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電気グルーヴ / 人間と動物


人間と動物(初回生産限定盤)(DVD付)人間と動物(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/02/27)
電気グルーヴ

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1. The Big Shirts
2. Missing Beatz (Album version)
3. Shameful (Album version)
4. P
5. Slow Motion
6. Prof. Radio
7. Upside Down (Album version)
8. Oyster (私は牡蠣になりたい)
9. 電気グルーヴのSteppin’ Stone




少し聴きこんでからレビューしようと思っていたら、あっという間にリリースされて1ヶ月が経過しようとしていたので、慌ててレビューをアップします。

最初に聴いた時の印象は「これって本当に電気なの?」。全編歌モノとは聴いていました。けどORANGEやVOXXXの頃とは質の違う歌モノ。

ヤンチャだった頃の、世の中を斜めから眺めるようなリリックはここにはありません。そこに有るのは意味があるようで無いような、単語の連続。つらつら。

そして全体的に肩肘張らない、実に伸び伸びとした電子音。シンセもリズムマシンも、機材インタビューを見る限りこれまでと大幅に変えた訳でもない。ビンテージのアナログ機材が多いのは、使いなれているからという理由からだし。

どことなく懐かしい、というか馴染み深いのは、これまで他のアルバムで何度も言及されているように彼らのルーツである80年代の要素が自然に滲み出ているからでしょう。

エレポップ的シンセの使い方やエレクトロのビート。

そして今回特筆すべきは、卓球さんの抒情性がかなり前面に出ているところ。この抒情性、名曲「虹」とも質が違う気がします。「虹」は日本でテクノがワーッと盛り上がっていくお祭り騒ぎの過程の中で、チルアウト的な癒しが込められた曲。ゆっくりしたい…という気持ちがそこにはありました。

まるでワールドツアーで疲れ果てたYMOが、日本に帰ってゆっくり温泉に入りたいという気持ちを込めて作った温泉マークのように(笑)


WINTER LIVE’81WINTER LIVE’81
(1995/11/22)
YMO、イエロー・マジック・オーケストラ 他

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卓球さんの抒情性は、N.O.(その原曲「無能の人」を含む)の頃から如何なく発揮されていました。リラックスした40才半ばのおじさん二人が、好き勝手に作ったらフワッと出てきた抒情性。

好きです。特にSlow Motion~Prof. Radioの流れが素晴らしい!
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[ 2013/03/26 21:30 ] 電気グルーヴ | TB(0) | CM(0)

DJ-MIXセットリスト(2013/03/21)

Yasutaka "Capsule" Nakata mix by Keziya_Jones on Mixcloud



中田ヤスタカ氏のプロデュースワークをDJミックス。
昨年DJを再開させた頃に一度組んだセットを、あらたに再構築してみました。

【Yasutaka "Capsule" Nakata set】
恋しよう♪(yasutaka nakata-capsule mix) / Leah Dizon
FREE FREE(extended mix) / 鈴木亜美 joins 中田ヤスタカ(capsule)
君に、胸キュン。(yasutaka nakata capsule remix) / 土岐麻子
PRISM BOY (extended mix) / MEG
だいじょばない (Instrumental) / Perfume
MY COLOR / Perfume
チェリーボンボン (extended mix) / きゃりーぱみゅぱみゅ
フレイバー / marino
Electrode Spark 0101 / 中田ヤスタカ
グライダー (Rmx Ver.) / Capsule
微かなカオリ / Perfume

【今日の一曲】
君に、胸キュン。(yasutaka nakata capsule remix) / 土岐麻子



YMOの名曲を土岐麻子さんがカバーし、それをさらにヤスタカ氏がリミックス。
ダンサブルに仕上がっています。

そして土岐さんのカバーはこちら。
ほんわかとしたがムードがいいですね。



そして言わずと知れたYMOの原曲。
う~んキュート!





