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in the afternoon

広島市民球場

昨日の疲れを若干引きずりつつ、今日は広島市内まで出てショッピング。

最寄駅から紙屋町西まで路面電車内で爆睡。
本通りに出て、ミニカーショップに寄り道したりして、PARCO内のタワレコで予約しておいた電気のDVD"レオナルド犬プリオ"を購入。
レジには店舗研修生のバッジをつけた人が立っていた。
そうか、年度末で職場に新人が入る季節なんだよな・・・

店内をブラブラしていると、トミフェブのベストアルバムを発見。

Strawberry Cream Soda Pop“Daydream”(DVD付)Strawberry Cream Soda Pop“Daydream”(DVD付)
(2009/02/25)
Tommy february6

商品詳細を見る


新曲1曲が収録されていて、初回限定盤はPVが盛り沢山入っているDVD付き。
最近のCDは、「CD付きDVD」と言った方が相応しいかも知れない。
トミフェブはシングル、アルバムともに一通り購入済みなので、今回はパス。
当時は本当に好きだったなー。
ちょうどニューウェイブ・リバイバルの全盛期に、彗星のごとく現れた彼女。
80年代後期のユーロビートやカイリー・ミノーグを掘り下げて聴くきっかけを与えてくれたことに、未だに感謝。

PARCOを出て、これまで行ったことがない場所に行ってみようと思い立ち、新天地から並木通りを平和大通りまで歩いていみる。
この界隈は渋谷に近い雰囲気だ。
トンがったブティックやアパレルショップがあり、行き交う人も若くてファッションに気を遣っている人が多い。
と思いきや、路地裏には新宿2丁目で客引きをやっているホストの大集団がたむろしていたりと、よーわからん(笑)

個人的には、ビルケンシュトックが見つかったのは大収穫。
サンダルはいつもココ!
結構値段が張るけど、ドイツ仕込みの職人気質が生きた素晴らしい靴型に惚れている。

平和大通りで折り返して再び本通りまで戻ると、ランチタイムだったのでTULLYSで軽くランチ。
ミックスジュースとチョコチップクッキー、ホットドッグを食べながら、タワレコで仕入れたフリーペーパーを丹念に読む。
おぉ、PRODIGYが新譜を出すのかー
UKレイヴ草創期の生き証人は健在。

しばらくして、猛烈な眠気が・・・
休日の午後、カフェでまったりするこの時間が好き。

結局3時間もここでゆったりした揚句、店を出てそごうのLOFTでホワイトデー用のプレゼントを物色したり、広島市民球場の前を通って写真を撮ったりして、またまた西広島まで徒歩で行きました。

いや~ゆっくりしたお陰でリフレッシュできたよ。
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[ 2009/02/28 20:05 ] 広島 | TB(0) | CM(2)

OSAKA

20090227210231
怒涛のスケジュールがようやく終了~
実に濃い1日だった。

いっぱい考えた。
いっぱい話した。
新しい発見があり、新しい出会いがあった。

一つ言えることは、縁を疎かにしないこと。
意外な方向に突破口が開くことがある。
袖触れ合うも多生の縁だね。
[ 2009/02/27 21:02 ] ブログ | TB(0) | CM(2)

Hello! Mr.Monkey Majic Orchestra

明日は怒涛のスケジュール。
午前中に広島で面接1本、午後に大阪で面接1本。
その後、梅田の人材紹介会社で面談し、終了後に豊中在住の姉とおチビさん2人で新大阪で食事。
同じ日に面接2本は初めて。
しかも場所はバラバラ。
うおー

ウォーキングの途中で、2匹の猿と遭遇。
どんだけ田舎なんだよ、ココは(笑)
父曰く、山の中腹には体長1m以上の猪がいて、しょっちゅう畑を荒らすらしい。
さらには野生の鹿もいるらしい。
素敵なカントリーライフを満喫中~


[ 2009/02/26 17:31 ] 仕事 | TB(0) | CM(4)

time passed me by

また一つ、歳をとった。
20代は何となく歳月を重ねていたが、30代に突入すると途端に1年が早く、貴重なものに感じられるようになる。
いや1年どころか、1ヶ月、1週間、1日、1時間、1分、1秒が貴重だ。
それを意識するに連れて、ダラダラ過ごす時間が少なくなってきている。
タイムマネジメントの観念が板についてきたということか。

貧乏人にも、お金持ちにも、女にも、男にも平等に与えられし資源。
それは、時。
大事にしていきたい。



[ 2009/02/25 17:31 ] 人生 | TB(0) | CM(7)

君を見つめて-the time I'm seeing you-

幻想の世界へあなたをご招待。

[ 2009/02/24 17:42 ] 遊び | TB(0) | CM(0)

ここの映画は世界一

ついにやりました!
おめでとーございます。



もう、シブがき隊の頃の「モッくん」じゃないんだね・・・(遠い目)


↑何気にテクノ歌謡の名曲
[ 2009/02/23 17:29 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

monologue

昨晩の夢に坂本教授が登場。
ビジュアル的には、白髪でオシャレかつラフなスタイルでビシッと決めている。
自分の中の潜在意識では、教授のイメージはこんな感じなのかな。
何故かサシで音楽話で盛り上がっていた(笑)
教授は相変わらずボソボソした口調で面白いことを喋っている。

