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劇団ひとり「そのノブは心の扉」

「そのノブは心の扉」は、文芸春秋に掲載されていた、ひとりさんのエッセイをまとめたものです。
ひとりさんの個人的な体験や考えが色濃く出たフェイクフィクション(?)。

ひとりさんに何故ここまで魅かれるのか。
この本を読んでようやく分かりました。

それは、彼が「キちゃってる」から。
卓球さんと同じで、アブノーマルな性癖がそっくり。

このエッセイには便秘、切れ痔、チ●コなど下ネタが頻繁に登場します。
卓球さんの場合、下ネタの話題が時にはサイコな方向へ暴走します(笑)
それ故、相方のピエール瀧さんが呆れることも。

一方ひとりさんの場合、男の情けなさや過剰な自意識といった自虐的な方向へ向かいます。
毒が自分の外に向けられるか、内に向けられるかといった違いがある訳です。

ひとりさんは芸人ですが端正な顔を持っているし、かわいい奥さん(大沢あかねさん)もいるし、子どももいます。
ですから自分は、ひとりさんの毒も素の部分じゃなくて、実は計算されたものじゃないかって思うんです。
たぶん。

最新作である自伝「そのノブはひとりの扉」を図書館で予約したら、なんと7人も予約が入っていました。
最長で2週間借りられるので、読めるのは早くても3ヶ月後。
ここまで多くの人を心の虜にするひとりさんは、全く罪作りなヤローです。

あぁ早く読みたい。


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[ 2012/11/24 15:19 ] 劇団ひとり | TB(0) | CM(0)
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koh

  Author:koh
  出身地:広島県

  好物は音楽、読書。
  日々おもったことなどを
  徒然なるままに記します。

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