ヤスタカサウンドはフォーマットがある程度決まっているので、繋ぎやすいですね(^^ゞ
[ 2013/03/21 21:00 ] DJ | TB(0) | CM(0)

劇団ひとり 『そのノブはひとりの扉』


そのノブはひとりの扉そのノブはひとりの扉
(2012/10/27)
劇団ひとり

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昨年、広島市立図書館で予約して待つこと4ケ月。
ようやく借りて読了することができました。

これはひとりさんお得意のエッセイ集です。今回は自伝ともいうべきスタイルで、生まれて最初の記憶(3歳)から結婚されてお子さんを持つまでを時系列的に並べて執筆されています。

ひとりさんは僕の1歳年下。過ごしてきた時代背景が同じなので、非常に親近感を覚えますね~

特に子どものころに夢中になったものが、かぶるかぶる。サンバルカン(ヒーロー戦隊物)、キン消し、ナンノ(南野陽子さん)主演スケバン刑事、超合金などなど。

中学時代にボンタンや短ランが流行ったことも書いてあります。僕は着たことはありませんけど(笑) 80年代の終わりは、まだツッパリ(死語)文化の残り火がくすぶっていました。

売れない芸人だった20代の頃の話は、特に面白い。もともとコンビを組んでいたことは知っていました。それがピン芸人になるまでの過程が書いてあり、その中で今でも敬愛するビートたけしさんを好きになった理由は、この本を読んでようやく分かりました。

ピン芸人って、コンビより大変なんだなぁ。コンビだったら、多少すべっても相方がフォローしてくれますよね。ボケたり、逆に突っ込んでくれたり。何らかの反応がある。

でも、ピン芸人はその両方をやらなくてはならない。もしくはその場の空気を察知し、自分のキャラクターを考えた上でリアクションする必要があります。お客さんや共演者、時には同じフィールドに立つ同僚芸人たちと一対一で向き合う。これってすごく怖いことでもあり、面白いことでもあると思うんですよ。

ひとりさんは基本、いわゆる「ヨゴレ」です。女性の前で平気で下ネタを言うし、言動も下品極まりない(笑) どちらかと言えば深夜向けのキャラクターだと感じます。

そんな人がゴールデン番組に出られるのは何故か? 端正なマスク、エッセイやフィクションをサラッと書ける文才、そして何気に周りを気遣う細かなフォロー。エキセントリックで、人見知りで、シャイ。こういった人柄が滲み出ているからじゃないかなぁと。

…なんてレビューを書いていたら、こんなニュースが飛び込んできました。

さくらももこ「永沢君」、劇団ひとりで実写化…4月からTBS

花輪君役のウエンツ瑛士さん、小杉君役の大島美幸さん(森三中)、藤木君役の金田哲さん(はんにゃ)。ハマりすぎてて怖い~(笑)
[ 2013/03/16 21:00 ] 本・雑誌 | TB(0) | CM(0)

少し早めのホワイトデー

今日は大切な人たちと、ランチしました。

場所は平和大通りに面した「ゲルニカ ニシオ」。
高い天井と白塗りの壁。
夜はバーになり、結婚式の二次会会場にもなるという洒落たお店です。

お互いの近況報告をしたり、他愛もない話をしたり。
意外なつながりがあったり、助言があったり。
一所懸命がんばっている話を聞くと、自分もがんばろう!という気になりますね。

少し早めのホワイトデーギフトも渡すことができました。
感謝の気持ちは形にして表すと、より伝わります。
give & take。

そしてお腹が空いていたので、みっともないくらいビュッフェをお腹に納めてしまいました(笑)

個人的には、DJブースが設置されていたのが気になりました。
CDJ×2台、ミキサー×1台。天井にはスピーカー。
もしかして、ここでDJパーティーが開けるかも?



