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一日目

GW?
そんなの関係ないねー



本日は、3日連続の選考試験の初日。
筆記試験を受けに、広島市の南に位置する宇品(うじな)に行ってきた。
密集した住宅街を抜けると、だだっ広い埋立地が広がり、そこには高層マンションがニョキニョキを聳え立つ。
この光景をどこかで見たことがあるなーと思ったら、東京都江東区にそっくりじゃん。
もっとも、あちらはスケールがデカイけども。

試験は、アルファベットの行列から規則性を発見するテスト、中学レベルの知能テスト、そして中学レベルの数学の問題(割合、パーセント)。
意外にサクサク解けた。
新卒の頃と比べて、出来が良いと感じるのはどういうことだ?
卒業後10年以上経つというのに、20代より少し頭の回転が速くなっていることに気づき、半ば愕然。
おいおい、大学受験に向けて必死になって勉強したあの頃の頭には、ピーナッツしか入っていなかったってことか?(笑)

試験が終了してから、最寄り駅近くのお好み焼きハウス 8989(パクパク)でランチ。

お好み焼きハウス 8989
↑肉+そば+玉子で600円也

小学生の頃、しょっちゅう県立広島病院(通称:県病院)に通っていて、その近くにこのお好み焼き屋さんがあったのを、今でもしっかり覚えている。
その場所とは若干離れているが、別の場所に8989を発見したので、もう嬉しくなってついつい入ってしまった(*^^)v
まあどーってことないごく普通のお店なんだけど、広島風お好み焼きの地域的なルーツはココら辺一帯にあるといっても過言ではない。
戦後、原爆で焼け野原になった広島市の南部で、「一銭洋食」として食べられていたのが現在のお好み焼きの原型なのだ。
だから、ここら辺は個人飲食店のお好み焼き屋さんが非常に多い。
新天地のお好み村もいいけど、広島に来たら、ちょいと中心部から外れた小さなお好み焼屋さんもいいかもよ。
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[ 2009/04/30 19:48 ] 仕事 | TB(0) | CM(3)

戦士ふたたび

全国1000万人(推定)のガンダムファンの皆様、大変長らくお待たせいたしました。

機動戦士ガンダムUC アニメ化決定!!

今回は美少年が沢山登場したり、ガンダム同士で殴り合いの格闘をやったり(笑)といったガンダムではございません。(さてどの作品でしょう)
正統派の宇宙世紀ものです←ここ重要

何が凄いって、富野由悠季監督のDNAを確実に受け継いでいるからだ。
舞台は「逆襲のシャア」から3年後だし、ブライトは出てくるし、アムロは「殉死」扱いで2階級特進しているし・・・
ZZ以降、行方不明になっていたザビ家の生き残りが出てくるし、あげくの果てにはシャアのそっくりさんまで登場!
お前、逆シャアで行方不明になったはずだろ!という突っ込みを完全無視。
妙チクリンな仮面を被って、赤い服を纏っているところまでそっくり。

スタッフも最強。
原作は当然、富野氏。
キャラデザ原案は安彦良和氏。
モビルスーツ原案は大河原邦男氏。
そう、ファーストのオリジナルスタッフが間接的に関わってくれているのである。

MSのメインデザインナーは、今やこの人抜きには語れないカトキハジメ氏。
ゲーオタには、バーチャロンのメカデザインをやった人と言った方が分かりやすいかも。

んでやっぱり気になるのは、声優のキャスティング。
mixiのガンダムUCコミュでもいろいろ希望が出ていて、主人公のバナージ・リンクスにはF91のシーブック役の辻谷耕史さん、前述のシャアもどき=フロ・フロンタルには池田秀一さんが最有力候補に。

問題は、ブライトさんだ。
実は長年ブライト役を務めた鈴置洋孝さんは、3年前にお亡くなりになっている。
(ちなみにセイラ役の井上遥さん、マ・クベ役の塩沢兼人さんも故人。合掌)
歴代ガンダムの搭載艦の艦長としてニュータイプのアムロ、カミーユ、ジュドーを指導し、中間管理職の苦労や悲哀をユーモラスに表現してくれたブライトさん・・・

ミノフスキー粒子、戦闘濃度で散布!!
弾幕、何やってんの!!


あぁ、あの声はもう2度と聞けないのね。
せめて「閃光のハサウェイ」の映像化まで生きて欲しかったよ。
鈴置さん以外の誰がやるのか!?
これは見物ですぞ。

今年はガンダム放映30周年。
サンライズが何かやってくれるだろう、という大きな期待はあったが、まさかこれほど大きなものだったとは。
果報は寝て待て!


[ 2009/04/29 17:48 ] ガンダム | TB(0) | CM(3)

世界同時感染

豚インフルが世界中で猛威を振るっている。
試しに近所のスーパーを2件巡回して豚肉売り場をチェックしてみたら、ほとんどが国産表示のため、安全性に関する貼り紙は特になし。
豚肉好きとしては、売り場からの撤去は勘弁願いたい。
ブヒブヒ

[ 2009/04/28 17:21 ] 健康 | TB(0) | CM(2)

メーク・ミラクル

先日テストセンターで受けたSPIに、奇跡的に通過。
よくもまぁ、あんな不出来で通ったもんだなーと我ながら呆れつつ、1次面接を受けに行ってきます。
そこの会社は優秀な応募者でも容赦なく不採用にする、という超少数精鋭主義で名の通ったところ。
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル←今の気分

GWに突入と同時に面接や筆記がスタートするのはどういう訳か。
求職者に休みは関係ねーってか。

[ 2009/04/27 17:38 ] 仕事 | TB(0) | CM(4)

寒の戻り

2日間で一通りPower Pointの基礎を学んだ。
意外にシンプルで理解しやすいソフトだ。
便利な機能は沢山ついているけど、一番大切なのは伝えたいことを明確にして、どうやったら納得させられるかを考えておくことだね。

それと美的センスがある程度、問われる。
インパクトのある配色やレイアウトなどは、最終的には作成者のセンスに拠るところが大きいと感じた。
これは自分の中で一番足らない部分だ(>_<)

セミナーの合間にランチを食べに本通りに繰り出したら、こんな看板を見つけた

明太とろろうどん

うまそーだが、夏季限定の為に冷たいウドンしかないらしい。
残念ながら、今日は異常に寒いのでパス。
いつかは食べたいね。
さっぱりしていて辛い、のか?

