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マグロ漁船、通販、そして仕事

ブックオフオンラインでオーダーした本が到着。

マグロ船で学んだ人生哲学 -ボクの生き方を変えた漁師たちとの一問一答集 (講談社BIZ)マグロ船で学んだ人生哲学 -ボクの生き方を変えた漁師たちとの一問一答集 (講談社BIZ)
(2010/07/21)
齊藤 正明、腹肉 ツヤ子 他

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なぜ通販で買うのですか (集英社新書)なぜ通販で買うのですか (集英社新書)
(2004/04/16)
斎藤 駿

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だれとも打ち解けられない人 (PHP新書)だれとも打ち解けられない人 (PHP新書)
(2010/07/16)
加藤 諦三

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電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ (ソニー・マガジンズ文庫)電気GROOVEお兄さんのお仕事いろいろ (ソニー・マガジンズ文庫)
(1994/07)
電気GROOVE

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[ 2011/03/27 18:23 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

ただいま修行中

久しぶりに広島市の中心街へ。
まずは寺西珈琲店でランチ。

寺西珈琲店



大きな地図で見る

創業34年、気さくな店長さんが経営されていらっしゃる老舗コーヒー店。
店内はカウンターとテーブル席を合わせて16席。
店長含め3名のスタッフが温かく迎えてくれます。

コーヒーは、1年間に缶コーヒーを2~3本飲むくらい。
それが今では仕事の関係上、毎日1杯は必ず飲むことに…
ということで、コーヒー修行の始まりです。
訓練校でお世話になった講師から、コーヒーに大変詳しい方をご紹介いただき、広島市内のコーヒー専門店を紹介していただきました。
寺西珈琲店さんは、その内の一つ。

来店すると、座席に座る前にまず椅子に座布団を敷いてもらえます。
さらに、食事の際にクズがこぼれても大丈夫なように膝掛けまで貸していただけます。

コーヒーは、スタンダードなブレンドを注文。
飲んだ感想は、味の奥行きが深い(抽象的な表現ですみません)
苦み、コク、香りがどこまでも口の中に広がっていく感じ。
思わず、はぁと溜息が出ます。

エッグサンドに使われているパンは自家製だとか。
市販の食パンに慣れた舌には、とても柔らかく感じました。

味もさることながら、店長さん以下スタッフのみなさんの心配りに感服します。
「もし足りないようでしたら、パンの耳をお焼きしましょうか?」とさり気ない心配り。
初めてのお客さんに対して、ここまで気を遣う飲食店を私は初めて知りました。
きっとリピーターが多いんだろうなと思ったら、案の定来店するお客さんはみんな常連のようです。
「いつものやつね」みたいな感じで注文していきます。

飲食業というより、究極のサービス業の一つの形態を見た気がします。
ここは絶対にもう一回来よう!

お店を後にして平和大通りを横切り、本通へ。
おもちゃのマルタカさんで、ずっと探していた所ジョージさん監修のチョロQハイブリッドをゲット。

チョロQハイブリッド(スネークモータース・ゼンマイタイプ)


コルベットをベースにして、実車では存在しないチョロQオリジナルのデザイン。
今や絶滅の危機に瀕しているチョロQが、これで少しでも活性化してくれるといいなぁ。

天満屋デパートにあるMARUZEN & ジュンク堂書店でコーヒーの入門書を購入。
その名もずばり「珈琲の教科書」。

珈琲の教科書珈琲の教科書
(2010/04)
堀口 俊英

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冷たい風から逃げるように、広島駅まで歩いて帰りました。
充実した休日を満喫。
[ 2011/03/26 16:31 ] コーヒー | TB(0) | CM(2)

特別連載:YMOとの出逢い~MR.YT編~

しばらく間が空いてしまいました。
私とYMOとの出会い第2弾は、MR.YTこと高橋幸宏さんです。
(勝手に連載企画にしましたのであしからず)

キョージュをきっかけにYMOを知り、当時通っていた大学図書館の視聴覚コーナーで散開ライブのLDを見たり、CDを集め始めていました。
どうやらYMOは3人組のテクノバンドで、ドラマーに高橋という人がいるらしい…
それくらいしか知識はありませんでした。

で、その高橋さんが司会をやっているTV番組「AXEL」があるというので、見てみたんですね。
YMOが再生して2~3年くらいだったと思います。
内容は音楽を中心としたトーク番組。
幸宏さんをちゃんと見たのは、散開LD以外ではこれが初めてでした。



