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このキムチ、誰かに伝えたい

近所のスーパーでお買物をしていたら、とてもインパクトのある商品を発見。
その名も女子高生キムチ

女子高生キムチ

な、なんだこれは!
帰宅して調べてみると、北備食品という会社が販売しているキムチで、広島県庄原市に本社があるではないか。
女子高生のイラストは地元出身の漫画家、瀬尾公治さんが描いたもので、瀬尾さんは「君のいる町」という漫画を連載しているらしい。
その舞台は庄原市・・・
広島濃度の100%商品が、こんな身近なところにあったなんて。

風に吹かれて豆腐屋ジョニーもインパクトがあったけど、こっちも負けていない。
時代を読み解くキーワードは「インパクト+萌え」なのか!?
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[ 2009/05/31 16:27 ] 広島 | TB(0) | CM(5)

ハンドメイドのエコバッグ

いつも購読している新聞販売店から、エコバッグをいただきました。
お願いしてから随分経つので、どーしたのかなーと思っていたら、なんと新聞紙を使った手作りのバッグでした!

エコバッグ1
↑小さい方はオマケで付けてくれたもの。

エコバッグ2
↑底に紙面の文字。分かりにくくてすみません。

ホッチキスも使っていない、正真正銘のエコバッグ(笑)
新聞紙を糊で貼り合わせたものです。
てっきり耐水性の化学繊維を使ったバッグかと思っていたから(よくスーパーで売っていますね)、ビックリ。
広島では自治体によってはレジ袋有料化がじわじわ浸透してきているので、今度は繰り返し使えるものが欲しいな。

オークションで入手したTM関連の8cmCDシングルが到着。

8cmシングル

実際に手に取ってみて、あらためて8cmCDって懐かしいと思いました。
横長の短冊型のCDシングル。
初期はモナカみたく真ん中でパキッと折って、手の平サイズに折り畳めたんですよね。

送料込みで、1枚あたり182円(安っ)
TM Network、TMN、小室さんとウツキネのソロがセットで20枚。
CDシングルオンリーのmixが目当て。
特にinstrumental mixはボーカルトラックがないから、DJするには最適だね。

TM Networkは初期の頃のCDシングルが入手するのが難しくなっている。
デビューは1984年だから、まだまだ12インチ全盛期だったもんね。
がんばって集めます。
[ 2009/05/30 17:14 ] 新聞 | TB(0) | CM(5)

1st Anniversary

祝 ブログ開設1周年

何気に1年が経っていました。
おぉ恐ろしや、ボーっとしていたらあっという間です。
いろいろありましたが、精神状態がなんとか平常を保っていられるもの、このへなちょこブログにコメントを書いていただいている皆様のお陰です。
感謝感激。

[ 2009/05/29 17:35 ] ブログ | TB(0) | CM(4)

カプセルの中

しばらく音楽ネタが続いていますが、就職活動はちゃんと継続しています。
ご安心ください(^^)

来週は適性検査が1社。
そして東京での(!)1次面接が1社。
ひさびさの東京です。
今回は面接開始時間が午前中なので、前日にカプセルホテルに宿泊することになりました。
しかも、宿泊先が渋谷(道玄坂)のラブホ街のど真ん中!
面接会場から一番近くて、一番安いところを検索したらココになりました。
はっきり言って怖い。
ここら辺はクラブが固まって位置しているので何度も来たところだけど、まさかここら辺に泊まることになるとは・・・!

ちなみにカプセルホテルは初体験。
何か注意することがありましたら、お知らせしてもらえると大変助かります。
面接当日の1週間以上前なのに、訳もなくドキドキしています。
そろそろ地方色に染まってきたのかな?
地方から上京する大学受験生の気持ちが、ちょっぴり理解できるかも。

[ 2009/05/28 17:57 ] 仕事 | TB(0) | CM(3)

ワイルドにもタフにもなれない草食系男子のひとり言

ちょっと変化球なGet Wild。


↑完璧にジャケ買いですね、これは。
[ 2009/05/27 17:29 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

Monologue

遅まきながら、小室さんの判決が確定したことを知った。
原告・被告ともに控訴する気がないとのこと。
これで果たしてよかったのか・・・
ほっとするより、複雑な気持ちである。

とにかくTMの3人が、もう一度揃って表舞台に立つ日が来ることを待つばかりである。


↑CDには未収録となったライブオンリー曲
[ 2009/05/26 15:49 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

気になる看板。

悪魔のす

悪魔のすって何?
[ 2009/05/25 16:08 ] 散歩 | TB(0) | CM(3)

Chiptune Network

昨年からTMのトリビュートがちょくちょくリリースされていますが、デビュ-25周年の今年にはこんなものがリリースされます。



サウンドはファミコン、ボーカルはVOCALOID。
ピコピコなカバーですなー
ちなみにMySpaceでも試聴できます。

AVEX社長の松浦勝人さんのブログで小室さんに関するエントリがあります。
彼は子供という意見には同意。
ビジネスには向いていない、小さな小さな子供。
誰かが守ってあげないと、危ない方向へ転んで行ってしまう厄介な子供です(笑)
[ 2009/05/24 16:57 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

瀬戸内海"島"紀行

母方の祖父の命日ということで、母と一緒に呉市音戸町にあるお墓参りに行って来た。
音戸町は「音戸の瀬戸」で有名なところ。
全盛期の平清盛が、航路確保の為に一日で島を切り開いたという伝説の地。
突貫工事の最中、沈みかけた太陽を扇を振ってチョイチョイと押し上げたらしい。
まあ、それほどの権勢を振っていたということですな。
でも後年、その時の天の摂理に逆らった罰として、ものすごい熱病に侵されて亡くなったというオチもついていたりして。
奢れるものも久しからず・・・

