step」を購入。

Meg/Step


PERFUMEのプロデューサーとして有名な中田ヤスタカがプロデュース。

PERFUMEがガールズポップなら、こちらはちょっとアダルトで、かつエロい(笑)
ボーカルの質感はYUKIによく似ている。

前のアルバム「BEAM」しかり、シングル「MAGIC」しかり、
やたら美脚を披露してるもんなー。

モデルでプライベートブランドを持っているくらいだから、
ボディラインに自信があっても不思議ではないけど。

中田氏がプロデュースした鈴木亜美のシングル「One」も試聴。

これまた中田ヤスタカ直系のバキバキのエレクトロチューン。

会社の同期に亜美ファンがいるので貸してもらおう。

んで、帰宅するため一路渋谷駅に向かっていたら
丸井前にやたら消防車がたむろしている。

その数、実に10台以上!

何だろう?と思っていたら、ちょうど神南一丁目の交差点にあるビルの
3階付近から煙が出ている!

非常線が張られていて、何故かガーディアンエンジェルまで出動して
警備に当たっている。

どうやら火災が起きたらしい。

それを見て、ふとTV.BROSで掟ポルシェのマンションの自室が火事になった
エピソードを思い出した。

ネタじゃないって必死に訴えていたけど、本当にシャレにならんよ。
[ 2008/07/05 05:36 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

戦士には休養が必要

YAZOO壁紙


最近、朝起きられない。

ギリギリまで寝てしまう。

疲れているからかなあ?

WEBを徘徊して寝るのが遅くなっているのが一番大きな原因だろうなあ。

少し生活態度をあらためないと・・・

明日は会社PCの壁紙をYAZOOに換えてみよう。

気分をリフレッシュ。
[ 2008/07/03 21:02 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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