教授の言葉で救われたことがある。
中学時代、今では考えられないことだが教科としての音楽が大っ嫌いだった。
歌は大好きで合唱コンクールの練習は大好きだったけど、音楽理論(いわゆる楽典)が苦手で5段階評価で2を貰ったこともあるくらい。
それが長い間、コンプレックスとなっていた。

ところが、それから大学時代に見たあるTV番組で、教授が「今の音楽教育はつまらない。理論に重きを置きすぎて、音を楽しむ、という言葉からは大いに逸脱してしまっている」という発言を聞き、目から鱗から出た。
音楽は楽しむもの・・・
その視点が決定的に欠落していたことに気が付いた瞬間だった。

それから程なくして、テクノとニューウェイブに出会うことになる。
この二つの音楽に共通しているのは、音楽が好きで好きで堪らないド素人が衝動だけで作り上げた点。
お金も無く、特別な音楽教育を受けたこともない。
でも音楽への愛情は人一倍溢れている。
そんな人たちが、知識やテクニックを超えた「センス一発」な領域で作り始めた。
自分たちで音楽を作り、レーベルを立ち上げ、ライブやギグ、パーティをオーガナイズして発信する。

自分はそこに、音楽の自由さを見出した。
お金がなくたって、テクニックがなくたって、音楽は作れるものなんだ。
そのツールとして、たまたま今の時代はシンセやリズムマシン、シーケンサーがそこにはあった。
DJだって、2台のターンテーブルと1台のミキサー、そして何枚かのレコードがあれば出来てしまう。
なんだ、簡単なことじゃん。

YMOチルドレンの一人である槇原敬之も「楽典は音を未来に継承する為の記号に過ぎない」と言っていた。
楽典を完全に否定はしない。
けど、自由に音を楽しむ機会を奪っている側面があるかも知れないと立ち止まって考えてみるのも大切かもね。

それから更に時代が進み、時は21世紀。
中古ビデオで見た憧れの教授は、THE MANZAIで矢沢永吉の真似をしていた・・・


[ 2009/02/22 19:55 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

Rolling Stones

来週、大阪で会社面接を受けることになった。
大阪面接は、2年前に最初の転職活動をして以来だ。

大阪は東京とカルチャーが全然違うと言われているが、どーなんでしょーか?
そういえば、先日広島観光で案内してあげた女の子(泉佐野市在住)から「大阪では『何でやねん』、なんて突っ込みは絶対に言わない!」としっかり釘を刺されてしまった。
義兄(姉の旦那さん、川西市出身)はしっかり言うんだけどな~
なんでも、吉○興業がコテコテ感を出す為に意図的に広めたとか広めないとか。
う~む。


↑関西弁、京都弁、滋賀弁の違いが分からない・・・?

その姉から、転勤で4月から福井県に引っ越すとの連絡が入る。
福井は日本で一番子育てしやすい県だとか。
ただ、自分と似て寒さに滅法弱い姉が心配(笑)

にしても、2~3年周期で国内はもとより海外まで行っちゃうのはすごいね。
過去10年間の間に、横浜→松戸(千葉)→藤沢(神奈川)→香港→豊中(大阪)と怒涛のごとく転居。

昨年末に始まった本格的な不況の影響は、会社でも目に見える形で表れているらしい。
海外駐在員を含め転勤は単身赴任が当たり前となり、海外駐在の家族は全員強制的に日本に帰国(強制送還というべきか)。
国内出張も頻繁にはさせない。
オフィスも17時には強制消灯し、残業はデスクのスポットライトの下で行っているという。
うわぁ。

もうこうなったら、仕事が減って給料は減るけれど、家族と共に過ごす時間が増えていいかも・・・などと前向きに捉えるしかないね。
[ 2009/02/21 19:29 ] 家族 | TB(0) | CM(2)

25th Anniversary

MAYさんのところで知ったのだが、TMトリビュートアルバムがまたまたリリースされるらしい。
その名も"We Love TM NETWORK"。

個人的には"Get Wild '09"に注目。
また昨年、某動画サイトで一大ブームとなったIKZO+TMの"俺らゲットワイルだ'89"を手掛けたportableも参加するらしい。
試聴してツボにハマったら買ってみよう。



さて、リリース予定日は4/22。
実はその前日の4/21は、TMのデビュー日としてファンにとっては思い出深い記念日。
さらには15年前のこの日、TMNは突如、プロジェクト終了を発表。
1984年にデビューして以来、10周年目には必ずサプライズを行うと小室さんが約束していたあの日。
まさかそれが、それぞれの道を歩むことを宣言する日だったとは・・・!
当初から、TMのコンセプトは「まずは驚かせたい」だったが、こうなるとは誰も予測できなかったんじゃなのかな。

と言っても、自分がファンになったのは終了してから半年も経過してからだけど。

そしてそして4/22は昨年行われた、Perfumeの武道館ライブDVDのリリース日でもある。
これはNHK BS-2で見たから大枠は把握済み。
でもVHSテープに保存しているので、永久保存版としてDVDは買うつもり。

来月にはシングルもリリース予定だし、なんだかんだ言ってコンスタントにリリースするんだな。
誰だ、今年は落ち目になるって言ったのは?(笑)
[ 2009/02/20 17:18 ] 音楽 | TB(1) | CM(0)