近所の雑貨屋に寄ったら、実物のマツダR360がドドーンと置いてあった。

マツダR360

三輪自動車で自動車業界に進出したマツダが、初めて発売した4輪自動車である。
発売当時(1960年)は最も廉価な4輪自動車として、爆発的に売れたらしい。
また戦後の自動車としては初めてクーペを名乗ったモデルとして、密かに人気があるらしい。

そう言えば、広島カープがZoom Zoomスタジアムのオープン記念に発売したチョロQも、このモデルだったっけ。
カープR360
[ 2009/04/26 17:32 ] 広島 | TB(0) | CM(4)

電子紙芝居

スキルアップの為にビジネススクールでPower Pointのセミナーを受けることにした。
受講料は、来月に振り込まれる予定の確定申告の還付金+麻生くんからのお小遣いを当て込んで、一先ず借金。
前の会社で先輩がプレゼンで使いこなしているのを見て、かっこいいな~と思いつつ忙しくてなかなかマスターできなかったのだ。
今は時間調整が十分すぎるほど出来るので、いっちょ気合いを入れて集中してセミナーを受けることにした。

一日4時間もやっていれば、軽く疲労感が溜まるね。
このソフトは面白いよー。
仕事以外にも使えそう。
例えば・・・



---
ユニクロに寄り道したら、なーんと先日購入したパックマンTシャツが期間限定価格の990円で販売されていた!
定価1,500円で購入した自分って一体・・・
まあ、ユニクロにはよくあることなんだが、発売してから僅か2日後に30%も値引きするのはどーよ!?

そんなこんなで、複雑な気持ちを抱えたままWEBサイトを見ていたら、面白いサービスをやっていた。
ユニクロ カスタマイズ
世界で一枚しかないTシャツを安く作れるチャンスかもよ。
[ 2009/04/25 20:25 ] パソコン | TB(0) | CM(4)

Get Ready

UT×Japan GameのパックマンTシャツを購入。

パックマンTシャツ
↑Tシャツ表

パックマン タグ表
↑タグ表

パックマン タグ裏
↑タグ裏。

2005年には"最も成功した業務用ゲーム機"としてギネスブックに認定された、らしい。

このシリーズはなかなかツボである。
80年代~90年代初頭の懐かしいアーケードゲームが、沢山ラインナップされているからだ。
特にギャラクシアン、ゼビウス、ストⅡはエポックメーキングな作品。
スペースインベーダーは版権の関係で外されたのか?

このTシャツと、最近復刻されたゲームセンターあらしのインベーダーキャップを被れば、オールドゲーオタの出来上がり!


[ 2009/04/24 22:10 ] Tシャツ | TB(0) | CM(5)

We want you back!!

小室被告に懲役5年求刑=来月11日判決

小室さんに懲役が求刑された。
「一から出直したい」
法廷でそう発言したという。
一とはどこからだろうか?

1974年
音楽に出会った頃

1984年
メジャーデビューした頃

1994年
独り立ちした頃

仮にこのまま減刑されなかったとしたら、刑を終えるのが2014年(?)。
We want you back into our heart.


[ 2009/04/23 15:55 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

ズッコケチョロQ

帰途、西広島の駅前を通ったら、こんな銅像が建っていた。

ズッコケ三人組
↑ズッコケ三人組。左からハカセ、モーちゃん、ハチベエ。

小学生の頃、『ズッコケ三人組』は図書室の読書ランキングでいつも上位に位置していて、なかなか借りられなかったことをよく覚えている。

舞台は中国地方の架空の街「稲穂県ミドリ市花山町」になっているが、最近、この街のモデルが実は広島県西区の己斐町(現在の西広島)周辺であることを知った。
自分は己斐町には生まれ育っていないので、詳しい事情はよく分からないが、幼い頃に夢中になって読んだベストセラーのモデルが、実はすぐ近くにあったと知って驚いている。

帰宅すると、オークションで入手したチョロQが届いていた。

チョロQ エフワン復刻版
↑エフワン復刻版

これこそがチョロQの原点だ(復刻版だけどね)
1979年に「豆ダッシュ」として発売されたこのエフワンこそが、後のチョロQ第1号である。

当時はオイルショック後の省エネブームの真っただ中。
省エネスーツのような、それはどうーなの?的な商品をメーカーが大真面目に開発していた頃である。
玩具メーカーもしかり。
そこで、タカラ(現タカラトミー)は考えた。
子どものおもちゃとして、電池を使わず、低コストで、子どもにも受け入れられ易い面白いアクションをするものは作れないか・・・
そこで浮かんだのが、実写をデフォルメして可愛らしいデザインに仕上げ、尚かつぷ
[ 2009/04/22 17:13 ] 広島 | TB(0) | CM(2)

25th Anniversary

祝25周年! おめでとうございます!

