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特別連載:YMOとの出逢い~ハリー細野編~

YMOとの出逢いをエピソードで語るシリーズ。
キョージュ→幸宏さんと来て、今回はいよいよ細野晴臣さんです。

細野さんはYMOがきっかけで知りました。
この頃にはYMOが日本のテクノポップバンドの最高峰だったということは雑誌や書籍、その他いろいろなメディアを通じて知っていました。

最初の印象は「いつも眠そうにしてるおじさん」(笑)
低音の渋い声は、3人の中でも風格を感じさせました。
現に一番の年長ですもんね。

で、ある日この人がCMに出てるのを見たんです。
森高千里さんの夫役、というちょっと年齢的に無理があるんじゃないの?って突っ込みが来るような某コンビニのCMで。
「いいな~」というあの低音の声とフレーズが妙に頭に残りました。



YMOの3人というのは、どうもただのミュージシャン連中じゃなさそうだ。

細野さんのCMをきっかけにいろいろ調べたら、映画に出演したり、釣りの会を主催したり、漫才やひょうきん族(なつかし~)に出演していたりと、3人は実に多彩かつヘンテコリンな分野にまで進出していたことが分かりました。
何なんだ一体これは…面白いじゃねーか(笑)

私にとって細野さんはソロ作品よりも、歌謡曲とのかかわりに大変興味があります。
特に「テクノ歌謡」と呼ばれる一群の作品は、自分の幼い記憶の中でかすかに息づく80年代のアイドル文化を見事に呼び醒ましてくれました。

イモ欽トリオ/ハイスクールララバイ


中森明菜/禁区


山下久美子/赤道小町ドキッ


安田成美/風の谷のナウシカ


ちょっと選曲がマニアックですかね…(特に最後)

中森さんの禁区は、サビのフレーズ「戻り~たい~戻れ~ない~」という箇所をしっかり覚えていて、20年以上たってテクノ歌謡を集めていて聴いた時に、あぁあの曲だったのか!と納得したことがあります。
細野さんの曲は、知らないうちに自分の体に刷り込まれているかも知れません。
音楽って面白いですね、眠っていた記憶が時間を超えて突如意識にひょいと現れる事もあるんですから。

YMO以前の細野さんについては、まだまだ勉強中です。
はっぴいえんど、というロックに日本語を初めて乗っけたバンドでベースを弾いていたくらいかな知ってる事は。
唯一つ言えることは、ベーシストとしてもソングライターとしても唯一無二のセンスを持っていることは確か。

細野さんを生で見たのは、WIRE02
幸宏さんと一緒に、Sketch Show名義で出演されていました。
これ目当てで来ていた人もいて、オールナイトのイベントにも関わらずSketch ShowのLIVEが終わったらさっさと帰ったリアルYMOファンも多かったような。
LIVEで細野さんがパーカッションを叩くと、一瞬だけRydeenのイントロが鳴ったんです。
会場騒然でした(笑)

4月20日には、38年ぶりに全曲ヴォーカルアルバムをリリース予定。
買ってみようかな。

HoSoNoVaHoSoNoVa
(2011/04/20)
細野晴臣

商品詳細を見る


次回はなんとYMO番外編。
思いっきり自分の好きなマニアックな方向に進みます。
お楽しみに!
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[ 2011/04/10 16:47 ] YMO | TB(0) | CM(0)
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koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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