穏やかな瀬戸内海に面した湾。
すぐ後ろは山。

お墓より音戸湾を望む
↑お墓から湾を望む

お墓より山側を望む
↑かつては山の頂上まで段々畑が続いていたらしい

おんど観光文化会館 うずしおにてランチ。
目の前には湾が一望できる素晴らしいロケーション。

漁師丼御膳
↑漁師丼御膳1,900円也。

アルバイトらしき可愛いおねーさんに、ご飯のおかわりが可能かどうか尋ねたら、「新人なのでよく分かりません・・・」と言われてしまった。
普通は「分からないので聞いて参ります」くらいは言うと思うのだが。
これが音戸クオリティ?(笑)
腹が立つより思わず笑ってしまった。
ちなみにご飯のおかわりは150円でした。

ランチを済ませてから、倉橋島を1周するドライブへ。
かつて母が通った中学校や、母の母(つまり私の祖母)が勤務していた小学校などを懐かしむ母。
海岸沿いの道路は片側1車線の狭い道で、かろうじて車1台がすれ違うことが出来る程度。
行き交う車がほとんど軽乗用車であるのも納得。

瀬戸内海は本当に荒波が少なくて、穏やかな海だ。
ずっと見つめていても全く飽きが来ない。

カフェモーツァルト

帰路、廿日市の木材港にあるバッケンモーツァルトのアウトレットショップでスイーツを堪能。

バッケンモーツァルト・スイーツ
↑レアチーズケーキ150円(!)、グレープジュース260円

ケーキ屋さんのアウトレットショップとはなんのこっちゃ?
・・・バウムクーヘンやロールケーキのは切れ、それとケーキの規格外品を安く販売していました。
ここのケーキは高級なイメージがあるんだけど、格安で食べられるのはいいね!
満腹満腹。
[ 2009/05/23 18:56 ] 広島 | TB(0) | CM(4)

エコカーで行こか

新型プリウスのカタログをトヨタカローラの販売店から入手したら、プルバックミニカーがオマケで付いてきた。
本当はこれが目的で請求したことは、オフレコということで(笑)

プリウス

雑誌で読んだ感じでは、ホンダのインサイトと比較してデザインも価格もほとんど変わりない。(本体価格はインサイトが安い)
つーかデザインが激似なのは、何か深い意味があるのか。
インサイトに対する挑戦なのか。

カードキーが洒落てる。
カードキーというよりもパスケース、はたまた超薄型ケイタイのような高級感が漂う。

スマートキー

MINI命の自分としては、まだまだ興味の対象外。
けど、ハイブリッドカーのコンセプト自体には好感を持っているので、これはこれでOK。
[ 2009/05/22 16:36 ] | TB(0) | CM(2)

はじまりとおわり

Vistaの“悪い面”反省 「Windows 7はユーザーの要望を聞いた」

Windows7の正式リリース迫る!
Vistaユーザーの人生\(^o^)/オワタ


[ 2009/05/21 16:38 ] パソコン | TB(0) | CM(5)

飛び出るメガネ

立体めがね


先日のエントリ「億千万の彼方」に貼った動画に刺激されて、思わず3Dメガネを買ってしまった。
写真電気工業さんから、通販で購入。
未だに3Dメガネって販売しているんですねー。

購入希望数を1個で頼んだら、2個おまけしてくれました。
なんかこういうものは、雑誌の付録についていたような・・・
万博で「飛び出る立体映像」が見られるパビリオンで配布されていたような・・・
これと黄色いツナギを着れば、DEVOのメンバーになれるかもね。
近未来的。

[ 2009/05/20 17:43 ] メガネ | TB(0) | CM(4)

発掘作業中

またまた小室さん作品を救出。
2枚で500円也。

REMEMBER ME?REMEMBER ME?
(1996/09/23)
木根尚登小室哲哉

商品詳細を見る


いわずもがなTMの盟友、木根さんのアルバム。
プロデュース、バックコーラスで参加。
ちなみにコーラスには朋ちゃん(!)も参加している。
聴いていると、なんだか痛々しい。

TMのナンバー"Sad Emotion"、"Time Passed Me By"をセルフカバー。
「木根バラ」と呼ばれたバラードはここでも健在。
木根さんはTMの良心。
YMOで言えば、高橋幸宏さん(笑)

Lady Generation~淑女の世代~Lady Generation~淑女の世代~
(1995/08/21)
篠原涼子

商品詳細を見る


TMN終了後、プロデュース作品のシングルで初めてミリオンを達成した"恋しさと・・・"のExtended remixが抜群にカッコイイ。
3部構成で、ピコッたシンセのイントロ→ワイルドなギター→二つを取り入れたバックの順でどんどん盛り上げる。
曲がどんなパーツで構成されているのかが一目瞭然。

彼女が所属していたTPDにも、実は沢山の曲を提供している。
アイドルへの楽曲だからと言ってバカにしてはいけませんよ(笑)
結構秀逸なのです。
鬼のような転調は相変わらず。
歌いニクイったらありゃしない。



余談だけど、小室さんは結構、曲を使いまわしている。
たとえば・・・





そのまんまやんけ!
[ 2009/05/19 15:58 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

金、金、金

定額給付金
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


みなさんはいかがですか?
私の使い道はもちろん、転職活動の軍資金!


