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デジタル野郎がリミックスしている

小室哲哉/Digitalian is remixing
Digitalian is remixingDigitalian is remixing
(2012/03/21)
TETSUYA KOMURO

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小室さんのソロリミックスアルバムが到着。
Digitalian is eating breakfast 2の収録曲が多いので、うーんどうかな~?と思ったけど案外面白い。
今の小室さん、おそらくグラミー狙いでアメリカのマーケットをかなり意識していると思う。
そんな曲をヨーロッパ人がリミックスすると、やはりヨーロッパっぽくなりますね。
下の2曲がいいね!

RUNNING TO HORIZON
Vienna [Remixed by "Mix Master" Pete Hammond]
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[ 2012/03/22 22:19 ] 小室哲哉 | TB(0) | CM(2)

ユーモアのすゝめ-福田繁雄大回顧展

小雨がパラつく広島市内。
広島県立美術館で開催中の福田繁雄大回顧展に行って参りました。

余談ですが、美術館に行くと必ず頭の中に流れるのがこの曲。

P-MODEL/美術館で会った人だろ


※良い子は火を点けたり窓ガラスを割ったりしないように

福田繁雄展ポスター

福田さんはユーモアたっぷりのトリックアートが特徴のグラフィックアーティスト。
展覧会のポスターにもなっている「Victory 1945」で、一躍有名になったそうです。
作品はどれも本当にユニーク。
たとえば…

バイク2

影で映し出されたオートバイ。

バイク1

実はスプーン、ナイフ、フォークなどを溶接し、特定の角度から光を当てることで作り出しています。

車2

一見、普通の車に見えますね(ちなみに車種はホ○ダのシビ○ク)

車1

ところが横から見ると、あら不思議。
寸詰まりになっています。
けっして画像の縦横比を変えているのではなく、本当に寸詰まりに作っています(笑)

このほか大阪万博の公式ポスターなどが所狭しを展示されていました。
思いのほか、子どもが多くて少しびっくり。
視覚的に分かりやすいユーモア作品が多かったからでしょう、小学校の美術の授業のレポート課題で来場していた小学生らしき子が多くいました。

私の大好きなトリックアーティスト、M・C・エッシャーの影響も大きいようです。
イラストのデフォルメの仕方や騙し絵の手法に、エッシャーを敬愛する姿勢が見られました。

カーデザイナーだった父曰く、福田さんは戦後のグラッフィクアートを志す者にとって憧れの存在だったようですね。

午前中に美術館での鑑賞を終え、ランチは近所の花やしきでお好み焼きです。

花やしき看板

夜はお好み焼きバーにもなるとか。
美術館の半券サービスで、飲食料10%オフの嬉しいサービス。

花やしきデラックス

ここの定番、花やしきデラックス(900円)をオーダー。
肉・玉子・焼きそばのほかに、エビ・イカなどのシーフードトッピングが乗ってこのボリューム!
お好みソースはミツワソースを使用。
オタフクでもない、カープソースでもない、このソースでいただくのは初めてでした。

私が入店した時は日曜の正午頃。
ジュージューお好み焼きが焼ける鉄板をながめていたら、突然20名くらいの団体客が入店。
どうやら予約客だったらしく、その後もお客さんはどんどん増えてきて、あっという間に席が埋まってしまいました。
どうやら評判の良いお店らしいですね。

このお店にはまた来たいな。



関連ランキング:お好み焼き | 家庭裁判所前駅縮景園前駅白島駅(広電)

[ 2012/03/19 05:30 ] 美術館 | TB(0) | CM(0)

VCMG -UKニューウェイヴ 生き証人たちのテクノ魂

SsssSsss
(2012/03/13)
Vcmg

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わが敬愛する孤高のエレポップ職人ことVince Clarke。
そして彼が所属するMUTEレーベルの盟友Martin L. Gore
かつては同じバンドに所属していた二人が、コラボして作り上げたのがこのアルバム。

さっそく光の針を落として聴いてみる。
アナログシンセを知り尽くした二人が醸し出す強烈なシンセ音。
シンセに電気が通ってオシレーター(発信器)から発した音がフィルター、アンプを駆け抜けてシールドを通過し、スピーカーを震えさせ、空気を振動させて自分の耳に伝わってくる。

シンセフェチにとっては堪らない曲が続く。
そこにはボーカルもなく、コーラスもない。
ひたすらシンセとリズムが延々と繰り返されるだけだ。

POPSのようなAメロ、Bメロ、サビメロもない。
つまり展開のない「ずーっと同じ」。
ひたすらワンフレーズが延々と繰り返され、エフェクトされた効果音がピュンピュン鳴る。

耳を澄まして聴くと、リズムトラックもシンセで作ったものであることが分かる。
リズムマシンを使わず、リズムさえもシンセで作る。
Vinceに職人気質を感じるのは、あくまでもシンセで作るそのスタンス。
既製品ではなく手作り。
そこに自分は惚れ込んだ。

だから「あのドラム音、別のアーティストの曲で聴いたような気がする」という感想は彼の曲では必然的に持ちえない。
リズムマシンの名機と呼ばれるTR-808、909、Linn Drum(中期~後期YMOで大活躍)の音もそれはそれで好きだが、手作りで作ったリズムには独特の温かみがあるのだ。