出てきたのは、全然ドラマーに見えないおしゃれなオジサン(笑)
しかも痩せてて線が細い…
ドラマーって筋肉もりもり!なイメージがあったので、この人本当にドラマーなのかな?と疑ったくらいです。

話し方もジョークを交えながら、どこか飄々としていて。
ちょっと不思議ちゃんが入った(?)上原さくらさんと軽妙なトークを繰り広げていました。
ちなみにこのAXELという番組は、クラフトワークの2度目の来日(1997年)を最初に取り上げた音楽番組でもあります。

幸宏さんは、YMOの良心

自らを「太鼓持ち」と呼び、トリオ・ザ・テクノでボケて毎回キョージュと細野さんに叩かれるという役割を演じて。
ステージ位置も、細野さんとキョージュの間に入ってますしね。

それから程なくして、幸宏さんのソロを集め始めました。
最初、ドラマーのソロアルバムは想像がつかなくて…
New Orderのスティーヴン・モリスみたいなのかな?とかいろいろ考えました。
スティーヴンはニューウェイヴ系のバンドの中で、唯一好きだったドラマーでしたから。

実際に聴いてみると、リズムよりもヨーロッパを感じさせる哀愁ただようメロディに惚れました。
また一番影響を受けたドラマーが、リンゴ・スターと聞き納得。
有名な「幸宏さん終わり」のドラムを、かっこいいなぁと思い始めたのもこの時期でした。

個人的には、YMO中期~後期の時期に出したソロアルバムが好きです。
使っている機材がモロにYMOと被ります。

Neuromantic
ニウロマンティック ロマン神経症ニウロマンティック ロマン神経症
(2005/03/24)
高橋幸宏

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ボク,大丈夫?
What,Me Worry?What,Me Worry?
(2005/03/24)
高橋幸宏

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そして一番好きな曲はDisposable Love



ちなみに幸宏さんの英語の発音の良さは、ピーター・バラカンさん仕込みだそうです。
BGM、テクノデリックの制作過程でかなりシゴかれたと仰っていました(笑)

幸宏さんをきっかけに知った海外アーティストは数知れず。
New Musikのトニー・マンスフィールド、The Beatniksの相棒である鈴木慶一とムーンライダース、Heaven 17のマーティン・ウェア。
キョージュをきっかけにJAPANやデヴィッド・シルヴィアン、Pop Musikで有名なロビン・スコット、トーマス・ドルビーなどを知ったのと同じパターンで、それまで海外と日本を区別して聴いていた脳みそがかなり曖昧になってきて、もしかしてエレクトロニックミュージックは国境を超えて普遍性を持つ音楽かも…と勝手に一人で盛り上がっていたことがあります。
この考え方は、クラブミュージックとしてのテクノやハウスにも継承されていると思います。

幸宏さんを最初に生で見たのは、いつだっけかな?
たしか2006年に恵比寿ガーデンプレイスで行なわれた、sonarsound tokyoだったような気がします。
Jeff MillsとDJ Hell目当てで見に行ったら、たまたま幸宏さんがバンドで出演していまして。
どんな演奏かは覚えていませんけど、すごく興奮したのははっきり覚えています。

私にとっては、やっぱり「YMOの太鼓持ち」でいて欲しいなぁとつくづく思います。
次回はいよいよYMOの発起人、細野晴臣さんです。
[ 2011/03/21 10:39 ] YMO | TB(0) | CM(0)

弟からのメール(東京から)

いたずらに不安感を煽るのは避けたいですが、東京から生の声をアップしておきます。
私より社会経験がはるかに長く、はるかにタフな弟でさえ、本当に参っている様子。

日本人は震災に遭っても規律を守り、混乱を好まないと海外では報道されています。
しかしそれは報道から漏れているだけであり、事実は少し異なるようです。

---
未曾有の恐怖という言葉を聞くが、当の本人になるともはや言葉では表現できない状態になる。

街は節電なのか停電なのか、街頭すら消えて大きな国道でさえ薄気味悪い。

計画停電で信号が消えて、それが原因の死亡事故まで発生している。

ガソリンスタンドには尋常でない行列が続き、横入りしようとしたドライバーに刃物を突きつけて逮捕される事件が横浜で起こった。
パニック寸前である。

不安と恐怖がある。自分たちの努力でどうにかなるレベルを超えていて、だからといってあきらめることも出来ない。
どうしていいかわからないのが現状。
「まだ大丈夫」という根拠もなければ「もうだめ」という根拠もない。
みながみな不安を募らせ小さなストレスを抱えている。

何かの拍子にこの糸が切れるのが最も恐ろしい。
世界各地の災害をテレビで見るのとは違い、もはや対岸の火事ではない。

地震は少しずつ収まりつつあるが、今度は放射能という本当の意味での見えない恐怖が迫っている。
身内がこんな状態にあるというのも、なかなか実感できないのではないでしょうか?