全ての歴史は、ここから始まりました。
ふたたび3人で音楽が作れる日が来る事を、切に願います。
どんなことも、Take it to the Luckyです。

[ 2009/04/21 19:31 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ぐるぐる


↑真ん中をよーく見て下さい。

あなたは眠くなる、眠くなる・・・
じゃなくて、最後に面白いことが起きます。

コツは穴が開くほど、ぐるぐるの中心を見ること。

何が起きるかは、最後まで見てのお楽しみ。
[ 2009/04/20 17:39 ] アート | TB(0) | CM(2)

山男にゃ惚れるなよ

毎日1時間、5kmのウォーキングの成果を試すべく、近所で登山に挑戦してきた。
その名は極楽寺山、標高661m。
別名「天国に一番近い山」(←嘘)

<午前9時>
宮島サービスエリア

原付バイクで宮島サービスエリアに到着。
因みにここは、中国地方にあるSAとして初めて、スタバがオープンして話題になった。
今回駐輪した上り線とは逆の下り線なので、GWにでも行ってみよう。

登山口の前に10m程の階段があり、そこを登っただけで、動悸・息切れ。
ウォーキングの成果ゼロじゃん(笑)
前傾姿勢で重心を前に移動させながら足を踏みしめて歩く、という機会がほとんど無かったからか?
ウォーキングとクライミングは別モノであることをを痛感。

お地蔵さん1

お地蔵さん2

↑途中で登山者の無事を祈るかのように、お地蔵さんが鎮座。
 ナム~

休日ということで沢山の登山者と遭遇したが、ほとんど年配の方や高齢者であることに驚く。
もしくは自治会の子ども会や、公民館活動の一環としてちびっ子が団体でハイキングに来ている。

面白いのは、登山には「ルール」があることだ。
①すれ違ったらお互いに「こんにちは」と挨拶する
②ペースの遅い人は、ペースの速い人に声を掛けて道を譲る
こんなところにも社交性を持ち込むのが、人間なのだ。

それにしても、ブンブンと虫がうるさく纏わり付いてくる。
おそらく人が発散する熱と二酸化炭素に反応して近づいてくるのだろう。
汗は噴き出るし、暑いし、太ももはパンパンになるし、苦しい。
歩くのは大好きだが、苦しいと思ったのは本当に久しぶりだ。

<午前10時>
登り始めて約1時間後、ようやく山頂にある極楽寺に到着。
展望台から眺める風景が素晴らしい。

極楽寺山 山頂
↑山頂のプレート

宮島を望む
↑宮島を望む。手前の松の後ろに小さく見えるのが宮島。

広島市を望む
↑広島市を望む。画面中央の左端に小さく見える山が鈴が峰。
 その向こうは広島の中心地。

極楽寺本堂
↑本堂。神道式の2礼2拍手1礼で参拝しているおばさんがいた(←謎)

極楽寺の開祖は、行基(ぎょうき)。
全国に国分寺を建立することを発案した、奈良時代の有名なお坊さんである。
そして本堂を立派に改築したのは毛利元就。
広島にはゆかりのある武将だ。

本堂の裏にはキャンプ場と駐車場、そしてキャンプ場の管理棟がある。
どうやら今日は山開きの日らしく、セレモニーの準備中だった。

極楽寺山 山開き
↑垂れ幕

八重桜
↑満開の八重桜

たんぽぽ
↑道端に咲き乱れるタンポポも色鮮やか

亀の甲羅干し
↑甲羅干しのカメ軍団

キャンプ場ということで、クルマで来場した家族連れが多い。
それと、山菜採りに熱中するおじさん、おばさんも異常に多い。
ちょっと油断すると滑落しちゃいそうな絶壁に這いつくばって、必死になって採っている。
命は惜しくないのか!

<午後0時>
極楽寺から更に1kmほど山に入ったところに、アルカディア・ビレッジと呼ばれる宿泊可能な温泉がある。
今日の第2の目的は温泉なのだ。
温泉大好き、銭湯大好き。

アルカディア・ビレッジ
↑アルカディアのエントランス

人里離れた集落に突如出現する温泉!
絶好のレジャー日和ということで、そこら中で家族連れがビール片手にバーベQ。
いつかMINIに乗って、こういうことをやりたいね。

湯船からは、雄大な中国山地が遠くに見える。
露天風呂、バブルジェット、うたせ湯、サウナをひと通り体験。
暑くなったら湯船から出て椅子に座り、体に溜まった熱を放出する。
ボーっとしているこの時間が至福の時。
そしてまた湯船に浸かる。
この繰り返し。

<午後1時>
小一時間ほどしてから風呂から上がり、身体を拭いて着替える。
そして休憩室で水分を補給しながら、お昼寝。
ラリホー状態で無防備極まりない。
つくづく安全な国で良かったね、日本は。
筋肉もほぐれ体力も回復してきたので、併設されている「レストランあるかでぃあ」にて軽くランチ。

おにぎり&山菜うどんセット
↑おむすび&山菜うどんセット。550円也。

常連さんのおしゃべりに耳をそばだてると、どうやら最近レストランの運営会社が変わったらしく、以前と比べてメニューの数が減ったらしいことが分かった。
第3セクター方式で開発された施設なので、今じゃどこも経営が厳しいことは容易に想像できる。
きっとコスト削減の為に、メニューを集約したのだろう。
とは言え、おむすびは手作り感が出ているし、何よりお米がとても柔らかくて、口に頬張るとサラリとほぐれるところは合格。

<午後2時>
ランチを食べて元気いっぱい。
帰り道は登山道ではなく、国道433号線を廿日市方面にひたすら歩く。
ここでも、あちこちでクルマを停車して山菜採りに熱中する姿を見かける。