↑なんちゃってABBA
[ 2009/05/18 16:23 ] 人生 | TB(0) | CM(5)

Golden Mountain

昨日になりますが、黄金山(おうごうざん)に登ってきました。
ここは広島の中心地からもアクセスできる海に面した山です。

まずはJR呉線に乗り向洋駅へ。

向洋駅

ここには自動車メーカー、マツダの本社があります。
まさにお膝元。

マツダ本社

ここからてくてく仁保大橋を渡ると、そこにはマツダ教育センター。
新入社員の研修などが行われるらしい。

マツダ教育センター
↑後ろに見えるのはNTT docomoのビル。

ここから住宅街を抜けて登山口へ。
山の近くなのに、中腹までびっしりと住宅がひしめいている。
本当に人間とは逞しい生き物だ。

黄金山より府中町方面を望む
↑ふと目線を上げると、そこには先日登山した岩谷観音が。

黄金山
↑黄金山の登山口。山頂はあともう少し。

山頂までは車で移動可能。
道路に沿って植えられた桜の木は、現在の天皇のご成婚記念に植えられたそうだ。

黄金山登山道

向洋駅から出発して歩くこと約1時間。
ようやく山頂の展望台に到着。
パーっと360度の視界が開けるかと思いきや、木が邪魔で全然見えない(笑)

黄金山より紙屋町方面を望む
↑広島市の中心部、紙屋町を望む

黄金山より宇品方面を望む
↑宇品方面を望む。手前にはマツダの宇品工場。世相を反映して、輸出を待つ車の台数が少ない?

しばらく休憩して下山。

登山とセットになるのは、当然温泉!
ということで、マツダ本社に近いやまとの湯 安芸府中店へ。
約2時間、これまた出たり入ったりのループを繰り返す。
ここの良いところは、お湯の温度が熱過ぎないこと。
40度前後で「熱い」と「ぬるい」の中間くらいだから、長く湯船に浸かっていられる。
これまで広島で3つの温泉に入ったけど、一番自分好みの近い。
普通、ジェットバス、リラクゼーションバス、露天風呂(塩の成分が含まれていてショッパイ)、蒸し風呂、サウナとひと通り体験。
いやー極楽極楽。
もう死んでもいいくらい(笑)

風呂場から出て体を拭き、ドライヤーで髪を乾かして、いざ食堂に直行!
お腹が異常に空いていたので、ボリュームのある生姜焼き定食を注文。

やまとの湯_生姜焼き定食
↑720円也。

それとデザートにソフトクリーム(バニラ)を注文。
300円也。

満腹満腹。
うーん難点をひとつだけ言えば、入浴料金が800円とちと高いことかな。
まあ、立地条件を考えれば仕方のないことだろうけど。
それにしても温泉に入った日は、ものすごい疲労感からぐっすり寝られるんだよね。
この日もすぐに沈没。

さーて次はどこの山に登ってやろうかな。
どこの温泉に入ろうかなっと。
[ 2009/05/17 21:24 ] 登山 | TB(0) | CM(2)

億千万の彼方

ファミコン・カセットの端子ををフーするところとか、紅白帽子を立てるところとか。
子どもの頃によくやったことを、ノスタルジーたっぷりに描いている。
そしてハンカチを渡してくれた、あの子・・・
ちょっと切ないラストに泣けた。

[ 2009/05/16 17:29 ] 人生 | TB(0) | CM(0)

PLEASE!!

サラリーマン諸君!

お願いだから、3つボタンスーツの一番下のボタンをかけるのは止めてくれ!

なんかね、異常に多いのよ。
広島に帰ってきた途端、たくさん見かけるようになってしまって・・・
今日なんか、一日で3人も発見。

スーツに皺が寄って、メタボな三段バラのようになっているのが見苦しい。
3つボタンも2つボタンも、正式には一番下のボタンはかけない。
これ常識ね。

女性の方も、職場の同僚や彼氏、旦那さんがこんな着方をしていたら、優しく注意してあげて下さい。
ほんとにお願いします<(_ _)>
[ 2009/05/15 17:38 ] 仕事 | TB(0) | CM(4)

電子音楽職人

Vince Clarke official website

いつの間にオープンしていたのだ?

We Love デペッシュモード

そういえば、電気の卓球さんがデペのインタビューに答えていたっけ。
一番好きなアルバムは、ヴィンス在籍時の『ニューライフ』(原題:Speak & Spell)

Speak & SpellSpeak & Spell
(2006/03/08)
Depeche Mode

商品詳細を見る
[ 2009/05/14 17:12 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

腐った日本を買い叩く

ハゲタカ 映画化

NHKで放映し好評を博したハゲタカが、劇場版で帰ってくる。
会社とは、働くこととは、そして日本はどうなるのか。
前回の転職活動中に見ていて、とても深く考えさせられるドラマだった。

特に圧巻は、外資系ファンドによる日本の大手電機メーカーをめぐる買収攻防劇。
どう考えても、ソ○ーやパ○ソニックなどがモデルとしか思えない。
戦後の日本の発展を決定づけた製造業が、外国資本の傘下に入る・・・
決してあり得なくもない話を、実にスリリングに組み立てていく。

面白いのが、外資系ファンドの急先鋒が元銀行マンの日本人、という設定だ。
日本人が日本企業のM&Aを、資本の論理で押し進める。
そして、彼をそこまで非情な人間へと駆り立てたのは、バブル経済の崩壊による銀行側の激烈な貸し渋りと、それによる企業倒産、経営者の自殺という重苦しい事実。

今回の映画では、昨年の金融危機と「派遣切り」を受けて、大幅にストーリーを変更し、ラストまで変えてしまったという。
舞台になる産業は、ずばり自動車!
出来すぎだね、これは。