関連ランキング:創作料理 | 胡町駅八丁堀駅銀山町駅


[ 2013/03/13 21:00 ] 人生 | TB(0) | CM(0)

谷藤賢一 『いきなりはじめるPHP』


いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~いきなりはじめるPHP~ワクワク・ドキドキの入門教室~
(2011/12/09)
谷藤賢一

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いきなりはじめるPHPを、いきなりはじめてみます。
もともとCMSに興味がありまして、PHPやPerlの知識が必要だ…ということを小耳に挟みましたので。

ちなみに現時点での知識は、PHPってなに?出版会社のこと?
それくらい何も分かりません(笑)

Amazonのレビューを読むと評価が高いし、短時間で読み終えたので何度も何度も読み返したといった感想に魅かれてヤフオクで購入。

まずはさわりから勉強します。
[ 2013/03/12 22:00 ] WEB | TB(0) | CM(2)

小室哲哉 / Digitalian is eating breakfast 3


Digitalian is eating breakfast 3  (2枚組ALBUM)Digitalian is eating breakfast 3 (2枚組ALBUM)
(2013/03/06)
TETSUYA KOMURO

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このレビューを書く前に、前作「2」は何を書いたんだっけ?と振り返るもエントリをアップしていなかったことが判明。話題性(20年ぶりのソロリリース)が先行して、肝心の作品内容については印象が薄かった…ということか?

さて「3」です。
ジャケにはDEBF3と書かれているので、FANKSの間では「でぶふ」などと揶揄されてます(笑) このアルバムはEDM(Electronic Dance Music)だー!とでっかくフィーチャーされています。
僕にはピンと来ません。それはジャンルとしてのEDM?
TM時代もTKブーム時代も(そんな時代があるとすれば)、シンセ+ダンスの方法論は使ってましたよね…

僕はこういう過剰なマーケティング先行的プロモーションが苦手なので、さっさと曲だけを聴いてしまいます(笑)

全体として、小室さんが今考えている小室さんなりのシンセミュージックを詰め込んだ印象がします。
まず前2作と大きく違うのは、小室さん自身のボーカルが一切入っていないこと。もしかしてサンプリング→ピッチ変更したりして入っているかもしれませんが、パッと聴いて特有のモスキートボイスを聴き取ることはできません。代わりに男性&女性の洋楽っぽいボーカリストがフィーチャーされています。

そして、そのボーカルは確実にシンセに馴染むようにエフェクトされています。先入観なしに聴いてみると、洋楽アルバム?と感じるかも。

勝手に解釈すると、小室さんは以前からグラミー受賞について言及されていました。それを意識したのでしょうか。

また聴いていると、レコーディングでハードシンセを弾きながらツマミやボタンをリアルタイムでガシガシいじくっている姿が浮かびます。どこまでも行ってもキーボードプレーヤーなんだなぁと。

ここの点が、僕が小室さんが好きな理由です。シンセの手弾きができないから、シーケンサーを使った打ち込み音楽に魅かれた僕とは対照的に、ガンガン弾ける。坂本教授にも同じ理由で魅かれます。やっぱりかっこいいですよ、シンセを弾く姿は!

今回のアルバムで一番好きなのは、Drive feat. Saffron Le Bon。4つ打ちのイントロからジワジワ盛り上げ行き、そこに女性ボーカルが絡んで行くというシンプルかつ王道を行く曲。



この女性ボーカルは誰だろう?と調べたら、Duran Duranのボーカル、サイモン・ル・ボンの娘さん・Saffron Le Bon(サフロン・ル・ボン)のようです。

Duran Duranと言えば、TMとデビュー時期がほぼ同じで、TM初期のビジュアルにも大きな影響を与えていますね。1989年の東京ドーム公演には小室さんがゲスト参加していますし、何かと縁があるのかも知れません。

ちなみに2枚目には2011年、2012年に行われたDOMMUNEでのライブが収録されています。それについては、またあらためてレビューしましょう。

3枚目のソロアルバムもリリースしたし、そろそろTMの新譜の話題も聴きたいところ。5月にさいたまスーパーアリーナで2DAYSライブもあることだし。
[ 2013/03/10 21:00 ] 小室哲哉 | TB(0) | CM(0)

DJ-MIXセットリスト(2013/03/09)

