FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

サンダルを買う

遅ればせながらtwitterを始めました。
お暇な方は私のつぶやきをご覧くださいませ。
http://twitter.com/keziyajones

Birkenstock Florida

栄の三越でBirkenstockのサンダル"Florida"を購入しました。

すごくお気に入りで5年くらい愛用していましたが、一昨年に甥っ子たちと海に行った時に海水に浸したらベルトの金属部分は錆びてボロボロになるわ、ストラップとソールを貼り合わせている面の接着剤が剥がれるわと散々な結果になってしまいました。
海にはビーチサンダルを持って行けってことですね。

Birkenstockのサンダルを気に入っている点は、何と言っても足型に合わせたソールを採用している点です。
普通、靴のソールはつま先が尖っているものが多いのですが、Birkenstockは丸くなっていて、足に負担をかけない形状になっています。
このお陰で長時間履いていても疲れません。

それとドイツ製という点ですね。
ドイツというとテクノの発祥地ということもあり、合理性と機能性と伝統が合わさったお国柄。
昔から心魅かれる国です。

店員の女性の方が非常に丁寧にサイズを選んでくれて、説明の内容そのものよりも説明の仕方の上手さに思わず感心して、お話しながらこういう営業マンでありたいなーと密かに考えていました。
押しつけがましくも無く、そうかと言って控え気味でもない絶妙なバランス。
この人から商品を買いたいと思わせることって、なかなか難しいですよね。

せっかくなので購入したその場で履いて、そのまま自宅まで履いて帰りました。
お気に入りの靴を履くと、それだけで足取りが軽くなります。

9月も終わりに近づき、そろそろサンダルもしまおうかと思っていたら今日は燦々と太陽が照りつけて気温が30度まで上がりました。
もうしばらく活躍しそうです。

小室さんの著書『罪と音楽』を読み終えました。
感想はたたんでおきますね。
ご興味のある方はご覧ください。
読みながら、10年以上前に発売された小室さんの著書『告白は踊る』を思い出していました。
そこでは当時のTMN再生に向けた思いや、東京についての都市論などを展開していました。
その時の文体と今回の著書の文体が全く同じでした。
おそくらテ○カン氏がうまく纏めたのでしょうが、それでもそこから滲み出てくる小室さんのパーソナリティが、私は大好きです。

一番印象的だったのは「体内にクリックが埋め込まれた人類」というフレーズです。
私もその一人に入ります。
YMOなどのテクノを子守り歌に育ち、小学生の時にファミコンが登場して、ローティーンの頃には既にデジタルサウンドが生活の中に溢れていました。
音楽の中にシンセやコンピューターが入っているのが当たり前になり、気がつけばヒット曲(今では懐メロ)に電子音が沢山詰まっていました。
ですからリズムマシンの正確なドラミング、シーケンサーで自動演奏される音階にアレルギーはありません。

このように機械の演奏を「快感」と感じる世代を教育してきたのが、小室さんなのだと考えています。
小室さんの真骨頂は、ポップスのフィールドから分かりやすい形でコンピューターミュージックのあり方を大衆に発信していたことではないでしょうか。
音楽番組ではキーボードを演奏するバックにPCを置いたりしていましたね。
PCを置いたからといって演奏自体には直接影響はありません。
でも、ビジュアル面としてインパクトはありました。
TMのコンセプトが非常に分かりやすい形で多くの人に伝わったはずです。

その社会的に大きなインパクトを与えた人物が、負の影響を与えてしまったことは非常に残念です。
精いっぱい補償していただき、社会復帰して頂きたいものです。

小室さんはこう語っています。
「あの日、全国で何百万、何千万人ものみなさんが小室哲哉の音楽について語ってもらえたことは、一音楽家として幸せなことだったと、受け止めたい。」
私もその語り部の一人でした。
TMとはつかず離れずの距離にいた自分が、一気にFANKSに帰り咲いて、さらには小室さんのソロやプロデュースワークに関心を持ち、音源を集め始めました。
何だかTMの音源を集め始めた大学1年生の頃に戻ったような、すごく新鮮な気持ちになりました。
そして、さまざまなアーティストに提供した曲の多さに改めて驚いています。

あなたの復帰を、沢山の人が待ち望んでいます。

そして、いつかもう一度、3人で
スポンサーサイト
[ 2009/09/26 19:07 ] サンダル | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。