In or Out

先日、父の誕生日祝いで全日空ホテルのレストランでランチを食べた。
その時は黒い薄手のタートルネックの上に白いシャツを着ていたのだが、裾をパンツから出しているのを見て、祖母や母はこの着方は理解できないと散々首を傾げていた(^_^;

ズボンにシャツインしなさい、ということ?
それは、秋葉ファッションの定番でしょ
(ケミカルウォッシュのジーンズにアニメプリントのTシャツをイン!)
つーか、20年前のビバリーヒルズ高校白書だってば。



※余談だが、バレリー(ティファニー・ティエッセン)の悪女っぷりが最高だった。
  時折見せる悪女に徹しきれない可愛さがポロッと出るところが堪らん。


まあ別にやってもいいんだけど、あまりにカッチリし過ぎているスタイルは好きではないので、「外す」要素が必要だなと。
おそらく年配の人には、だらしがないと感じるんだろうけどね。
穴あきジーンズ、グランジ(わざと汚らしい格好をするスタイル)も、きっと理解できないだろうな。

若者のファッションで理解できないと言えば、制服のスカートの下にスクールジャージを穿くじょしこおこおせい。(今は余りいないかも)
意味分からん。
お腹が冷えるからか?
[ 2009/02/19 16:43 ] ファッション | TB(1) | CM(4)

switch on

花粉症、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

毎年、自分の誕生日周辺に「ぽちっとな」とスイッチが入るのだが、今年は予想通り、例年より早く入ってしまったようだ。

マスクよし、ティッシュペーパーよし、ハンカチよし。
あとは目薬と飲み薬だな。

[ 2009/02/18 19:31 ] 健康 | TB(0) | CM(4)

Yes, I Can!

長引く転職活動で一番重要なのはモチベーション、テンションの維持である。
という訳でポジティブマインドを継続するべく、これを買ってしまった。

生声CD付き [対訳] オバマ演説集生声CD付き [対訳] オバマ演説集
(2008/11/20)
CNN English Express編

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そう、これは"Yes, We Can!"で有名なあのオバマ米国大統領の演説集なのである。
CNNの報道の中から、彼の生い立ち~大統領選挙の勝利演説までをコンパクトにまとめた英語と日本語対訳が付いたテキスト。
また、付属のCDでは彼の肉声が聞くことができる。

ざっと読んでみると意味が分からない単語が所々に散りばめられているが、ひたすらポジティブなオーラが滲み出ているようだ。

彼は常にエリートであった訳ではない。
ケニア人留学生の父親とハワイに移住した白人女性の母親から生まれ、学生時代は黒人としてのアイデンティティに非常に悩んだそうだ。
インドネシア留学時代にはドラッグに溺れたこともあった。
そんな男が現在、様々な差別と偏見を乗り越えて一国の大統領に就任している。

生まれつきの「ハンディ」を背負ったにも関わらず、「壁」を乗り越えた強い意志。
これは見習わなければならないね。

自分は大学新卒の就職内定率が史上最低の55%という記録的な超氷河期に就職し、2社を経験して、昨年の金融危機の発生直前に退職して、就職活動を行ってきた。
ロストジェネレーションの一人として仕事選びで悔しい思いもしてきたし、同世代の同僚が高い能力があるにも関わらず正当に評価されず、びっくりするくらいの薄給で働いている姿も見てきた。
さらには、既得権益の上で「やり逃げ」している戦後の第一次ベビーブーム世代に対し、強い不信感と反発を感じたこともあった。

だがある時期を境に、例えどのような時代になろうとも、自分が飛翔できない理由を外部に求めるのは止めた。
所詮は負け犬の遠吠えであり、不満を吐き出しても誰も助けてはくれないのがはっきり分かったからだ。
最終的に信頼できるのは自分。
当り前のことが30年間生きてきて、ようやく理解出来た瞬間だった。

「志」を持って生きる。
広島に戻ってきて一番の収穫は、このことを発見できたことだ。
自分は戻るべくしてここに戻ってきたのだ。
[ 2009/02/17 17:39 ] 仕事 | TB(0) | CM(6)

人間の知恵はそんなものだって乗り越えられる

日本人の「自由」は、お上から許された、一定の枠内の自由=フリーダムであるのに対し、フランス人の「自由」は、大衆の力によって奪い取った自由=リバティだと言われる。
天野雅博(2008) 『それでいいのか、サラリーマン!』 三冬社

それでいいのか、サラリーマン!それでいいのか、サラリーマン!
(2008/12/15)
天野雅博

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これって、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」におけるアムロとシャアのことを言ってるんじゃないのかな。

アムロ
→地球連邦軍という「権力の番犬」的組織に属しつつも、連邦政府の内部改革を密かに心に秘めているので、半ば島流しのような身分である軍人を甘んじて受け入れている。

シャア
→「人類は地球上から全て撤退し宇宙に上がるべき」という理想を掲げ、地球に居残る連邦政府高官を、地球への隕石落としによる人工的な核の冬の発生により抹殺しようとする。

二人に共通するのは、地球を救いたいという純粋な気持ち。
それをどう実現するか、という方法論が決定的に異なる。
アムロのようにサラリーマン的思考で物事を捉えるか、それともシャアのように起業家的思考で突き進むのか。