この国道が恐ろしくクネクネしていて、見通しが悪いと来たもんだ。
まるで頭文字Dに出て来そうな「峠のワインディングロード」で、場所によっては対向車が来たらすれ違うのが難しい。
ミニいろは坂と言えばいいのかな。(一方通行じゃないけど)

国道433号
↑そこら中に杉の木。でもスギ花粉のピークはスギたから余裕・・・なんちゃって(*^^)v

国道433号より宮島を望む
↑国道433号から宮島を望む。

<午後3時半>
途中、オリエンテーリング中のリトルリーグの集団と出くわしたりしながら、1時間半かけて宮島SAにたどり着く。

そう言えば、広島の山の土は白い。
それに対し、関東はローム層(富士山の噴火でできた地層)の影響で黒い。
初めて湘南海岸に行った時に、砂浜が黒いのでビックリしたっけ。
土の色を見て、あらためて帰郷を実感した一日だった。
さて、次はどこを登ってやろうかな~
[ 2009/04/19 22:16 ] 登山 | TB(0) | CM(4)

カブリオレの幌を上げて

Italian Grill AO(アオ)にてランチ。
ぐるなびのマイページでオススメのレストランを検索したら、見事に全てイタリアンだった(笑)
たしかにイタリアンばっかり行ってたから、こうなるのは自明。

前菜のプレートが面白い形だったので思わずパチリ
4枚の花びらを思わせる、素敵な白いお皿。

Italian Grill AO

先日購入したカーネギーの『人を動かす』を読む。
一度は購入したものの、昨年のお盆に実家から横浜へ帰る途中、新幹線に置き忘れてしまい、そのままになってしまっていた。
敬愛する本田直之氏(『レバレッジ』シリーズで有名)が、これだけは読んでおけ!リストの中でたびたび取り上げているので、興味津々で読み進めている。
良い言葉が散見されるので、紹介しておこう。

人間はたとえ自分がどんなにまちがっていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだ

笑顔見せない人間は、商人にはなれない

人の本質やビジネスの王道を説く、味わい深い文章だ。
いつかは原書で読んでみたい。

ランチを終えてから、PARCOのリブロにふらっと寄ると、NEW MINI STYLE MAGAZINE vol.21が売っていたので早速購入。
新型コンバーチブルがついに日本上陸。
これで全モデルの新型が日本に出揃った。
たぶん買うことはないだろうけど、オープンカーはこれからの季節、乗っていて気持ちいいだろうなーとちょっぴり思ったりして。
幌を全開にして潮風を受けながら、瀬戸内海沿いを走ってみるのもオツかもね。

本通りを平和公園方面に歩いて行く途中、マルタカに寄りチョロQを物色していると、掘り出しものを発見。
三菱パジェロのパリダカ2004年仕様。

チョロQパジェロパリダカ1
↑箱入り

チョロQパジェロパリダカ2
↑箱から取り出した本体

今年でパリダカから撤退しちゃう三菱。
ラリーカーのエッセンスは、ランエボなどにも応用されていたので非常に残念。
経済状況が好転すれば、また参戦してくれないかなー

明日は床屋に行って、さっぱりしよう。
[ 2009/04/18 16:59 ] 広島 | TB(0) | CM(2)

錆びついたアタマに喝を

最近は採用選考もハイテク化の一途を辿っている。

今日初めて、テストセンター用のSPIを受けてきた。
念のために言うと、SPIというのはいわゆる「適性検査」のこと。
よく新卒の就職試験などで行われている奴だ。
これまでペーパーテストのSPIを受検したことはあったが、テストセンターは今回が初めて。

広島市内の某専門学校のPCルームに入室。
デスクにノートPCが置いてあって、画面を見ながら解答の選択肢をクリックして問題を進めて行く。
特長として挙げられるのは、

①前に戻ることが出来ない
 =見直したり、後で解答を訂正できない
②解答時間が決められている
 →解答しないと自動的に誤答としてカウントされてしまう
③終了次第、検査結果が即日応募企業に送られる
 =採用活動がスピードアップ
④紙を使わないので省資源化に寄与

と、こんな感じ。
んで、手ごたえは・・・(ToT)/~~~
言語・非言語ともに難しい、というよりも慣れの要素が強くて、直前に勉強したくらいじゃ歯が立たない。
特に非言語はボロボロ。
割合、確率、場合の数、仕事算、速度・距離・時間、推論などなど。
こんなものとっくに忘れているよ!な問題ばっかり。
頭が柔らかいうちに勉強しておかないと、コツが吸収できないよー
やっぱり新卒にアドバンテージがあるよね、絶対!

あまり結果は知りたくないけど、ともかく次に行こう、次へ。


↑キュー○ーちゃん?
[ 2009/04/17 17:35 ] 仕事 | TB(0) | CM(6)

Danger!!! Exlplosive Hair

朝食を食べている時に、またまた祖母がキレた。

最近の男の子は、朝っぱらから髪が爆発している!

最初は何のことやらさっぱり分からなかった。
んで、よくよく聞いてみると、どうやらN○Kの男性ニュースキャスターの髪がツンツンヘアーだったのが気に入らなかったみたい。
セミロングでワックスで固めた髪型。
うーん、確かに素人目にもN○Kにしては随分大胆だなーとは思ったけど。

おそらく20代前半のフレッシュマンだから、個人的にはギリギリ許せる範囲だったけど、先日の「シャツイン事件」を想起させるような発言である。
朝っぱらから爆発したくはないものだ。

[ 2009/04/16 19:51 ] ファッション | TB(0) | CM(3)

Before the Childhood's End

ブログのテンプレを、春らしくグリーンに変えてみた。

さて昔は受け付けなかったものが、今では好きになってしまうことはないだろうか?