フリップミュージックさんでDJ。
小室哲哉提供曲を回しました。

【なんてったってアイドルset】
Somewhere / 渡辺美里
My Revolution / 渡辺美里
ドリームラッシュ / 宮沢りえ
ダイヤモンドは傷つかない (Special Single Mix) / 東京パフォーマンスドール
星屑のイノセンス / 伊藤かずえ
Good Morning-call / 小泉今日子
春・ミルキーウェイ / CoCo
Kimono Beat / 松田聖子
Follow Me / 沢口靖子
TOO SHY SHY BOY! / 観月ありさ
愛撫 / 中森明菜

【ネタとして持参した曲】※未プレイ
宮沢りえ / My Kick Heart
渡辺美里 / 卒業

【今日の一曲】
春・ミルキーウェイ / CoCo


他のDJさんも回されていてビックリ!
そして思わずニヤリ( ̄ー ̄)
これは実は小室さんのソロ曲のカバーなんですよね。

I want you back / 小室哲哉


こちらが原曲。
相変わらず尋常じゃない転調の嵐。
小室さんらしい一曲です。



今回のお題は「アイドル」。

そして個人的な裏テーマは「TKブーム以前の小室哲哉提供曲」。
TKだけが小室さんじゃないぜ!ってところ見せたくて(笑)、上のような80年代アイドル中心の選曲にしました。

店内で聴いて頂いた方々から「あの人にもこんな曲を提供してたのか!」「普通にPOPSとしてイイ曲じゃん」など、割と好評だったみたいです。

他のDJの方々も、かなりツボにハマる選曲。
細野さん提供曲、長山洋子「ヴィーナス」、ももクロ(Zじゃないオリジナル)など。
80年代~90年代~ゼロ年代から現代まで、幅広く選曲された様子。

DJの個性が本当に強く出たDJナイトでした!

今回の選曲を拡張させたミックスをアップしました。
良かったらこちらも聴いてみてください。

Nan-tet-tatte "Idol" mix by Keziya_Jones on Mixcloud

[ 2013/03/09 23:54 ] DJ | TB(0) | CM(0)

はじまりのおわり

ひとつの恋が終わりました。


最初、それが恋だとは気づきませんでした。

それが恋だと分かってからの数ヶ月間。

とても幸せな気持ちでした。


あなたがいたからこそ、がんばれた。

嘘いつわりの無い、本当の気持ち。


気持ちを伝えて後悔はありません。

そうしなければ、きっと一生後悔したことでしょう。

そして一番大事なのは、あなたの気持ち。


もし次に出会うことがあったら、

以前と同じ笑顔を見たい。



TMN / We Love The Earth
[ 2013/03/07 05:31 ] 人生 | TB(0) | CM(2)

春一番

3月に入りましたね。
今日は某所で、たくさんの懐かしい人たちと会いました。
みんな、それぞれの立場でがんばっていることを確認。
自分もふんばらなければ!

気象庁から、中国地方を含め関東、四国、九州北部地方で春一番が吹いたと発表されました。
そこで、春にちなんだ曲を取り上げてみましょう。



春一番 / キャンディーズ

これは定番中の定番。
僕はスーちゃんが好きです。
新卒で入社した会社の先輩も、猛烈なスーちゃんファンだったな(笑)
Perfumeを通過した耳で聴くと、女の子の黄色いボーカルは永遠の憧れですね。



春なのに / 柏原芳恵

一転して、お別れソング。
僕にとっては、春は出会いと別れの季節。
切ないメロディと美しいボーカルが作り上げる、この世界観が好き。
いまどきの学生は、第二ボタンをもらうことの意味、わかるかな?


卒業 / 渡辺美里

これも切ないお別れソング。
小室さんの転調メロディに、どうして美里さんのボーカルがこんなにもスッと馴染むのか。
卒業できない 恋もある


春はワクワクしたり、キュンとなったり。

みなさんにとって、春のイメージは何ですか?
[ 2013/03/01 17:57 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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