キャスティングもいい。

企業買収を進める元銀行マンに、大森南朋さん。
ふだんは温厚な役を演じることが多いのだが、今回は眼鏡をかけて、キレ者ビジネスマンを演じる。
決め台詞は「腐った日本を買いたたく!」
バンバン買い叩いて下さい。
そして、古くて頭の固い日本をどうぞぶっ壊して下さい(笑)

迎え討つのは、企業再生家を演じる柴田恭兵さん。
久しぶりに渋~い演技を見ることができる。
「あぶない刑事」のユージの頃のコミカルさは皆無(当たり前か)

つーことで6月が楽しみ。
[ 2009/05/13 16:36 ] 映画 | TB(7) | CM(2)

No music, No life

ひさしぶりに音楽ネタ。

WIRE09 開催決定

例年会場のスクリーンに映し出されていたはずの、"See You Next Year"が昨年は無かったため、来年は開催されないのでは?という憶測が飛び交っていた。
裏切ってくれてありがとう、卓球さん!
今年は恐らく行けないと思うけど、Tシャツ通販でツボにはまるものがあれば購入予定。

7月8日に同時リリースのタイトル二つ。

タイトル未定(初回限定盤)タイトル未定(初回限定盤)
(2009/07/08)
Perfume

商品詳細を見る


初回限定盤が3,300円というのは、ちと高すぎやしません?
前作"GAME"は粒揃いの良作だった。
さて、今回はどうかな。

eREVESTeREVEST
(2009/07/08)
GEKKAN PROBOULER

商品詳細を見る


いつの間にか、ユニット名が月刊プロボーラーからゲッカンプロボーラーへ。
しかもメンバーが二人抜けて、クラブ的な側面がグッと強まったと思ったら、女性ボーカルの本田みちよ(Overrocket)が加入していたのね。

月プロの魅力は本人たちが公言していたように、「泣き虫青春テクノ」だった。
"ハイスクールララバイ"のカバーがそれを如実に表していて、ティーンエイジャーの男の子の青い切なさが魅力だった。



今回セルフカバーらしい。
やっぱりオリジナルがいいよなー、とならないことを心より祈りします。

あ、そういえばまだPERFUMEの武道館ライブDVDを買ってねーや^^;
[ 2009/05/12 17:46 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

Going Home

小室被告に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決

ひとまず執行猶予が付いた。
とは言え、被害者側が追訴する可能性がない訳ではない。
ひたすら見守るしかない。

今はきっと、原点回帰の時なんだよ。
取り巻いていた金の亡者は去った。
残ったのは、純粋に音楽が好きな奴らばかりだ。
春を待つ」と静かに語りかけてくれた人もいる。

おいらだけ 一人ぼっちで歩いていた

もう一人なんかじゃない。

もう一度 Going Going Home

[ 2009/05/11 16:16 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

Rose Bud

昨日のエントリでピンボケした写真。
カメラをマクロモードにしてみては?というアドバイスをいただき、早速撮影し直してみた。
どうかな?
まだまだ背景がぼやけているけど、少しは改善したでしょ。

チョロQカウンタックLP400_3

母の日ということで、安芸高田市にある湧永満之記念庭園に行って来た。
肝心の私の母は所用の為、不在だったので祖母と父と私の3人。

コンビニでお弁当とドリンク、おやつを買いこんでいざ出発。
到着したのはちょうど開園時間のAM10:00。
午前中というのに、気温はグングン上がって暑い。

湧永庭園入口
↑庭園入口

この庭園は、湧永製薬の創業者である故・湧永満之氏の提唱のもと、13年前に満之氏の生まれ故郷でオープンした。
設計から施工まで全て社員が行なったという。
湧永製薬という名前は聞いたことがないかもしれないが、キヨーレオピンという薬の名前は聞いた頃がある人が多いのではないだろうか。

訪れた最大の目的は評判のバラ園を見ることだったが、何とまだ開花していないことが判明。
この時点で父が大ダメージを喰らうorz(笑)
標高が高く、気温が平地より若干低い為、バラの開花シーズンにタイムラグがあるようだ。
5月中旬頃に開花がスタートし、見頃は6月上旬~中旬とのこと。
Don't mindですぜ、オヤジ!

管理棟
↑管理棟はおしゃれなログハウス風

受付を済ませ、件のバラ園を通過すると、面白い形の並木を発見。

パラソルチョコの並木
↑並木を横からみたところ。てっぺんは丸い。

この形は・・・そうだ、パラソルチョコ!

パラソルチョコ
↑最後に食べたのはいつだろうか

正面から見ると、遠近法の一点透視図法をマスターするにはばっちりなアングル。

パラソルチョコの並木(正面)

鮮やかなシンメトリー。
ここは日本なのか、本当に。
まるでヨーロッパの大邸宅の広大な庭に迷い込んだようだ。

新緑の季節と相まって、とにかく植物の織りなす鮮やかなコントラストが見事だ。

ケシの花
↑ケシの花。大麻が取れる種類ではないのでご安心ください。

まん丸の木
↑まん丸に刈り込んだ低木

道
↑どこまでも続く道

タケノコ
↑筍がニョキニョキ

森と湖
↑左岸に立つのはモミジ。秋には紅葉して猛烈に美しいらしい。

藤の花
↑たわわに垂れ下がった藤の花。ミツバチがブンブン飛び回っていた。
  ハチはもう勘弁してくれー

ぐるっと1周して、管理棟前の休憩エリアでお弁当を食べる。

休憩エリア

パラソルのお陰でいい具合に光がシャットアウトされ、気温が上がり、空気も美味しい!
ランチを食べた後、併設されている薬用植物園へ。
ここには、有名人から提供された多数の記念樹が植えられている。

記念樹_古葉元監督
↑カープの古葉元監督。カープを初めてリーグ優勝に導いた伝説の人。

記念樹_衣笠氏
↑衣笠氏。プロ野球界の皆勤賞男。

記念樹_毛利夫妻
↑毛利夫妻。実は小学生の頃になりたかった職業は、宇宙飛行士だったりする。

母の日バラ
↑おまけ。母へのお土産として買ったバラの株。

故郷に錦を飾るというのは、こういう事なのかもね。
今度は母を連れてもう一度訪れてみたい場所である。
[ 2009/05/10 16:30 ] 広島 | TB(0) | CM(4)

カウンターアタック!