とにかく事態を見守るしかない、本当に最悪の事態になったときは逃げる手段もほとんどない。

こんなメールで申し訳ないが、関東でこれである。
被災地、特に福島はパニックになってもおかしくない状況なはず。

また連絡します。
[ 2011/03/18 05:57 ] 家族 | TB(0) | CM(0)

Stop the Radioactivity

KRAFTWERK/Radioactivity

Sellafield 2 will produce 7.5 tons of plutonium every year.
1.5 kilogram of plutonium make the nuclear bomb.
Sellafield 2 will release the same amount of radioactivity
into the environment as Chernobyl every 4.5 years
One of these radioactive substances
Krypton 85, will cause death and skin cancer.

STOP THE RADIOACTIVITY

[ 2011/03/17 09:26 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

再就職先 決まりました

再就職先が決まりました。

正確にはアルバイト採用です。
3ヶ月の試用期間で適性を見極め、交渉により双方の条件が合えば正社員として契約を結ぶことになります。
来週からさっそく就業します。

職種は食品メーカーの営業。
昨年、営業を辞めようとして転職を決意したのに、なぜまた営業なのか。
それは「縁」を作る仕事だからです。
「縁」を使って行なう仕事だからです。

大きな転機は職業訓練でした。
訓練に通うのがすごく楽しかったんです。
クラスの雰囲気がすごく良かったし、みんなで教え合いながらパソコンの資格取得の勉強をしたりして。
この年齢で心が通じ合う仲間、同じ目的に向かって切磋琢磨し合う仲間を持つ機会を持てたことは貴重な経験となりました。

20年間も関東にいて広島に戻り、ひとりぼっちだった私にとって、貴重な「縁」を作ることができました。

またそれと同時に、自分が仕事をするべきフィールドがはっきり分かりました。
それは「食」の分野に携わることです。
新卒でたまたま入った食品業界。
そこが私のいるべき場所、戦うべき場所だったんです。

訓練中、お弁当を毎日作れたのは何故か。
OJT先の職場でお菓子を配ることができたのは何故か。
それは食べる事が何より好きで、おいしいものはより多くの人に知ってもらいたいという気持ちがあったからだと思います。

根底にあるのは「食べることは生きること」という信念。
これはずっと食品業界にいて、変わることのない思いです。

再就職先への応募は、HPを見て採用情報が一切なかったのでメールで問い合わせました。
ハローワークにも募集は出していたそうですが、会社名は伏せられていて(正確にはハローワークにある求人端末でないと会社名が見られない)、求人条件だけを見ていたらスルーしていたと思います。

社長と役員たちと面接してみて、直感でいい会社だなと思いました。
確実に業績を伸ばしている会社、と言ったらいいのか…
うまく説明できないのですが、規模の大小にかかわらず伸びている会社には特有の雰囲気というものがあります。
これは実際に入社して仕事をしてみないと本当の姿は分かりませんが、過去の経験でこの直感が案外バカにできないことも知っています。

先方にも退職理由をはっきり伝えました。
営業を辞めたかったからです、と。
でも職業訓練を通じて考えが変わり、もう一度やりたいと思い直したことも伝えました。

そして相手の求めている人材ニーズと、私のキャリアがたまたまマッチしていたというのもラッキーなことでした。
履歴書・職務経歴書を送りすぐに返事が来て、面接の日程も決まって…とトントン拍子に事態が進んだのは、いろいろな偶然が重なった上でのことです。

採用は、その場で決まりました。
その直後、東北関東大震災が発生しました。

アルバイト採用なので、企業業績が悪化したりと不慮の理由で正社員採用まで至らない可能性はあります。
でも、今はとにかくひた向きに仕事をします。
仕事をして認められたいです。
その為に、今は業界のことを調べたり、スーパーや百貨店を廻って自分なりの市場調査をしたりしています。
これは新卒入社前でもやらなかったことです。
それくらい燃えています。

これからも「縁」は大事にしていきたい。
[ 2011/03/16 16:37 ] 就職活動 | TB(0) | CM(3)

東北関東大地震

東北地方を震源とする大地震が発生しました。
多くの方が亡くなられ、また多くの方が負傷されました。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

東京都内で暮らし、埼玉県のバイク販売店に勤務する弟とは早い段階で連絡がつきました。
「これまでの人生で感じた最大の揺れだった」と言っています。
災害におけるバイクの機動性の高さを感じていたようで、今後交通網が大きく混乱し麻痺した際には、バイクを使っての緊急物資の輸送を医療機関に提案したいとのこと。