たしかに日本は幕末に天皇を担ぎだした内乱はあったが、西洋的な意味での革命は起きなかった。
一方フランスはフランス革命によって民衆が貴族や僧侶などから権利を奪取して、自国内で革命を実現した。(これはイギリスも同じ)
日本人のお上のお墨付き、御用達に弱い気質も何となく理解できる。

でも、今の日本は非常に窮屈で息苦しい気がしてならない。
不景気では企業が安定志向になる、そうかと思えば好景気になると、やれベンチャー志向だ非正規労働者の大量採用だとコロコロ心変わりをする。
そしてその繰り返し。
刹那的な思考は結構だけれども、そこに「志」はあるのかと問いたい。

いま働いている社会人の方々は、自分が入社試験や公務員試験を受けた時の志望動機を明確に言えるだろうか?
即答できる人は、恐らくあまり居ないと思う。

別に立派な理由である必要はない。
周りが大手企業志望が多かったから大企業に入った、でもいい。
安定志向だったから公務員になった、でもいい。
偶然受けたら受かった、それでも構わない(笑)

その時のマインドは今でも持ち続けていますか?
熱い気持ちは忘れていませんか?
突出することを恐れていませんか?

アクシズ内で、アムロはシャアに呼びかける。
(貴様は)世直しのこと、知らないんだな。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激な事しかやらない。しかし革命のあとでは、気高い革命の心だって官僚主義と大衆に飲み込まれていくから、インテリはそれを嫌って世間からも政治からも身を退いて世捨て人になる。

自分は心情的にはシャアのような野心をいつまでも持っていたいと思う。
だが、方法論としてはアムロのような道を辿るだろう。

変革したいと思った時にパッションを持ち、資源(能力、資金)を活用できるような環境に身を置く。
それが現在の人生の目標だ。
[ 2009/02/16 17:48 ] 仕事 | TB(0) | CM(2)

神降臨

広島ホームテレビ

アタック25にアタック!ということで予選大会に参加。
自宅から路面電車で紙屋町まで行き、広島初(?)の地下鉄アストラムラインに乗り換え、白島駅へ(はくちょうじゃないよ、「はくしま」だよおっかさん!)
1時間前に会場の広島ホームテレビに着いたものの、開場時間の11時まで会場の外でお待ち下さいとの貼紙が。

アタック25 広島予選会場

時間を潰す為に、JR横川駅方面までブラブラと散歩。
バレーボールの公式ボールメーカーとして世界的に有名なミカサや、小学校時代に通っていた学習塾(懐かしい~)を訪ねながら小一時間彷徨う。

さて入場してみて、まずその人数の多さにビビる。
100名くらいいただろうか。
アタック25は隔週木曜日に大阪の放送局で収録されるらしい。
試験の説明をしてくれた関西出身のおっちゃんは、時折冗談を交えつつ、軽快に試験を進行していく。
まず最初に簡単なアンケート調査を記入し、そのあと30問の筆記試験を8分で実施。
成績優秀者だけが面接を受けるというスタイル。

試験問題ははっきり言ってかなり難しい。
半分は中学~高校の教科書レベル、残りの半分は時事問題。
案の定、通過せず。

ちなみに自分の番号は29番。
隣りの番号のお姉さんは28番。
通過者が読み上げられた時、「にじゅう・・・」と聞こえたのでおぉっ!と興奮したものの、すぐに「はちばん」と続いたのでズッコケた。
お姉さんは、えっ私が!?という感じでビックリしていた。
本大会に出られるといいねー。

今年の夏と秋にふたたび予選会が行われるので、それまでしつこく応募してみようっと。
ちなみに問題は全国の予選会で同じものを使い回すそうなので、ここで公表するのは差し控えさせていただきます、ハイ。
あ、それと4月から優勝者へ贈られる海外旅行がグレードアップするらしい。
現在は「パリ・スペイン充実の9日間の旅」。
さて今度はどこになるのかな。

会場を出ると、お昼。どピーカン。
昨日ほどではないが、暖かくて気持ちがいい。
旧太田川を南下して、横川駅まで行くと、本日のランチの目的地であるゴッドバーガーに到着。
オーダーすると30分~40分待ち(!)ということで、またまた横川駅周辺をブラブラ散歩。
するとTOYS&HOBBY むらかみという看板を発見。
見事に吸い込まれた。

入口にはミニカーやチョロQ、フィギュアが所狭しと並ぶ。
むむむ、ここはどうも買い取りも行なっているな、絶版のチョロQが置いてあるぞ。
こういうどーでもいー嗅覚だけは人一倍働くから困りものである。
2階にあがると、あるはあるはザクザクとお宝が!
絶版のトミカやチョロQがゴロゴロと。
天国だ・・・

一体どこからこれほどのチョロQを集めたのかは不明だが、通販限定ものやショップ限定、昔なつかしファミコンソフトの抱き合わせ販売のような「お宝+一般品」セットがギッシリ。
特に全国のバスチョロQのラインナップはすごい。
このバスシリーズは集め始めると歯止めがかからなくなりそうなので意図的に集めていないが、きっとコレクターには堪らないであろう。

