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面接 その2

某個人指導塾の会社面接で言われた一言。
生徒の大半は中学生です。

講師やスタッフの人は、みな勉強が好きでこの道を選びました。
でも現状は、机に座って勉強する事もままならない生徒さんに、鉛筆を握らせるところから始めなければならないんです。
なのに、保護者からは成績が上がらないとクレームが入ることもあります。
あなたには、そういう生徒さんの気持ちは分かりますか?
自分の目線を生徒さんまで下げられますか?
保護者に現状を理解させることはできますか?


ハッとさせられました。

自分は子どもの頃から勉強は好きだったし、科目の得手不得手はあれど、学生は勉強するのが当然だと思っていました。
塾には小学校から通っていましたが、いわゆる進学塾で補習塾ではありませんでした。

進学塾だけが塾ではない、という現実に今更ながら気が付きました…
勉強することが嫌い、という気持ちをまず理解しなければ、この職業として続けていくのは難しいと感じました。
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[ 2011/01/12 20:10 ] 就職活動 | TB(0) | CM(0)
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koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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