ニュースを見て、無力感を感じていらしゃる方もいると思います。
私も同じです。
大事なのは、日常を生きることです。
心を痛めあまり、日常活動が鈍るのは避けなければなりません。
そうすれば日本全体が沈滞してしまいますから。

個人がやれることをやる。

今はそれがベストの選択でしょう。
[ 2011/03/13 08:11 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ポリ病に感染なう

応募書類を会社に提出して、花粉症で鼻がグズグスのまま、ひさしぶりにタワレコへ。
フロアに入った途端、ポリのニューアルバムOh!No!It’s Heavy Polysick!!!がガンガンかかっていました。
そして、そのままポリの試聴機ブースへ直行!

Polysics試聴ブース

ニューアルバムはかなりピコり度が高いですね。
いい意味でポップさが前面に出てきて、幅広いリスナーに聴いてもらえるんじゃないのかな。
お気に入りの曲は、Let’s ダバダバ。
もう最初に聴いた時から、強烈なイメージでヤラレました。



PVが秀逸なんです。
DEVOとYMO「増殖」を掛け合わせたようなビジュアルが、一度見たら忘れられません。

試聴ブースに置かれてあったAbsolute POLYSICS BOOKも読んでみました。
メンバーの生い立ちが書かれていた中、一番目を引いたのがフミちゃん。
両親の離婚や、音楽漬けで高校進学せずにずっと音楽の道を貫き通してきたこと、そしてポリとの出会いをサラっと語っていました。
年齢に似合わず親父キャラ(失礼!)なのは、すごく早熟だったからなんだ…と納得。
加入時期が後発だった為、当初は曲作りの時に気を使って突っ込むことを控えていたことも知りました。
そういうところがカワイイ(笑)

ところでヤノくんは、最初に見た時から誰かに似てる…とずっと考えていました。
で、やっと分かりました。
Richie Hawtinにソックリ!

ヤノくん
Polysics ヤノくん

Richie Hawtin
Richie Hawtin

ニューウェイヴな髪型と体脂肪率の低さが、とても他人とは思えません。
[ 2011/03/09 16:45 ] POLYSICS | TB(0) | CM(0)

坂本キョージュとの出逢い

坂本龍一さんをはじめて知ったのは、今からもう16年前になります。

NHKで土曜ソリトンSide-Bという、若者向けのトーク番組を放送していました。
そこで坂本さんを特集した回を、たまたま見ていたんですね。

当時は音楽にハマり始めたばかりの頃。
YMOというバンドについても、ほとんど知りませんでした。
当然「世界のサカモト」という評価も全く知らず、先入観も無しに見ることができたのはラッキーでした。

ミュージシャンというより、音楽を軸にして映画や文化に対して独自の視点で鋭く切り込んでいく専門家。
これが私の第一印象です。
そして坂本さんはこの放送の中で、私の音楽人生を変える言葉を与えてくれました。

学校の音楽は、出来なくてもいいですよ
だって面白くないでしょう
ベートーベンがいつ生まれたとか、これは何調だとか
楽しむことに直接関係ないじゃないですか


今の私からは想像もつかないと思われるでしょうけど、中学校以来科目としての音楽が本当に苦手で、とくに楽典は大嫌いでした。
音楽の成績で5段階評価中、2を取った事もあります(笑)
音楽が嫌で嫌で、高校の時には美術クラスに進学したくらいです。
ですから音楽に対して、長い間コンプレックスを抱いていました。

ただ、歌やメロディは好きでした。
学問としての音楽は苦手なものの、聴覚としての音楽は全く抵抗がありませんでした。
合唱コンクールも好きで、放課後の練習は熱心に行なっていた記憶があります。

そんな屈折した思いを、坂本さんは打ち砕いてくれました。
そうか、自分が感じて面白ければそれでいいんだ…と。

後年、坂本さんが東京芸大の大学院まで進み、正規の音楽教育を受けていたことを知るにつけ、あの言葉がすごくラディカルな意見だったことを知ります。

今でも時々、坂本さんのインタビューを聞く機会があります。
その時には決まって、あの時の言葉を思い出します。





[ 2011/03/07 19:00 ] YMO | TB(0) | CM(0)

次の時代のキーワードは何?