ハチロク好きの自分は、ちびっこチョロQのトレノを購入。
親指サイズの小さなかわいい奴。

ちびっこチョロQ トレノ

レジで会計をしてもらっている間に、レジのおばさんに素敵なお店ですね~と話かけたら、以前は普通のおもちゃ屋だったのが、時代の流れで買い取り事業やフィギュアの取扱いを始めたとのこと。
子どもが減って、むかし子どもだった大人(自分のことだ)を顧客層に取り込まなくては経営が厳しいのだろうか。

自分が子どもの頃は、地方の小さな駄菓子屋でも1/200のガンプラやマクロスのプロモが普通に売っていたし、模型ショップやラジコンショップなどの専門店が沢山あったような気がする。
首都圏に引越して渋谷に初めて行った時も、目的はB-CLUBショップ(ガレージキットショップ)だったし(笑)
今ではそういう純粋な意味でのマニアの為のショップがめっきり少なくなってしまった。
オタクなショップは局所的に増えたけど。

さてそうこうしている内に、30分が経過したので慌ててゴッドバーガーへ戻り、ハンバーガーセットを受け取る。
そこの店員さんがめちゃめちゃめちゃ(3回繰り返すほど)可愛い!
以前勤務していた会社の納品先にいた栄養士さんに本当によく似ているな~などと、どーでもーことを連想しつつ、テーブルに着く。

横川ゴッドバーガー

オーダーしたのは、いたってシンプルなセット。
んが、値段が半端じゃない。

ロイヤルバーガー→700円
フライドポテト→220円
カルピスシェイク→90円
〆て1010円也。

ハンバーガーが700円って何だよ(笑)
こんな高いハンバーガーを食べるなんて初めてだよ。
いつも100円マックの薄っぺらいハンバーガーをボソボソ食べていたからな。

結論から言うと、激ウマ!
フワフワのスクランブルエッグ、千切りのキャベツ、お好みソースとマヨネーズをMIXした独自のソースがもたらす絶妙なハーモニー。
じゅわっとジューシーなお肉。
どう見ても市販ではあり得ないバンズ。
神の名は伊達じゃない。

カルピスのシェイクもユニークなアイデアだ。
マックではチョコやストロベリーなど数種類しかないが、ここでは10種類以上のフレーバーから選べる。

ここの店長の経歴が面白い。
日本マクドナルド勤務後、モスバーガーのオーナー経験を経て、ここをオープンしたそうである。
それ以来30年間、ずっとハンバーガー一筋でがんばってきたらしい。

値段は決して安いとは言えないし、オーダーから受け取るまで時間もかかるけど、店内にはひっきりなしに客が入ってくる。
ハンバーガーはファストフードというイメージがあったが、ここは味でガチ勝負!という珍しい店だ。
広島に来る機会があったらお好み焼きもいいけど、ここのハンバーガーをぜひ召し上がって見て下さい。
ハンバーガーの定義が変わること間違いなし!

満腹で幸せのまま、横川から西広島まで歩く。
太田川は太陽の光を浴びてキラキラと光っている。
もう春がそこまで来ているね。
[ 2009/02/15 16:10 ] 広島 | TB(0) | CM(6)

転職活動で腹が立った出来事ベスト3

人事採用担当の方、または面接の担当者は心してお読みください。

1.応募書類をメール便で返送

昨年末、応募書類を指定の期日までに送る為に、高い代金を支払ってわざわざ速達郵便で出したのに、不採用となり、メール便で応募書類を送り返してきた。
応募者がどんな思いで、どんなに手間暇をかけて書類を作成しているか、全っ然分かっていない。
今度からこっちも応募書類をメール便で送りつけてやろうか?

2.面接で名乗らない面接官

こちらは自己紹介の前にフルネームで挨拶しているのに、名前も役職言わないのはどーゆーこと!?
それぐらいはやりなさないよ。
応募側も企業側も本来は対等であることを、すっかり忘れている勘違い企業が意外と多い。
戦国時代の武士だって、名乗ってから戦を始めたではないか。
やーやー我こそは、ってね(笑)

3.応募書類を全く読み込んでいない

これはよくあることだが、書類選考を通過した時点で少しは履歴書、職務経歴書を読んでいるのかと思いきや、全然読んでいなくて、面接で一から説明しなくちゃならない。
面接に呼ぶ、ということは書類の記載事項のどこかに関心を持ったからでしょ?
応募者はそれが知りたいのだから、面接の場で明言すべき。
もしくは、それらしい質問を投げかけるべき。
面接官の質問や態度から、本気で採用する気が薄いなーと感じることが多々ある。
だったら面接に呼ぶなよ!

・・・とまあエピソードには事欠かないが、面接を勘違いしているとしか思えない企業が多いので、ブチ撒けてみた。

気分をリフレッシュして、明日はアタック25の予選に行ってきます。
[ 2009/02/14 17:47 ] 仕事 | TB(0) | CM(2)

Here Comes a New Challenger

広島に春一番が吹いた、今日。
鼻が鬱陶しいな~と思っていたら、そろそろ花粉症の季節ということに気付いた。
学生時代は重度の花粉症で、父と姉ともどもティッシュペーパーが欠かせなかった。
しかしなぜか社会人になり、年月を重ねると共に症状が軽くなっていったのである。
不思議。

速谷神社の境内に植えられている杉の木から、見事に(?)成長したツボミが、そこかしこに垂れ下がっている。
触ったら、ブア~っと花粉が拡散しそうだ。

スギ花粉

昨年の猛暑でスギはすくすく育って、今年の花粉飛散量は例年の2~3倍だとか。
想像しただけで・・・ハクション!
[ 2009/02/13 19:02 ] 広島 | TB(0) | CM(2)

音が出るTシャツ!?