たとえば納豆。
小学校の頃は大の苦手で、給食のメニューで出された時には軽くブルーになったものだ。
食べやすいように親切に細かく刻んでひき割り状態にしてくれていたのだが、これでも全くダメ。
広島に住んでいたからだろうか、納豆はあまりポピュラーな食品ではなかったように思う。
(家族は自分を除いて全員OKだった)
それが横浜に引っ越してから納豆巻きなるものが存在することを知り、お寿司が大好きだったので恐る恐る食べる内に好きになっていった。
今ではほぼ1週間に2回くらいは朝食で必ず納豆を食べるくらい。
ニチャニチャ。

たとえばブラックミュージック。
テクノを聴き始めた頃、ジャストでスクエアなビートを深く掘り下げていく過程で、テクノのルーツにはクラフトワークを代表とする白のビートとジェームス・ブラウンやPファンクなどの黒のビートという双璧が存在することを知るのである。
前者は西洋人がシンセを使って「ロボット」なる曲を作っていたので非常に分かりやすかったが、後者はエレクトロニックミュージックにどのように絡んでくるのかがさっぱり分からず、しばらくは視野に入れることがなかった。

そんなある日、それまでのテクノの概念を覆す一つのアルバムに遭遇する。
ホアン・アトキンスの「Model 500 Clasics」。

クラシックスクラシックス
(1995/10/21)
モデル500

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テクノという言葉を最初に定義したデトロイトテクノ。
そのデトロイトテクノのオリジネーターを言っても過言ではないホアン・アトキンスとの出会いは、本当に衝撃だった。
エレクトロニックミュージックにファンキーさを融合させて自分にカッコイイと思わせた最初の人物は、間違いなく彼だろう。
特に「Techno Music」は、ボコーダーを通じて連呼されるタイトルと16ビートのシンセベースが絡み合う奇跡的にカッコイイ曲だ。



ホアンを契機として80年代エレクトロにはまり、アフリカ・バンバータやマントロニクスにはまり、そこからジョルジオ・モロダーやパトリックカウリーなどのHi-NRG(懐かし~)へと続いて行く。
モロダーの「E-MC」は買ってから1ヶ月間、ほぼ毎日聴いていた。

E=MC2E=MC2
(2001/09/11)
Giorgio Moroder

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ちょうどデリック・メイがDJプレイの中でドナ・サマーの「I feel love」をヘビーローテーションしていたから、快感度が倍増されていたのかも知れない。



納豆とテクノのエピソードに共通するものは何か。
それは若い頃は嗜好が絶えず変化していているから、幅広く経験を積んでおく必要があるということだ。
今は嫌いなものが、将来好きになる瞬間が訪れるかもしれない。
その時の為に、ひと通り経験してみる事はとても大切なことなのだ。
[ 2009/04/15 17:24 ] 人生 | TB(0) | CM(8)

Zoom Zoom Hiroshima

マツダスタジアム 観戦マナーや交通対策が課題

祖母がプリプリ怒っているので何のことかと思ったら、今月オープンしたマツダ Zoom Zoomスタジアムでのマナーの悪さに憤慨しているのだった。

ゴミは溢れ返る、砂かぶり席の貸与ヘルメットは持ち帰る。
どうやったら気持ち良く観戦できるかをもう一度洗い出す必要があるんじゃないのかな。

ちなみにペットボトルは持ち込み禁止。
ドリンクは紙コップに移すか、球場内で購入することになる。
これには賛否両論があり、ゴミ問題を意識するにはちょうど良い機会だとか、大量の水分補給が必要となる真夏のシーズンはどうするのかなど、これからホットな話題になってくるだろう。

ペットボトル持ち込み禁止なんて、まるでクラブみたい。
あそこでは風営法やら飲料スポンサーの関係で禁止になっているけどね。



カープうどん食べたい!
[ 2009/04/14 17:24 ] 広島カープ | TB(0) | CM(3)

Renewal

アタック25が4月からリニューアル。

まず、各回の優勝者のプレゼントが「地中海クルーズ ペア10日間の旅」へ。
イタリア半島からスタートしシチリア、チュニジア、パルマ、バルセロナと地中海を時計回りにぐるっと一周するという何とも豪華な旅。
ちなみに3月までは「スペイン・パリ10日間の旅」だった。

次に解説者が沢木美佳子さんから加藤明子さんへ。
加藤さんは沢木さんと比べ、やや落ち着いた声のトーンの持ち主。
よーく調べてみたら学部は異なるが通っていた大学の1年後輩にあたるらしく、もしかしたら同じキャンパスですれ違っていたかも知れない・・・(妄想注意)
司会の児玉清さんの呼び掛けが「では加藤さん、問題をどーぞ」に変わってる(笑)

さてさて、今年度もアタック25に果敢にアタック!していきたいと思います。
ひとまずは予選突破が目標。


[ 2009/04/13 17:30 ] TV | TB(0) | CM(4)

チョロQまつり

さくらす住宅展示場で開催されているチョロQまつりに参加。

まず会場受付にてアンケートを記入すると抽選で商品がもらえるので、ガラガラと回すと見事に当たり!
商品は、なんとSTDチョロQ。
しかもほとんどが廃番品。
20台ある中から選んだのはプレリュード。

チョロQプレリュード

スタンプラリーでモデルハウスを巡回しながら時間を潰し(一戸建てに住みたい)、ようやく今回のお目当て初代ホワイトチョロQが待つペインティング会場に到着。

会場全景。

チョロQペインティング会場

QRA(ChoroQ Racing Association)のマークが入った幟(のぼり)。
TAKARAさんのマークが旧ロゴであることに注目!