オークションで入手したチョロQ LP400タイプが到着~
形式としては、最初期に発売されていた通称「A品番」と呼ばれるものに該当する。
ちなみにこれは、8年前に発売された同じ金型で作成された復刻版。
「カウンタック」として発売されていたもので、こいつの凄いところは、ちっこいボディに垂直式のガルウィング開閉のギミックがついていること。

チョロQカウンタックLP400_1
↑寸詰まりにデフォルメされたボディ

チョロQカウンタックLP400_2
↑ガルウィングを跳ね上げると、ばんざーいしているみたい。
 ピンボケですみません。

午後、近所の公園の芝生に寝転んで読書。
子ども連れの家族が自転車を転がしたり、地元のキッズ・サッカーチームが練習中。
木漏れ日が眩しい。

若葉と日光
[ 2009/05/09 16:00 ] チョロQ | TB(0) | CM(5)

好きです! パンク 本当です!

忌野清志郎さんがお亡くなりになった。

自分の周りでは、彼のことで沢山の人がコメントをしているようだ。
清志郎さんを最初に知ったのは、確か某社のCMソングだったと思う。
「昼間のパパは~」とねちっこく歌い上げるのが強烈だった。



パパの応援ソングを歌っている人だから、きっと森本○オのような穏やかな人なんだろうなーと思っていたら、昔はかなりトンガった人であることが判明。

教授とディープキスしたり・・・



放送禁止用語を生放送中にぶちまけたり・・・



電気グルーヴもカバーした「トランジスタラジオ」は名曲だね



ご冥福をお祈りいたします。
[ 2009/05/08 17:39 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)

K's Quest

kohに会社面接の結果が郵送されてきた!
どうする?

呪文
開封する ←
装備
アイテム
話す

kohは手紙を読んだ。
不採用通知だった!orz

kohに-10のダメージ。
kohの転職モチベーションが5下がった。

すると突然、携帯電話が鳴った。
どうする?

留守電にする
電話に出る  ←
電源を切る
放っておく

1次面接通過と2次面接の案内だった!

kohの体力が5上がった。
kohの転職モチベーションが11上がった。



kohは買い物に行くために家を出た。
するとなんと! 目の前に突然大蛇が現れた!
大蛇はとぐろを巻いて、こちらの様子をうかがっている。
どうする?

ヘビ

撮影する     ←
蛇に睨まれた蛙
攻撃
呪文

kohは懐から携帯電話を取り出した。
kohはシャッターボタンを押した。
kohは「蛇の写真」を手に入れた!



kohはブックオフに入った。
どうする?

CDを見る     ←
DVDを見る
コミックを見る
エロ本棚に直行

kohは3枚500円コーナーでCDを物色している。
kohは3枚のCDを手に取った。
どうする?

マドモアゼル・モーツァルトマドモアゼル・モーツァルト
(1991/12/26)
小室哲哉

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二十歳の約束(TVサントラ)二十歳の約束(TVサントラ)
(1992/11/27)
小室哲哉

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天と地と天と地と
(1990/06/01)
小室哲哉

商品詳細を見る


買う   ←
買わない
他のCDを見る
食べる

kohは小室哲哉プロデュースのCDをブックオフから救出した。
kohの所持金が-500円になった。
kohの小室ライブラリーが+3上がった!

kohは家路へと急いだ。

G A M E O V E R
[ 2009/05/07 16:50 ] 音楽 | TB(0) | CM(7)

Roots of My Own Life~エピローグ~

流した汗をさっぱり洗い流すべく、スーパー銭湯 みくまりっこへ。

みくまりっこ

基本料金は600円。
これは露天風呂とサウナ付きの料金。

まずは普通のお風呂に入り、ゆっくり体を休めて足をほぐしたり、体をマッサージしたり。
これ、これ、この至福の時間が堪らない(笑)
湯船から上がり、若干のぼせた体を椅子に座ってクールダウン。

次に菖蒲湯。
どうやら日替わり温泉らしく、毎日変わるようだ。
翌日が端午の節句だから菖蒲湯。
とても優しい菖蒲の香りが漂っている。
うーん、気持ちイイ。

ここにも十分に浸かってからクールダウンした後、サウナへ。
入った瞬間から全身から汗が噴き出す!
とにかく暑くてボーっとする。
それでまた暑いのを我慢しながらじっと座る、この快感。
これって拷問だよね?
しかもその拷問に耐えるドMな自分(笑)

かれこれ10分くらい入っていただろうか、サウナルームを出てから水風呂へ直行。
ほてった体をまたまた休める。
隣に座ったメタボ気味なおじさんは口を開けて寝ている。
うんうん分かるよ、この気持ち良さは。
お仕事お疲れさま。

さて、次はいよいよ露天風呂である。
ここで事件発生。
薬湯らしく、お湯の色は茶色く濁っていて香りはモロに漢方。
おぉ、これは体によさそうだぞと期待しながら湯船に入った。

すると、どうもおかしい。
アソコがチクチクする。

ん?
登山で激しく足を動かしたから擦れたのかなぁ、と気にしないでいたら徐々にアソコが尋常じゃないくらい激しく痛んできた!
えぇ!? 一体何が起こったのだ!?
アソコが異常に痛む、いてててて!!!
モロに身体のデリケートな部分を激しく刺激する!