広島では昨日から今日にかけて黄砂で霞がかっている。
うーん、大陸を感じる今日この頃。
でも明日は雨が降るので、うっすら積もった砂が雨を吸収してドロドロに。
あわわ。

さてバカTシャツをコツコツ集めているが、面白いものを発見。
ドラム音が出るTシャツ↓



こういうバカっぽいコンセプトは、一体どこから生まれてくるのか?(笑)
メモリーカードで音色が変えられたら、もっと面白いかも。
高橋幸宏監修のYMO風エレドラとか、リンゴ・スター監修のビートルズ風リアルドラムなど。

その他にも音に反応してエコラザーのようにバーが上下するTシャツもある↓



これはWIRE08で見たな。
価格は多少高めだが、こういうのはコンセプト買いだね。
詳細はココからどーぞ。
[ 2009/02/12 17:42 ] Tシャツ | TB(0) | CM(0)

姫ご乱心

バレンタインデーと言えば、この映画も同日公開。

少年メリケンサック

「篤姫」で意志の強い女性を演じた宮崎あおいが、親父パンクバンドを率いる崖っぷちOLを演じるという、もうそれだけで見に行きたくなるストーリー。
しかもキャストがイイ。
佐藤浩市、ユースケ・サンタマリア、田口トモロヲ、木村 祐一、ピエール瀧(!)
んでもって、監督が宮藤官九郎。
見に行け!って言っているようなものだ。

昔からバンド映画は大好きで、最近ではDMC(デトロイト・メタル・シティ)、テネイシャスD、コントロール(Joy Divisionの伝記的映画)がツボにはまった。
共通するのはおバカなところ(笑)
本人達は至って真剣に音楽活動をやっているんだけども、一歩引いてみたらプッと噴き出してしまいそうな描写が多い。
DMCのカリスマギタリスト=クラウザーⅡ世なんて、着ぐるみ野郎!って呼ばれるもんね。



時間と暇があったら見にいってみよう。
[ 2009/02/11 17:51 ] 映画 | TB(0) | CM(3)

同情するなら・・・をくれ!

2月14日。
世がバレンタインデーで浮かれている頃、自分は針のムシロの上で、役員たちの光る目に怯えながら会社面接を受けていることでしょう。

どうやら面接官の中に女性がいるらしい。
あなたは非常に素晴らしい人材なので、チョコじゃなく内定をあげます!・・・ってなことにはならんだろうな(笑)
欲しいのは愛、じゃなく採用通知なのさっ。

ということで、バレンタイン面接に相成りました。
昨年はクリスマスイブ面接を経験したので、もうこんな偶然はないだろうと思っていた矢先の出来事。
ふー


[ 2009/02/10 17:22 ] 仕事 | TB(0) | CM(3)

PV入りDVD付きCD

先日購入した電気グルーヴの"The Words"。
初回限定盤の特典として、PVを収録したDVDが付いてくる。
これが完全に人をおちょくったシュールな内容。


↑"Fake It!"
延々とループするダイビング。


↑"少年ヤング"(正確にはシングルmixのPV)
80sネタが全開。
全てのネタが分かったあなたはアラフォー決定(笑)
[ 2009/02/09 17:34 ] 音楽 | TB(0) | CM(3)

なんちゃって広島人のツアーガイド道中記(その2)

なんちゃって広島ツアーガイド。
最終日の今日は、呉の大和ミュージアムを見学。
広島駅で待ち合わせ、JR呉線を尾道・福山方面へ快速に乗ること30分。
海岸線に沿って走る電車は、日曜だからかガラガラ。
目の前に広がる瀬戸内海は今日も穏やかな水面を湛えている。
この光景が退屈な日常とは全く別世界だったのか、同期二人は痛く感動していた。

さて呉駅を降りて、ひとまず呉観光プラザで情報収集。
どうやら今週末に宮島で宮島かき祭りなる、カキづくしの試食&展示即売会が行われるらしい。
うぅ、その日はアタック25の予選ではないか。

ひと通りの情報収集を終え、いよいよ大和ミュージアムに入場。
入口には1/10サイズの戦艦大和の模型がドドーンと鎮座。
迫力満点。

大和ミュージアム

しかも、場内に常駐している女性スタッフがサービス満点。
持参したデジカメで記念写真を撮ってくれるし、ツアー向けの団体客に一体どこから仕入れてきたんだ?と思わせるほど豊富な知識で解説してくれる。

戦艦大和を建造したドックの存在した街、呉市は明治期には海軍兵学校が置かれ、その後太平洋戦争時には海軍工廠が置かれた日本の中でも重要な軍事拠点だった。街全体が重要機密の塊のようなもので、そこで重工業が発展していったのである。
今は亡き母方の祖父がこの工廠に勤務していたことがあり、幼い頃、工学系の優秀な人材が全国から集められて生活していたという話を聞いたことがある。
戦後、それらの優秀なエンジニアは大量に解雇されたが、彼らは地場の自動車メーカーであるマツダに入社して高度経済成長期の技術発展に大きく貢献したり、ミツトヨディスコといった後に半導体製造や精密測定機器に大きな影響を与える優秀な企業を起業したりと、現在にもつながる仕事を成し遂げている。