チョロQ幟

その横のテントではマルタカさんの展示即売コーナーとチョロQルーレット、親子スペースが設置され、そこら中にチョロQがゴロゴロ(ウハウハ)。
全国のご当地バスがギッシリ販売してあるのは圧巻。
ハチロク好きの自分としては、TOYOTAヒストリーのハチロク+MR-2セットに心惹かれた。
(金欠のため購入せず)

さていよいよ時間が来たので、子どもたちと一緒に列に並ぶことに。
昨日も同じイベントがあったので、複数用意されたデスクの上にはマーカーの跡がポツポツと残されている。
きっと子どもたちが思い思いに作業した名残りであろう。
デスクの下に敷かれていたチョロQのテーブルクロスが実は一番欲しかったりして(笑)

スタッフの方が、段ボールから初代ホワイトチョロQをみんなに配ってくれた。
ビニール袋に包まれたイベント用で、中に本体と小さな説明書が封入されている。
昨年、様々な会場で配布されたものと同じようだ。

初代チョロQホワイト

おまけで、会場を練り歩いていたポニー。

ポニー

住宅展示場とは言え、ここまで大々的にチョロQをメインにしたイベントはここ広島でも珍しいのではないだろうか。
新作の発売が滞っている今、このようにチョロQ単独ではなく、かつてチョロQで遊んだであろう世代とその子どもが同じスペースを共有できるような場でイベントを開催すると大い盛り上がるのではないかと思う。
[ 2009/04/12 17:00 ] チョロQ | TB(0) | CM(5)

さあみんな、togetherしようぜ!

今週は本当にいろんなことがあった。
内定取り消し、お花見、面接。
疲れた・・・(って疲れている場合じゃないんだけど)

積もりに積もったストレスを発散するべく、広島市内のジュンク堂書店で本を買う。

デール・カーネギー『人を動かす』

人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10/31)
デール カーネギーDale Carnegie

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福田稔己『私はこうして日本一MINIを売る女になった』

私はこうして日本一MINIを売る女になった私はこうして日本一MINIを売る女になった
(2007/09/26)
福田 稔己

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Mano Magioでランチを食べながら、後者は一気に読んでしまった。

福田さんはMINI宇都宮に勤務する女性営業。
学生時代に人見知りを克服したいと思い立ち、大好きだったクルマの営業職を目指した。
ユーノス、シトロエン等を経て、MINIの販売会社へ就職。

この人の面白いところはクルマの専門知識を沢山持つわけでもないし、押しが強いわけでもない。
にも関わらず成約率が2割行けば上等と言われるカーディラーの中で、何と6割もの実績を持つのである。
年間の最高販売実績が155台ということだから、最も安いモデルであるONEの車体価格がオプションなしで200万円と換算しても、単純計算で1年間で3億1千万円を売る女!
その秘訣は、とにかくお客様の立場に立つことが上手いことらしい。
MINIはボディーカラーやオプションパーツが豊富かつスタイリッシュで、オーナーがカスタマイズする楽しみがあるという大きな特徴を持つ。
そこをプレゼンするのが上手いらしいのだ。

普通は商談の主導権を営業が握って進行するが、福田さんの場合はお客さんの方がたくさん話す。
時には9:1の割合でお客さんが話すこともあるとか。
気を良くしたお客さんは、気がつくと実は福田さんのペースに乗って購入していた・・・なんてことになる。

このさじ加減の難しさは、営業経験者だから非常によく理解できる。
またMINIは値引きをしない定価主義らしいので、価格では勝負できない。
だからなぜ値引きをしないのか、その根拠を上手く理解して貰わなければならない。
不況でモノが売れない今、価格に見合ったクオリティを説くことは至難の業。
ここに、この不況を切り抜けていくヒントが隠されているように感じる。

高いモノには高いだけの理由がある。
例えばヴィトンのバッグが交渉によってバーゲン価格になったら、もはやブランドとして成立しない。
自分が販売する物をしっかりブランディングして、不当な価格競争に巻き込まれないようにすること。
どんなお客さんをターゲットにするかで必ずしも価格維持が通用するとは限らないけど、企業の体力を消耗させない為に、よく考えておく必要があるなーと読みながら感じた。

将来MINIを購入する時には、やっぱり「この人から買いたい」と思わせるようなディーラーから買いたい。
できれば福田さんのいるMINI宇都宮で買いたいけど、遠すぎて無理だ。

さてジュンク堂書店でテナントとして入っている福屋広島駅前店。
ここでルー大柴のファッションチェーック!!ファッションショーでTogetherを開催していたので、ちょこっと顔を出してきた。

ルー大柴ファッションショー

始まるやいなや、ルーさんが鮮やかなグリーンのパーカーを着て乱入(?)
拍手じゃなくて笑いが起きるのに大ウケ。

その後は一般の方から募集したモデルが登場して、ラルフローレンやDKNYのアパレルを纏ってファッションショー。
ダンディなおじさんやキュートなおばさんが次々に登場。
お腹がいっぱいになったので途中退席しちゃったけど、生で見たルーさんは季節は春にも関わらず、そこだけ暑苦しかったよ(^^)
[ 2009/04/11 17:51 ] 仕事 | TB(0) | CM(2)

Summer has come !?