少し時代は遡るが、リズムセクションもシンセで作る姿勢はジャーマンニューウェイヴの重要バンドLiaisons Dangereusesに通じるところあり。

Liaisons DangereusesLiaisons Dangereuses
(2011/01/04)
Liaisons Dangereuses

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という訳でErasureのようなPOPSを期待すると、間違いなく肩すかしを喰らう。
バックトラックの質感としては、むしろMan MachineやComputer Worldの頃のKRAFTWERKに近い。
KRAFTWERKはストイックな電子音をベースにしながらも、独特のユーモアがあった。
だがVinceとMatrinの共作には、一種の「真面目さ」が感じられてならない。
ストイックに真面目。
実際はお酒を飲みながらシンセをいじっていたかもしれないが(笑)

ふだんはVinceやMartinのPOPな曲を聴いていて、ちょっと敬遠してしまいそう…と感じた、そこのあなた。
こう考えてみてはどうだろうか。
これはパーツなのだ。
POPな曲を作る為のパーツを、ふだんは沢山集めて曲としての展開を作る。
けど今回は同じパーツを延々と繰り返すことで、ひとつの曲として作り上げた。
したがって彼らの本質は少しもブレていないのだ。

ライナーノーツには、レコーディングに使用したVinceの個人スタジオThe Cabinでの風景。
そこはまさにシンセ博物館。
いにしえのアナログシンセが整然と並べられている。
この写真が大好きだ。

ワンショットのユニットなのか。
それともパーマネントなユニットなのか。
どちらか分からないが、今度はゲストボーカルを呼んでぜひボイスも入れて曲作りをして欲しいものだ。





[ 2012/03/17 16:16 ] Vince Clarke | TB(0) | CM(0)

perfume JPN

twitterなどで散々つぶやいたperfumeのアルバム「JPN」。
初回限定盤を買い逃し、あわや絶望的かと思われていましたが、ひょんなことからトントン拍子に進みあっさりゲットしました。

JPN(初回限定盤)(DVD付)JPN(初回限定盤)(DVD付)
(2011/11/30)
Perfume

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目下ヘビロテ中であります。
昨年初回限定盤は買わなくてもいい発言をしたはずのに、なぜいまさら初回限定盤にこだわるのか?

詳しくはココを参照→perfumeの音源を買う時の掟

という訳で、アルバムはひとまず初回限定盤を予約購入することにします。

レビューは沢山の人がすでに書いているので、個人的な感想をば。
まずレーザービーム~Glitterの流れが素晴らしい。
両曲ともAlbum mixとなっており、ノンストップでグイグイとリスナーのハートをアッパーにしていきます。
POPSのアルバムなのに、ここまで実験的にしていいものかと思わせます。



そしてMy Color。
アルバムの中で一番好きな曲です。
普段はなかなか意識が向かわない歌詞をチェックしたほど、惚れ込んでいます。
オーソドックスなコード展開。
なのに、聴いているとすごくポジティブな気持ちにさせるのは何故でしょうかね?



もう一曲、微かなカオリ
とにかくPVの完成度が高い!
画面の枠がフォト仕様になっていて、アングルや彼女らの表情の瞬間の写真を切り取ったような、不思議な感覚。
ファンの心をくすぐるアイデアに脱帽です。
自分は女性アイドルのPVなぞ、ほとんど見た事がありませんでした。
なので、単にそちら方面の免疫がないかも知れません(笑)
曲を聴いていると、とてもやさしい気持ちになれます。
ふわっとしたやさしい気持ちに。

GAME、△(トライアングル)と比べると、今回のアルバムはグッとPOPS度がアップしました。
前のアルバムまでは、中田ヤスタカ氏がcapsuleのエッセンスをバックトラックに反映させたバキバキのエレクトロアルバムでした。
けど、今回はもっと聴きやすい形に変わっていると感じます。
それでもちゃんとエレクトロニクスを使っているから、シンセ大好きなコアなファンまできちんと音が届いているのだと思います。

所属レーベルを徳間ジャパンからユニバーサルに移して、世界に進出するとか。
もしかしてワールドツアーとかしちゃうんでしょうかね。
[ 2012/03/12 00:00 ] perfume | TB(0) | CM(0)

東日本大震災 一年を経て

東日本大震災の発生から1年がたちました。
まずは震災でお亡くなりになった方のご冥福を心からお祈りいたします。
また震災から生き延びて生活されていらっしゃる方に、励ましと応援の気持ちを伝えたいと思います。

自分自身と震災とのつながりを考えると、一年を経た今でも身近に感じています。
というのは、自分の勤務する会社が某大手企業からの生産依頼を受けて製造の肩代わりをしているからです。
その企業は大震災の影響を受けて、東北地方の生産拠点が大打撃を受けました。
自分の会社は中国地方にあり、直接的な打撃を受けなかったことでオファーを受け承諾した形になります。

