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電気グルーヴ×アイデア~電気グルーヴ、石野卓球とその周辺~

電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。: アイデア特別編集電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。: アイデア特別編集
(2013/03/12)
久米 泰弘、アイデア編集部 他

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発売されるや否や、Amazonですぐに売り切れてしまい途方に暮れていたところ、紀伊國屋書店WEBストアで購入することができました。

本のタイトル通り、電気グルーヴと石野卓球さんのソロワークの中でも特にアートワークを中心にジャケット、フライヤー、ポスター、アーティスト写真などをご本人の感想や思い出を交えてコンパクト、かつ内容濃く紹介。現マネージャーのミッチーこと道下さんや、アートディレクション担当の田中秀幸さんなども登場。

卓球さん、瀧さんはふだんのおちゃらけインタビューではなく、ユーモアを交えて真摯に語っていますね。ここらへんは編集さんの手腕に依るかもしれませんがw

範囲は「人間と動物」から人生のナゴム初リリース「顔として…」と非常に幅広いです。年月で言えば1987年~2013年の26年間。

普段リスナーとしてアーティストに接しているので、あの時こんなことやってたけど、実はこんな事情や方向性があったからこうなったんだ、と裏付けのようなものが確認できるネタが沢山あります。

・Shamefulのフォントデザインは、Fad Gadget/Into the Natureがモチーフ。
・「Flash Papa」の表ジャケットでデビューアルバムにもかかわらず顔出しをしなかったのは、デペッシュモードを真似たから。
・メジャーデビューシングル「Rhythm Red Beat Black」には12インチが存在した!
・電気グルーヴのバンドロゴの生みの親は、スージー甘金氏。

などなど興味深い話題が尽きません。

僕はテクノから音楽好きになったので、電気グルーヴ、ひいては卓球さんの一連の活動に心惹かれるものがあります。つかず離れずというところでしょうか。新譜リリースがあれば必ずチェックしますね。

彼らは僕の一世代上ながら、ニューウェイヴや80年代という共通項があるので、共感できる部分が多い。

だからアートワークを一つ取ってみても、元ネタが分かると嬉しい(^^)

特に卓球さんはDJプレイでもそこら辺のツボを刺激するネタを入れてくることがあるので、聴いていて楽しくなります。

このエントリを書いていると、卓球さんのDJをまた生で聴きたくなります。広島に来てくれないかな?

まりんこと砂原良徳さんに取材し、きちんと声を拾っているところも評価できます。脱退した後でもジャケットのロゴデザインやプロデュースなど、メンバーと交流があるのは素晴らしいことだと思いませんか?

SHAMEFULSHAMEFUL
(2012/04/18)
電気グルーヴ

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FLASH PAPAFLASH PAPA
(1991/04/10)
電気グルーヴ、TACKQ ISHINO 他

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RHYTHM RED BEAT BLACK VERSION 2.0RHYTHM RED BEAT BLACK VERSION 2.0
(1991/02/01)
TMN VS 電気GROOVE、TMN 他

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[ 2013/05/25 21:00 ] 電気グルーヴ | TB(0) | CM(0)
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koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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