4月上旬だってのに、すでに夏日(気温25度以上)というのは一体どーしたことか。
暖かいを通り越して暑い!
ウォーキングの途中で立ち寄ったディスカウントストアで、思わず500mlのペットボトルを購入して一気飲み!
プハー

[ 2009/04/10 16:53 ] 天気 | TB(0) | CM(4)

misunderstanding

内定を取り消された企業から、不採用通知が届いた。
仲介してもらった人材紹介会社が先方を訪問して詳しい事情を聞いたようなので、現在はその連絡待ちとなっている。

事実関係は兎も角はっきりさせる。

だが労基署に訴えるにしろ、法的手段に訴えるにしろ、死ぬまでその企業に対し良いイメージを抱かないことは確かなこと。
とある人材紹介会社のエージェントから、スーパーで販売している食品を製造するメーカーだから、ダーティーなことはあまり行なわないらしいという指摘を受けた。
口コミで悪評が広まって、売り上げダウンということが想定されるからだ。

企業側には重要な点を見落としている。
応募者は、自社製品を購入する消費者でもあるということに。
とても残念なことだが、そこに良い企業と悪い企業の境目があるような気がしてならない。
[ 2009/04/09 17:56 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

明日に架ける橋

岩国の錦帯橋に行って来た。
桜が満開。
本当に美しい風景。

錦帯橋と桜

たくさんの励ましのコメントありがとうございます。
過去に捕らわれていると未来が逃げてしまいますので、心を入れ替えて転職活動を継続します。
明日は、正社員登用を前提にした紹介予定派遣の面接に行きます。
新しい第一歩を踏み出します。
[ 2009/04/08 16:55 ] | TB(0) | CM(3)

ふりだしに戻る

内定取り消し
すべては藻屑と消え、ゼロからの出発。
つらい。
ごめんよ・・・

[ 2009/04/07 15:56 ] 仕事 | TB(0) | CM(10)

Did You Say Safety Drive?

車通勤のシミュレーションをする為に、自宅から三原の会社までマイカーで往復してみた。
自宅から出発して山陽自動車道に乗り、三原で降りて会社の駐車場まで約1時間。
平日の午前中という比較的空いた時間帯ということもあり、maxで1時間30分というところか。

ひさしぶりの高速道路は最初ドキドキしたものの徐々に慣れていき、復路はスイスイ♪
実は昔からハンドルを握るとスピード狂になるところがあって、気が付いたら時速1○0kmを出していることもしばしば。
今日から春の交通安全週間が始まるというのに、デンジャラスドライバーである。

そういえば、大学1年生の時に免許を取った翌日に初めて高速道路に乗ったんだけど、メチャメチャ怖かった思い出がある。
バイトの友達同士で横浜から富士急ハイランドに行くことになり、自分と友人の2台の車で便乗することになってね。
当日の早朝、横浜ランドマークタワーの前で集合ということになったんだけど、余りに慎重に運転しすぎて遅刻しちゃって(笑)
当時は携帯電話が普及する前だったから(ポケベルの時代!)、遅刻の連絡も出来ずに大目玉。
おせーよっ!て怒られた。

そんでいざ東名高速に乗ったら、みんな飛ばす飛ばす。
そんなに急いでどこ行くの?って感じ。
もう行きも帰りもガチガチに緊張しちゃって、後で友達に「おまえ、顔が怖かったぞ」なんて言われて軽くヘコんだ・・・
考えてみれば、一番怖かったのは同乗していた友達かもしれない。
超初心者の助手席に乗ることほど怖いものはないよー

そんな自分が首都圏から遥か遠く離れた広島で車通勤を始めるって言うのだから、その友達が聞いたら笑っちゃうだろうな。
安全運転で行きますよん。

[ 2009/04/06 17:43 ] | TB(0) | CM(2)

Return of the Rave

4月21日でTMがデビューしてから25周年。
最近、TMを含め小室さんのプロデュース作品を聴き直している。
5年前には古くてダサいと思っていた、初期trfの頃(1993年~1995年)に多用していたレイヴのシンセ音が今では懐かしく感じられるようになってきた。

当時の表現で言う「テクノレイヴ」、いわゆるイケイケな音のことである。
お恥ずかしながら、AVEX DANCE MATRIX '95のパスポート付きコンピを購入して本気で参加する予定だった(笑)
小室さんと坂本教授がお互いにショルダーキーボードで共演し"Behind The Mask"のセッションをやったという伝説のライヴ。
この組み合わせは、今じゃ絶対不可能だろうな。

小室さんの曲の特徴は激しい転調と難解なコード展開。
初めて聴くと「何か気持ち悪いな~」とお腹の中にモヤモヤするものが溜まってしまう代物だが、ずっと聴き続けていく内にその毒がもの凄い快感に変わってくる。
禁断のドラッグ。

そしてTMの頃にボーカリストのウツを土台に試行錯誤して完成したそのスタイルは、女性アイドルへの楽曲提供によって一気にメジャーになるのだ。
お気に入りの3曲はこれ。







"Boy meets Girl"は大学の時、初恋の女の子がカラオケでよく歌っていた。
あの子は元気だろうか。
[ 2009/04/05 16:48 ] 音楽 | TB(0) | CM(4)

At Your Pace

北朝鮮でロケットがあわや発射されたか!?と大騒ぎになっていた頃、基町クレド・パセーラのRoujiでランチビュッフェをパクついていた。
時間制限なしで1,500円、ぐるなびクーポンを使えば10%引きだからお得。
案内してくれたおねーさんが、和民ばりにしゃがんで応対してくれたのは面喰ってしまったけど。

ビュッフェランチは渋谷で映画を見終わった時によく食べていたけど、自分のペースで好きな時に好きな分だけ食べられるからイイよね。
忙しい店だとコースランチで一つのお皿を食べきる前にガンガン次のお皿が運ばれてきて、おいおい待ってくれよ~ってなることが多かった・・・
自分は食べるのが遅いので、お店側としては難しい客だろうな、といつも思う。
食べるペースって千差万別だから、お料理を作って出すタイミングは難しいのはよーく分かる。
こればっかりは、ある程度のトレーニングが必要。