シャレにならん!ということで急いで湯船から出て、最初に入った普通のお風呂に直行!
しばらくジッとしていたら、何とか痛みが引いた・・・
ふー、怖かった。
おっかしいな、他の部分は何ともないのに、なぜアソコだけ?

この薬湯は、仁丹で有名な森下仁丹が提供している。
もしかして仁丹風呂?
あのまま我慢して入っていたら、どうなっていたんだろう・・・
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

普通の風呂に長々と入った後、再びクールダウンして浴場を出る。
体を拭いて髪を乾かし、ロビーでPETのスポーツドリンクを飲んで水分補給。
この1本がうまいんだよね。

食堂では、小さな子どもが家族でイチゴシロップをかけたかき氷を頬張っている。
そうかー、もうそろそろかき氷のシーズンかー、って早すぎっ!

温泉でたっぷり休憩を取ることができた。
ありがとう、また来るよ!
ただし薬湯は二度と入らんが。

みくまりっこを後にして、石井城跡地を左手に見ながら道路を下っていく。

石井城段々畑跡


ここに道路が造成される前には、のどかな段々畑がサンリブ方面まで広がっていた。
あの風景は今でも目に焼き付いていて離れない。

途中、懐かしの場所にちょくちょく寄ってみた。

小学校時代の友達が住んでいたアパート。
通っていた歯医者。
母とよく買い物に来た八百屋。
今はなくなってしまった模型ショップの跡地。
ガンダムやマクロスのプラモデルを買いに行った、駄菓子屋の跡地。
初めて赤川次郎の推理小説を買った書店。
全てが、全てが懐かしい・・・

道端に駐車しているAZ-1。
まるでチョロQのようなフォルム。

AZ-1

ちびっこチョロQ AZ-1
↑これが本物のチョロQ AZ-1

ソレイユまで歩きながら、いろいろなものを見た回った。
20年ぶりに訪れた街は、それなりに変わっていたけれども、記憶の中にある府中町の原型は変わらない。
今の自分の原点は、間違いなくここにある。
そう確信できた一日だった。

え? どれくらい府中町が好きだったかって?
もし横浜に引っ越さなかったら、府中歴史民俗史料館の館長になっていただろうね。
それくらい好きだったってことさ(*^^)v
[ 2009/05/06 18:50 ] 広島 | TB(0) | CM(4)

Roots of My Own Life~Climbing to the Top~

山道への入り口。
ここからは本格的な登山スタートだ。

岩谷観音登頂入口

岩谷観音登頂の道しるべ
↑古い石碑

いざ山頂に向けて出発したものの、行く手を阻む奴らがいる。
でかいクマンバチが、そこら中をブンブン飛び回っている。
いや、よーく見るとハチだけではない。
小型のハエも、アゲハチョウも、ツバメも、ありとあらゆる生物が山の上を飛び回っているのだ。
そう、この季節はどの生物もムラムラして交尾したがっている(笑)
人間が5月病でボーっとするのとは対称に、彼らは子孫を残す為に元気に発情する。

クマンバチはある一定の空間に滞空して、同類はおろか、動き回る生物を見境なく追いかけまわす始末。
どこからそんな性欲が湧くんだ?ってくらい。
このままだと人間にも突っ込んできそうな勢いだ。
ブンブンうるさい中を、ヒヤヒヤしながら頂上を目指す。
途中には小さなお地蔵さんが登山の無事を祈るかのように見守る。

中国自然歩道のお地蔵さん

登り始めて約1時間。
ようやく岩谷観音へと続く石段に到着。
もうこの頃になるとフラフラ。

岩谷観音石段

そして、岩谷観音に到着~

岩谷観音跡

以前、ここには小さなお堂があった。
700年前の鎌倉時代に、現在の府中町に住んでいた武士が魚を採るために網を張って引き揚げたところ、小さな石仏が引っ掛かったそうだ。
その石仏を山頂に祭り、いつの頃か岩谷観音と呼ばれるようになった。
石仏は現在、府中町の隣にある広島市東区温品にある岩谷寺に保存されてあるという。
尚お堂は小学生の頃、大規模な山火事で焼失した。
今では土台と瓦のみが当時の面影を残すのみ。

岩谷観音の瓦
↑瓦

少し休憩して、いよいよ高尾山の山頂を目指す。
岩谷観音という名前の通り、ごつごつした巨石で山頂は形成されている。
急勾配だし、足場は最悪だし、記憶に残っている山道は道なき道になっている。
本当にここでいいのかな?、と半信半疑で登っているとようやく見えてきた!
うおー!
疲れが吹き飛ぶ瞬間。

高尾山山頂から広島市内を望む
↑高尾山山頂から広島市内を眺める。やや曇天。

高尾山の観音(表)
↑なぞの観音様の彫刻。昭和61年ってことは、まだ広島にいた頃に掘られたはずだが、全く記憶にない。

高尾山の観音(裏)
↑その裏。「南無阿弥陀佛」ってことは真宗系だね。

高尾山山頂
↑下にちょこっと見えている岩には、「鬼の足跡」と呼ばれる小さな窪みが以前あった。形は3本指だったことを覚えている。天から鬼がこの山頂に舞い降りた証しと教えられていたけど、よく見たらここら辺の岩は風雨にさらされて丸くなっているので、伝承の真偽は怪しいと思われる。子供の頃には本気で信じていたけどね(笑)