んで、戦艦大和と切っても切れない(?)関係にある宇宙戦艦ヤマトの模型もなぜか常設展示されていた。
たしかに、ヤマトが実在した戦艦を改修したというストーリーで初めて戦艦大和を知ったような気がする。
でも、同期の二人は名前しか知らなかったようだ。

たっぷり堪能して、ミュージアムの外にあるBEACONでランチ。
特製ハンバーグを食べながら、ここでも会社の苦労話(愚痴ともいう)を聞く。
今日のOL事務員さんは悩みが尽きないらしい。

ランチが終わって、桟橋をぶらつきながら記念撮影をしたり、海を見つめたり。
昨日よりは少し気温が低いが、この2日間は天気がよくて本当に良かった。

呉駅から広島駅に戻り、新幹線名店街でお土産を物色。
やっぱりもみじ饅頭は外せないようで、その他にも牡蠣海苔やご当地キティちゃんゴーフレットなどを大量に買い込んでいる。
会社用に買うの?と聞いたら、会社には日頃から十分貢献しているので、家族や友達用に買うのだとか。
シビアだね~

二人を見送って家路に着く。
知っているようで知らない広島の新しい魅力を再発見できた2日間だった。
[ 2009/02/08 19:58 ] 広島 | TB(0) | CM(3)

なんちゃって広島人のツアーガイド道中記

※PCのWEB接続トラブルは解決しました。
アドバイスをいただきました通天閣男さん、ありがとうございます。

以前勤務していた会社の同期(女性2名)が広島観光に来るというので、ツアーガイドを務めることになった。
広島より横浜生活が長いのに、「なんちゃって広島人」に観光案内は務まるのだろーか?(笑)

広島駅で待ち合わせ、路面電車+宮島行きフェリーの乗車券がセットになった1日乗車券を購入。
午前中は原爆ドーム、原爆の子の像、平和記念資料館、本通り商店街などを訪問。
原爆ドームは改修工事の為に、補強用の鉄骨が周囲に張り巡らされていた。

爆心地となった島病院、B29のパイロットが原爆投下の目印とした相生橋、慰霊碑などを解説して回る。
小学生の頃、広島では平和教育が大変盛んで、自然と知識が身に付いていったように思う。
自分でも驚くほどスラスラと話すことが出来た。

ランチは定番中の定番であるお好み焼き。
紙屋町シャレオにあるみっちゃんで、人気No.1のスペシャルお好み焼きをオーダー。
大阪出身の女性は、具と小麦粉がミックスされていないお好み焼きが想像できなかったらしく、現物を見て初めて広島風が判ったようだ。
一方、東京出身の女性はもんじゃは知っていても広島風は分からなかったそうで、広島風のボリュームの大きさに感激していた。
満腹満腹。

腹ごしらえをした後で、路面電車に乗り宮島口へ。
路面電車に初めて乗る二人は興奮気味。
そうだよな、路面電車なんて「ALWAYS~三丁目の夕日~」の世界だもんね。
どっこい、ここでは現役なのである。
しかも運賃が安い!(市内ならどこへ行っても一律150円)

宮島口からフェリーに乗って宮島へ渡る。
着いて早々に、入口にいたオスの鹿に突進される(笑)
しかも人を見ても恐れるどころか、ヤケに馴れ馴れしい。
こいつめ、餌が目当てだな。
しかし大量繁殖を避ける為に、餌を上げてはいけない規則なのだ。
フフフ、残念だったな。

実は自分も宮島に上陸するのは、約5年ぶり。
厳島神社に初詣に行ったきり、もう何年も訪れていなかったのだ。
かと言って劇的に変化することのない風景がそこにあるので、ホッと一安心。
古き良き宮島なのである。

松の木が生い茂る海岸線を抜けると、有名な朱色の大鳥居が見えてきた。
ちょうど干潮だったので、潮が引いて鳥居の足元まで歩いて行ける。
鳥居をタッチできるなんて本当に珍しいので、二人は感激していた。

宮島大鳥居

鳥居をバックに記念撮影した後、本殿にお参り。
おみくじを引いたら、二人とも吉。
綺麗な巫女さんがお守りを販売している。
たしか巫女さんになるにはバージンが条件だったな・・・などとアホなことを考えつつ、海岸線の松林でひと休憩。

ここでも鹿にド突かれる。
何なんだ一体この鹿は!
嫉妬しているのか。
シカトしましょ。

フェリー乗り場への帰途、商店街で面白いものを買って食べた。
その名も揚げもみじ
もみじの葉っぱの天ぷら・・・ではなく、もみじ饅頭(B&Bのギャグで有名)を揚げたもの。
こいつが結構イケる。
揚げたてで外はパリッとしていて、中はとろとろのクリームが入っている。
うーん美味。
ちゃんと特許も取っていて、販売するには許可がいるらしい。
よく考えつくよな。

フェリーで宮島から陸に戻り、再び広島市内まで路面電車。
広島駅前の福屋(デパート)の最上階にあるイタリアンレストランで夕食を食べ、たっぷり3時間はしゃべり、別れを告げた。
あー、なんか久しぶりに同世代の人と会話したって感じ。
[ 2009/02/07 23:19 ] 広島 | TB(0) | CM(0)

ピンチ!