Rouji ビュッフェランチ

さてお気に入りは、ビネガー入りベジタブルジュース。
お酢が入った野菜ジュースと言えばいいのかな。
少し酸っぱくて、喉を通ると甘さが口の中にフワッと広がる。
濃縮還元された感じがあまりなくて、美味しくゴクゴク飲める。

隣りの席では、女子高生6人が広島県内の大学入試のことでずっと喋っている。
みんな若いな・・・(当たり前か)
こちらに戻ってきて半年以上が経過したからだろうか、広島弁が心地よく感じられる。
何と言えばいいのか、上下するイントネーションの連続が「広島!」って感じ。
それと、意外に関西弁の人が多い。
お世話になった若い転職エージェントでも、よーく聞くと関西弁の人がいたし。

いずれ自分も関西に飛び込むことになるかもしれないから、耳を馴らしておくのも必要か。
雨の中、平和公園を横切って西広島まで徒歩で移動。
明日から気温が上昇して暖かくなる。
さて、お花見はどこに行こうか?
[ 2009/04/04 20:17 ] グルメ | TB(0) | CM(5)

ミニミニ愛してる

NEW MINI Style Magazineを読む。

NEW MINI STYLE MAGAZINE [20](DVD付) (M.B.MOOK)NEW MINI STYLE MAGAZINE [20](DVD付) (M.B.MOOK)
(2009/01/16)
不明

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2000年にモデルチェンジしたMINIのトラブルNo.1は電気系統らしく、パワーウィンドウが動かなくなったり、パワステが効かなくなったりするらしい。
これは外車の一般的な特徴の一つなのだが、日本では自動車は故障しなくて当たり前という考え方が常識なので、多いに悩むところである。
しかも個体差があるらしい。
クルマで個体差って何だよ(笑)
納車当日にエンジン系統のトラブルで動かなくなったという人もいれば、30,000km走ったけどこれまでトラブルは一切なしという人もいるようだ。
頭文字Dの藤原文太流に言えば「MINIってクルマは、ドライバーを育てるクルマなんだ」ってことか。
乗る人に細かいメンテナンスを要求するクルマなんだなぁ。
マメにならなきゃ。

おまけの付録DVDに、MINIに乗ってドイツのロマンティック街道を走破した映像が収録されていた。
ドイツには現在のMINIの販売会社BMWの本社がある。
MINIのハイエンドモデルであるJohn Cooper Works(JCW)に乗って、アウトバーンで最高時速238km/hをマーク!
日本の高速道路じゃちょっと考えられないよね、このスピード。
アウトバーンは飛行機の離着陸の滑走路を想定して造られたので、起伏が少なくトンネルが少ない。
だからこんなにブッ飛ばせるらしい。

古い城郭都市の中をスイスイ走るMINI。
歴史的建造物の中を、現代テクノロジーの塊が動く様は不思議な感じだ。
いつかは行ってみたいね、ドイツに。

[ 2009/04/03 16:39 ] MINI | TB(0) | CM(3)

職業としての納棺師

昨日の話になるが、遅ればせながら「おくりびと」を見てきた。
そう、日本初のアカデミー外国語賞を受賞し、なおかつ自分にとっては広島に帰ってきて初めて映画館で見る映画だ。
毎月1日は映画デーで入場料が1,000円というのが大きな理由だったけど(笑)

ストーリーは、東京のオーケストラにやっとの思いでチェロ奏者として就職した男(本木雅弘)が、突如解散となった為、妻(広末涼子)と共に故郷の山形に帰り、「納棺師」として働くことで、生と死をみつめ直すというもの。
納棺師は、お葬式の後に亡くなった人に死化粧を施し、お棺に納めるのが主な仕事だ。
偶然からこの仕事に就くのだが、給料が高い反面、妻や周囲からなかなか理解を得られず、男は苦悩する。
そしてある日、辞めようと決意した時に、幼い頃に別れて音信不通となっていた父が亡くなったとの知らせを受ける。
そして男は妻と共に、父の納棺に立ち会うために旅立つ・・・

職業に貴賎はない、という言葉があるが、自分はそれは建前に過ぎないと思う。
それが無ければ立ち行かないはずと分かっているのに、社会的な評価が低い職業はたくさん存在している。
この納棺師という職業もその一つだ。

妻は男に問う。
「それは一生やっていける仕事なの? 他人に誇れる仕事なの? 子どもがいじめられるかも知れないんだよ? それでいいの?」

これは妻のみならず、みんなの本音だ。
もし自分の配偶者や子どもが、葬祭関係の仕事をやりたい、と言ったらあなたはどう答えるだろうか。
自分だったら・・・その真意を質すだろう。
そして苦悩するだろう。

それだけ働くということに対し、みな真剣なのだ。
久しぶりに、まっすぐな映画を見たような気がする。

[ 2009/04/02 19:41 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

ご報告

実は・・・
6月に結婚することになりました。

相手は広島市内に住む20代の女性です。
転職活動中に同じ転職エージェントを使っていたことで偶然知り合いました。
彼女もこの度めでたく転職先が決まり、お互いに共働きながらも共同生活をすることになります。
二人ともまだ経済力が十分に備わっていないので、しっかり結婚資金を貯めて式を挙げ、新居に移る予定です。
平和公園の近くの川が見えるところがいいね~などと話しております。
取り急ぎご報告まで。

[ 2009/04/01 22:11 ] 人生 | TB(0) | CM(8)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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