私が中学生の頃、世の中はバブル真っ盛りでした。
当時はバブルなんて言葉はありませんでしたけど(当たり前か)、何となく社会全体がヒートアップして、浮ついていたように思います。

ビタミン剤一つ取ってみても、CMのキャッチコピーは24時間タタカエマスカ?
まさにイケイケです。



勇気のしるし~リゲインのテーマ勇気のしるし~リゲインのテーマ
(1989/11/22)
牛若丸三郎太

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それが10年後にはこの曲を、すべての疲れている人へ
「癒し」というキーワードが持てはやされる、そんな時代へと変わりました。



ウラBTTBウラBTTB
(1999/05/26)
坂本龍一

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イケイケ→癒しときて、次の時代のキーワードは何でしょうね。
混沌、かな?
[ 2011/03/06 18:31 ] CM | TB(0) | CM(0)

YMOの遺伝子

昨年末からYMO熱が再燃。
テクノキッズにとってYMOは「知ってて当然」なレベルなもので、そんなに掘り下げて聴いたことがありませんでした。
でもマイミクさんとやりとりする内に、初めて知ることがポンポン出てきまして…

YMOは今年はWorld Happinessに続いて、なんとフジロックに出演決定!
ということで、おそらく現役アーティストの中にもお忍びで(?)ライブを観に行く人がいるのではないかと思います。

そんなYMOチルドレンをざっと挙げると、こんな感じではないでしょうか。

石野卓球(電気グルーヴ)


まりん(砂原良徳)


テイ・トウワ


高野 寛


宮沢和史(BOOM)


槇原敬之


ポリシックス


ポリシックスは、世代的にはYMOの孫世代にあたるかもしれません。
ただ、リーダーのハヤシくんはニューウェイヴを自分自身で直接掘り下げていったはずなので、チルドレンと言っても差支えがないと思われます(と言い切っちゃいますw)

スネークマンショーが復活したらしいので、今年はYMOと共作してくれないかなぁ。
名作「増殖」みたいに…

[ 2011/03/05 18:28 ] YMO | TB(0) | CM(2)

獲物を求めて

出さぬなら

出させてみせよう

求人情報



HP上で「現在募集しておりません」な会社にも、業務内容がマッチすれば問い合わせ中。

ダメ元でやっています。

家康のように待ってられません!

[ 2011/03/04 18:04 ] 就職活動 | TB(0) | CM(2)

Billie Ray Martin "Sweet Suburban Disco" (Vince Clarke Remix)

優れたエンターテインメントとは、コンスタントに発表しつづけることである。

とある本に書いてあった言葉です。
音楽に当てはめてみれば、ミュージシャンはとにかくリリースし続けること…になりますね。

私が大好きなVince Clarkeも、今年に入りさっそく他のアーティストにremixを提供しました。

Billie Ray Martin
/Sweet Suburban Disco (Vince Clarke Remix)




このBillie Ray Martin嬢、ビジュアルがどことなくLady GAGAっぽくもあり。
アンドロイド的な風貌は、世界的なトレンドなのでしょうか。

なお音源は、mp3フォーマットでAmazonから購入する事ができます。
価格はたったの100円。
興味がある方は、↓ココをポチっとな!して下さいね。
Billie Ray Martin/Sweet Suburban Disco (Vince Clarke Remix)
[ 2011/03/03 17:03 ] Vince Clarke | TB(0) | CM(0)

ユーミン×小室さん

TOKYO FM 松任谷由実のSweet Discoveryを聴く。
ゲストは小室さん。

面白い組み合わせだなと思ったら、6年前にユーミンがtrf/Boy Meets Girlのカバーを披露していたんですね。
その時の映像が↓
BOY MEETS GIRL@松任谷由実のオールナイトニッポンTV

この様子は、小室さんもちらっとトークの中でお話されていました。
お互いにヒットメーカーということで、必然的に小室さんがミリオンセラーを連発されていた90年代より前のお話が中心。
FANKS(TMファンのこと)としては嬉しいこと。

意外だったのは、渡辺美里さんのMy Revolutionのイントロの原型が、Donna SummerのI Feel Loveを意識して作られたこと。

My Revolution


I Feel Love


似ても似つかない、この曲…
I Feel Loveと言えば、デトロイト・テクノのデリック・メイがDJの中で頻繁に使っていたことで有名です。
デケデケと鳴る循環コードの16ビートのシンセベースは、今でもエレクトロニックディスコのクラシックとして語り継がれていますね。
小室さん本人も、これが発展してマイレボになったことに驚きを隠せなかったと仰っていました。

トークの最後に、ちょこっとニューアルバムからの曲が流れました。
うん、悪くないじゃん(笑)
[ 2011/03/02 17:38 ] 小室哲哉 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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