困った時はお互いさま。
ふだんは同業のライバルでも、緊急事態の中では相互扶助です。

また単に援助するだけでなく、製造段階で大手企業から要求される厳しい品質管理体制をクリアすることで、自社スタッフのパワーアップを図れるというメリットも視野にありました。

自分が入社したのは、震災直後。
以上のような状況の下、まずは製造現場での研修ということで、運良くこの企業の委託製造を経験する事ができた訳です。
そして2ケ月間、土曜出勤をして製造を行ないました。

ただ予想しなかったのは、一年後もこの企業の委託製造を行なっているということ。
つまりそれだけ震災の影響は大きく、大手企業のダメージも多かったということです。

自分の仕事という視点から震災の影響を眺めてみると「完全な復興にはまだまだ時間がかかりそうだな」というのが実感です。

自分達が委託製造されている仕事は、もともと東北の生産拠点で行なわれていたもの。
東北在住の誰かがやっていた仕事です。
いつの日か、彼らにその仕事を返してあげられる日が来ればいいなと真剣に思います。
近い将来のうちに。
[ 2012/03/11 14:35 ] 人生 | TB(22) | CM(0)

壺と温泉とポニョ

タイトルだけを読むと何のこっちゃ?ですね。

まずは「壺」。
お気に入りの女優、佐津川愛美さん出演の映画幸運の壺をみる為に、山陽自動車道をぶっ飛ばして福山コロナワールドまで行ってきた訳です。
片道1時間半、ちょっとした旅。

映画のレビューはネタバレになるので伏せますが、簡単に言えば不幸な男が「幸運の壺」なる怪しい壺を入手したことで更にドツボにハマる、そんなストーリー。
相変わらず佐津川さんはカワイイ。
吉本興業が企画・製作した関係上、お笑いの要素が強い中、コメディエンヌの才能を如何なく発揮した好演技。
主人公の妹という妄想スイッチが入りそうな配役もGOOD!

ちなみに主人公のほっしゃんさん(敬称を付けて呼ぶべきか?)のことを全然知らなくて、「膨らませた紙風船をしぼませたような名前だなぁ」などと呑気なことを考えていました。

そして衝撃的だったのは、上映開始直後の鑑賞者数。

わずか1名!

つまり自分だけ。
これまで100本以上、映画館で鑑賞した経験でこれは初めて。
しかもシネコンだったので、ガラガラ感がすごくて、却って不気味さを感じるほどに…
会場のど真ん中まで移動して、足を全開にしてスーパーリラックス姿勢で見ていました。

すると、3名ほどが程無くして入場。
この時点で合計4人(笑)

つづきまして「温泉」。
鑑賞後、同じ施設内にある温泉に入浴しました。
明けても暮れても温泉は大好き。
露天風呂の「もも風呂」(もものエキス入り。色がピンク。)に入りながら、ボーっとした頭で午後どこへ行こうかと考えていると、どこからともなく大橋のぞみちゃんの歌が聴こえてきました。
ここで最後のキーワード「ポニョ」が登場。



そうだ、鞆ノ浦に行こう。
ここから近いし。
宮崎駿監督が構想を練ったという、かの地。

ランチでカツカレーをがっつり食べた後、向かったはいいんですが、風情のある港街は道路の幅が狭く、土曜とあり観光客もごった返していて車で行くのは向いていないことが判明。
目の前にドドンと迫る仙酔島を横目に見つつ、街を抜けて松永方面へ。
今度はしっかりと事前調査して行ってみることにします。

ごめんよ、ポニョ。
僕にはまだ見たい場所がたくさんあるんだ。
分かってくれるよねポニョには、いつでも会いにいけるから…
(劇場版ガ○ダムⅢより一部改編)

車から見える風景は、瀬戸内海地方の典型的なのんびりとした風景。
この風景が時々、ふっとアメリカの片田舎に見える時があります。
なぜだかは分かりませんが。

松永から山陽道福山西ICに乗り、広島方面へ。
この時点でお昼の3時半頃。
厚めのタートルネックの上にフリースという、この季節としては比較的薄着ながら何故か体が暑い…
温泉に浸かったおかげで、体から熱エネルギーが発散されている模様。

昨年6月に車を購入して以来、初めて本格的な遠出でした。
そこで分かったのは…

1)高速道路を軽自動車で長時間ぶっ飛ばすのは疲れる。

2)車内絶叫カラオケ状態に備えてドリンクは必需品。

3)助手席に彼女がいないのはさびしい。←ココ重要!

ちなみにカーステ用に持ち込んだCDは↓。
当日はひな祭りということで、ガールズポップを盛り込んでみました。

GAME(DVD付) 【初回限定盤】GAME(DVD付) 【初回限定盤】
(2008/04/16)
Perfume

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You’ll be my boyYou’ll be my boy
(2003/12/17)
Tommy☆angels

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Speak & Spell (Bonus Dvd)Speak & Spell (Bonus Dvd)
(2009/04/21)
Depeche Mode

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Emc2Emc2
(2001/09/11)
Giorgio Moroder

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Electric Dreams - SoundtrackElectric Dreams - Soundtrack
(1999/02/01)
Giorgio Moroder

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今度はドコイコウ?
[ 2012/03/03 20:28 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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