無線LANでインターネットに接続している我が家のPCが、2台とも接続不可に。
ピンチ!
[ 2009/02/06 19:26 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

大事な大事なチャンス

久しぶりに広島市内に出て、街をぶらつきながらショッピング。

そごうのデパ地下は、バレンタインデーのギフト用チョコ一色。
そんなシーズンなんだねーと軽くスルー(笑)
欲しいのはチョコじゃなく内定だい。

紀伊國屋書店でそれでいいのか、サラリーマン!!、タワレコで予約していた電気のThe Words(DVD付)を購入。
ついでにPerfumeのニューシングルを予約。
さて、怒涛のプロデュースの果てに行き着く先はどこなのか。

スタバでひと休憩した後、ビックカメラまで歩いて行く。
八丁堀から的場町まで3kmほどだが、全く苦にならない。
これも毎日5kmのウォーキングの賜物か。

ビックカメラでプリンター用紙を購入して、西広島までまたまた徒歩で帰る。
途中、広島工業専門学校の前を通ると、東京理科大学の試験会場となっているらしく、入口付近には受付らしき人や受験生が沢山いた。
理科大は母校の大学と外堀を隔てた向こう岸にあり、最寄駅も同じで馴染みのある大学。
そうか、センター試験が終わり2月に入ったから大学の2次試験シーズンだね。
受験生よ、がんばれよ~
君たちが卒業している頃には、景気が回復していることを心よりお祈りします。

帰宅すると、アタック25の広島予選のお知らせが届いていた。

アタック25 広島予選

倍率は不明だが、こんなところで運を使うのも何だかなーと思いつつ、せっかくだから受けてみることにしよう。
大事な大事なアタックチャ~ンスだもんね。


[ 2009/02/05 17:25 ] TV | TB(0) | CM(5)

米食う犬も好き好き

東京で面接を受ける前にランチを食べたファミリーレストンランで、衝撃的な光景に出くわした。

隣でランチを食べていた母親とその娘。
女の子はハンバーグランチをオーダーしたのだろう、テーブルには美味しそうなハンバーグとプレートに乗ったランスが置いてあった。

すると突然、女の子がライスの犬食いを始めたのである!
前かがみになり、口をプレートにくっつけてライスを掻き込む姿・・・
うぅ悲しい、悲しすぎるぞ。

犬食い

年齢や性別に関係なく、犬食いは最低のマナー違反。
よっぽど穏便に注意してあげようかと思ったけど、目の前に母親がいたので、それは止めた。
そのことを母に言ったら、「余計なお世話だから止めて正解だったわよ~」と言われてしまった。
うーむ、女の子の将来を考えると、そうもイカンような気がするのだが。

その日は東京の私立中学の入試当日。
東京の女子私立中学の御三家と呼ばれる○陰学園が近くにあったので、きっとそこを受験した後、ランチを食べに来たのだろう。
周りを見渡すと、それらしき親子が沢山いた。

犬食いした女の子は、食べながら母親と入試問題の答え合わせをしている模様。
女の子「テトラポットって何?」
母親「海岸に置いてある波を鎮めるためのコンクリートの塊のことよ」
こんな会話をしていた。

お勉強もいいけど、食事のマナーもお勉強しましょうね。
・・・と心に呟いてファミリーレストランを後にした。
[ 2009/02/04 17:17 ] グルメ | TB(0) | CM(3)

Happy Life

今日は節分の日。
豆まき&恵方巻きをかぶりつく予定。
しけたこの世をぶっ飛ばし、福よ来たれ!

↓鬼つながりってことで。
[ 2009/02/03 17:43 ] 人生 | TB(0) | CM(2)

ああ日本の社長

20090202154651
転職活動始まって以来の社長面接。
常務以下、会社のトップと会うのは今回が初めて。
自己アピールでやや勇み足なところがあったが、入社に前向きな姿勢は認めてもらえたと思う。
あとは結果を待つのみ。

面接前に、登録している転職サイトのメールを確認する為に、初めてネットカフェに入る。
場所は水道橋駅前のとある雑居ビル。
やる気なさそうな女性店員に案内された所は、薄暗い一角。
ここで犯罪が起きても、誰も分からないんじゃないの?って思うくらい。

用件を終えて一路広島へ。
終わってみれば、あっという間だね。
[ 2009/02/02 15:46 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

幸せって何だっけ

ウォーキングの途中で速谷神社に立ち寄り、内定祈願を行う。
お祈りを済ませ、ふと絵馬がたくさん掛かっている一角を眺めていると、気になる言葉が飛び込んできた。

神様、○○を我が家に戻してあげて下さい。
元のやさしい○○と共に幸せに暮らせますように。

※○○は男の子の名前

ちょっと切なくなるね、こういう言葉は。
何らかの理由で家出したのだろうか?
思わず自分もお祈りせずにはいられない。

みんなで幸せになりたい。
生きている限りは。


[ 2009/02/01 16:08 ] 人生 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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