汗で濡れた上着を脱ぎ、水分を補給しながらおにぎりを食べていたら、下から親子連れの2家族が登ってきた。
小学生くらいのお孫さんと一緒に登ってきたおばあちゃんもいる。
元気やなー、ほんまに。

ここからだと、広島市内の中心地がほぼ見渡せる。
黄金山、比治山、広島駅、そして先日近くまで行ったマツダZoomZoomスタジアム。
はるか向こうには瀬戸内海と、そこに浮かぶ宮島も微かに見えている。
そう、この風景がずっと見たかったのだ。
実に20年ぶりの360度パノラマに感動。
次回登頂することがあれば、温品の方に降りてぜひ岩谷寺を訪ねてみたいものだ。

風景を堪能し、しっかり休息も取ったので下山開始。
来た道をそのまま戻るのも面白くないので、水分峡に立ち寄ることにした。

水分と書いて「みくまり」と呼ぶ小さな峡谷には、府中町内を縦断して流れる榎川の源流があり、治水の役割を果たす小さなダムが上流に向かって点々と存在する。

小学生の頃には大きな岩がゴロゴロあって、その合間に松が生えている乾いた土地だった。
現在では護岸整備が進んだキャンピングエリアになっており、あまりの変化にびっくりたまげた。
この日はそこら中でビール片手にバーベキューをしており、昔の風景を知っている身としては複雑な気持ちだ。

草摺の滝
↑草摺(くさずり)の滝。武士の鎧に付いている草摺に似ているところから、この名前がついた。

水分神社
↑みくまり神社。その起源は神武天皇まで遡れるという。

水分峡入口
↑水分峡入口。左手奥に行楽客が見える。

写真には写っていないが、この付近にはゴルフの打ちっぱなしと、焼肉雲助というプール付きのレストランがあって、ちょっとしたリゾート地だった。
府中町の中でも自然を堪能できる地域だったからだろう、以前はそれなりに集客力があったここも時代の変遷と共に役割が変化していったのだと思われる。
ゴルフや食事ではなく、キャンプやバーベーキューといったレジャー目的で訪れる地域になっていった。

いろいろな思い出を胸に、かつて慣れ親しんだ土地を訪れるのは大変面白い。
時代と共に変わっていく風景、変わらない風景。
道端にある小さな水路さえも、愛おしく感じられる。
そんな気持ち。

道隆寺まで戻ってきた。
ソレイユを出発し、高尾山に登って、早4時間が経過。
登山の後にはやっぱり温泉!ということで、流した汗をさっぱり洗い流すべく、スーパー銭湯へ向かう。
というわけで、次回は銭湯で起きた珍事件を紹介します。
[ 2009/05/05 17:33 ] 広島 | TB(0) | CM(3)

Roots of My Own Life~プロローグ~

今日から複数回にわたり、わたくしkohが生まれ育った街、広島県安芸郡府中町を、付近の山(高尾山)の登山を通してご紹介します。
個人的かつベタベタな地元ネタなので退屈に思うかもしれませんが、そこはご容赦ください。

現在ではオタクで基本的にはインドアな私も、小学生の頃は元気に野山を駆け回り、秘密基地を友達と作ってしまうような、ごく普通のクソガキでした。
現在にもつながるガキの要素(チョロQ、ガンプラ etc)は、間違いなく小学生の頃に素地が出来たと言っても過言ではありません。
そのような郷愁もあり、今回は登山シリーズの第二弾として、府中町と広島市東区の境界線に聳え立つ高尾山(標高425m)に登ってきました。

自宅(廿日市)の最寄り駅から広島駅まで、路面電車に揺られること小一時間。
GWも後半に差し掛かり、小学生・中学生とおぼしき子どもがヤケに多い。
広島駅からは、イオンモール・ソレイユ行きの無料送迎バスに乗り換え。
途中止まることなく一気にソレイユへ。

ソレイユ広場でジャグリング
↑ショッピングモールの広場でジャグリングする素人風おにーさん。あっぱれ。

ここはいわゆる郊外型のショッピングモール。
元・キリンビール広島工場の敷地であり、いつもホップの香りがプ~ンと香っていたことをよく覚えている。
小学校の社会科見学と言えば、ここか自動車メーカーのマツダが定番だった。
キリンビールが撤退した後に、町が誘致したそうだ。
広島市内からアクセスできる大規模なショッピングモールとしては、先駆的な施設といえよう。

バスを降りて、モール内のふちゅう情報プラザつばき館で高尾山の情報収集。
どうやら職員の人もあまり詳しくないようだ。
記念に、館内で販売中の府中白そばを購入。
なんだこれは? こんな特産品あったっけ?

ソレイユの北には、サンリブ安芸府中店がある。

サンリブ安芸府中店

こここそが、私のオタクのはじまりである(笑)
言うなればどこの街にもよくある、ダ○エーやイ○ーヨーカドーなどのGMSなのだが、現在のような巨大なショッピングモールなど無かった時代、この街としては比較的あらゆる日用品が揃う大規模店舗だった。
3階の玩具店には、25年前くらい前にはガンプラやチョロQ、ラジコンが所狭しと並べられており、お小遣いを握りしめて足繁く通ったものだ。
同じ階には書店もあり、よせばいいものをそこで心霊写真大百科を読んで、夜中にトイレに行けなくなったことが何度もある。
本当に子どもとは、どうしようもないバカな生き物だ。

サンリブから山側に歩いて行く途中、小学校の入学前に通っていた府中ひかり幼稚園に寄ってみた。
幼稚園の記憶はほとんどない。
こんなところだったけかなー。

府中ひかり幼稚園

石井城跡
↑石井城跡

石井城公園
↑石井城公園
友達を誘って、日が暮れるまで遊んだ思い出の遊び場。
改めて見てみると、狭いし小さい・・・
子どもって、こんなに小さな空間でも一日中遊べちゃうから不思議。

道隆寺入口
↑道隆寺入り口
この付近の地名は、城ケ丘(じょうがおか)
狭い坂の上にお寺が見える風景は、今でもたま~に夢に出て来る。

道隆寺前道路
↑道隆寺前の道路
舗装されていない、白い地肌の見える道。
むかしは、こういう道がいっぱいあったっけな。
雨が降るとぬかるんで柔らかくなるのが、今となっては懐かしい。

道隆寺本堂
↑道隆寺本堂
開祖は弘法大師こと空海。
その後、荒れ果てていた本尊を藤原道隆が再建した為、現在の名称になったらしい。

道隆寺鐘楼
↑道隆寺の鐘楼
ふざけてよくガンガンついていた(笑)
大晦日には、108の煩悩を追い払うここの鐘の音を聞きながら寝たものだ。

上岡田古墳
↑上岡田古墳
住宅街に囲まれて、ひっそりと佇む古代の遺跡。
以前は周囲の住宅がまばらで、比較的容易に見つけることが出来たが、今回は見つけるのに苦労した。
勾玉や銅剣などが出土。

道と水路
↑高尾山登頂口へと続く道
蓋のない水路。これもまた懐かしい風景のひとつ。

ひとまず初回はここまで。
次回はいよいよ岩谷観音、高尾山に登ります。
[ 2009/05/04 19:56 ] 広島 | TB(0) | CM(4)

祭りの記憶

広島フラワーフェスティバル

毎年GW期間中、広島市内の平和大通りで行われている大規模なフェスである。
暇があれば行ってみようかなー

10年以上前だけど、何代目かのフラワーガール(キャンペーンレディ)に、小学校時代の同級生が選ばれたことがある。
当時は広島を離れて久しかったので、特段気に留めることはなかった。

しかし、よくよく調べてみると、その人は生まれて初めて「バレンタインチョコ」を貰った女性だったのだ。
同じ町内の近所で、実家はお琴の先生。
非常に厳格な家庭だったらしく、「本当はチョコをあげたかったんだけど、学校に持っていくと親に怒られるから・・・」と恥ずかしそうにキーホルダーを渡してくれた。
チョコではなくキーホルダーということで、とても記憶に残る贈り物だった。
たとえ今会ったとしても、きっと忘れているだろう。

今では立派にお琴の先生をしている様子。
ほろ苦い、小学校時代の思い出だ。


↑ディズニーの出張パレードin 広島
[ 2009/05/03 16:49 ] 広島 | TB(0) | CM(0)

三日目

圧迫面接キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

いや、笑いごとじゃないんだけど、なんつーか今まで余り使ったことがない頭の回路を、久しぶりに使った気がする。

面接官との一対一の勝負。

まず、アイスブレーキングが全く無いのね。
アイスブレーキングというのは、緊張をほぐす為に選考とは直接関係のない質問する時間のこと。
「どうやって会場まできましたか?」などで、軽~くジャブを入れる感じ。

それが今回はいきなりストレートをガツンと喰らわせて、相手がフラフラするのを待っている。
つまり面接者が答えにくことを、まずガツンと投げかけて様子を見るわけ。
んで、こちらのロジックの矛盾点を見定めて、あとはそこをズバズバ波状攻撃を仕掛けるってな具合だった。

最初は少しオタオタしたけど、途中で圧迫面接であることにピーンと気づいてからは、踏ん張れるようになった。
質問に答える前にひと呼吸を置いて考える時間を稼いだり、論点を整理してみたり、同じ内容を言い換えてみたり。
時には質問の意図を確認してみる。
「それはつまり、~ということで理解してもよろしいでしょうか?」とか。
質問を受け止めて答えるように見せかけて、実は華麗にスルーして返してみたり(笑)
ベテランの面接官だったら、「こいつめ、うまく逃げやがったな・・・」とバレてしまうが、それも駆け引きのうちだ。

新卒の頃だったら、きっとブチ切れていたか、黙ってしまうかのどちらかだっただろう。
でも今はそれなりに経験を積んできているので、「こんな面接もあるよね~」くらいの感覚。

この人が上司になったら、きっと部下として揚げ足を取られてネチネチ攻撃される毎日なんだろうな~と容易に想像がつく。
悲しいかな、部下は上司を選べない。
みなさんもそんな経験はありませんか?

だから、面接官を個人的に恨むことは決してない。
それよりも、わざわざ面接までセッティングしておいて、そこまでやらなきゃならんことに同情するね。
あとは退席時に圧迫面接する面接官には「ありがとうございました」と頭を下げつつ、心の中でアッカンベーをするだけだ。

でもさ、どんなに「いい会社」と言われているところでも、圧迫面接をされて気持ちがいい人っていないよね。(真正の面接マゾならYESと答えるかもしれん)
仮に内定を貰ったとしても、積極的に入社したい気持ちは少なくとも起きないと思うんだよな。
ひとまず結果を(期待せずに)待つことにしよう。

公園にて
↑面接会場近くの公園。面接が始まるまでボーっとしていました(笑)
[ 2009/05/02 17:16 ] 仕事 | TB(0) | CM(3)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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